音楽はムツカシイ。だからクラシック は別として、裏を取るのだ。何のことだというと、アクセントを2・4拍目に置くということで、例えば、例は非常に不穏当だが「君が代」という曲を例に挙げると、
き み が あ よ お わ となり、フツーに手拍子を打つと
○ ○ ○ ○ になる。これがなんと、
○ ○ ○ というタイミングで手拍子を打てないと、
死んでも音楽は上達しないのだ。本当のことである。これを裏を取るといい、「2・4にアクセントを置く」ともいい、これができない奴は「イモ」の烙印を押され音楽をする資格を奪われる。悲しいが事実だ。でも、これができないと「ノリ」や「スイング感」が出せないので、ん~、残念だが仕方ないね。