An innocent field of life -90ページ目

An innocent field of life

ヒーリングオフィスのしまださんより、純粋意識の共鳴セッションを受けた個人的な感想をつづっています。
自分用の備忘録のため、意味不明な可能性大。

うちがわに
水のように静かな場所がある
瞬間的な
感情の発露はいくらでも起こる
自転車にあやうくぶつかりそうになったとき
驚きと恐怖
遅れて怒りがやってきて
開いた空間に放たれる
(たとえば相手は
先の方で転ぶなりヤクザに因縁をつけられるなりして
ボコボコになってて
平謝りにあやまって
私は妄想のなかで「いいよ、許す」というかもしれない。)
しかしそれでも
澄んで静かな水は変わらずそこにあり
冷たく
私を冷やしてくれる
明晰さにつなぎとめてくれる
あかるく
とうめいな場所が
いつも
いつも
ここにある


(感謝をこめて)