ブログネタ:コーヒー派?紅茶派?
参加中世界は大きく分けるとCの国とTの国に二分されるんだそうな。
CとT。
それぞれCOFFEEとTEAの頭文字。
世界はコーヒーを常時喫する国と茶を喫する国に二分されるのだと。
インドではチャイが供され頭文字はCなのだが、これは紅茶なので実はTの国。
文化の伝播過程で言語が変化していったのだろう。
このあたり非常に興味深い。
文化人類学者および言語学者の方は大いに頭を悩ませていただきたい。
稀有壮大な仮説で楽しませていただきたいものだ。
ニホンにはCもTも選べる贅沢がある。おまけに日本茶もある。茶はCHAだが英語ではTEA。
シルクロードの終点で文化はユルリと融合したのだろう。
余談だが紅茶も中国茶も日本茶も、元は同じ種類の茶なのだそうな。摘まれて乾かされて、飲まれるまでの流れの中で、その土地にあった風味に加工されるだと。
太古の流通ルートに思いを馳せながらコーヒーを喫するひと時。
マダガスカルを水で救うキャンペーンをアナウンスしながら
紅茶かコーヒーかと問う企業の在りようにギモンを感じつつ、紅茶でココロを休めるひと時。
どちらも、ナニにも変えがたいひと時だ。