ふと思うこと。 よくいわれることだがジョンレノンがが必死に歌っていたときと、アドルフヒトラーがアジっていたときの声紋は、驚くほど似ているらしい。残念なことではある。オレはアコースティックな楽器を自分の息で吹いているのだが、それが殺略者の声紋と似ているといわれると、なんとなくへこんでしまう。 くしくも今日は大震災のあった日である。オレはできることなら平和を願って楽器を吹いている。辛いことはコリゴリだ。