最初ちょっとバタバタしたけど
2回目の共鳴くらいからだんだん落ち着いてきた
クリスマスシーズンだからか?
晴れやかな銀の光が見えた
3回目くらいから
ふいに活発さが
素粒子の運動のように
軽くて
早くて
すばしこい
絶え間なく動き続ける
その次の共鳴では
水のように澄んだ
くっきりハッキリした感覚
驚くほどの明晰さ。
そこから愛おしさ、
懐かしさ、
胸が痛いほどの。
対象のない。
最後のヒーリングでは
ふいに訪れた浮遊感。
あ、これは、指共鳴の浮遊感だ。
指は触れることのできない
画面の向こう側。
でもどこまでも心地よく
ゆるやかに落ちていく
恐怖はない
ただ
ただ
気持ちよく
落ちていく
底のない
幸福のなかへ。