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An innocent field of life

ヒーリングオフィスのしまださんより、純粋意識の共鳴セッションを受けた個人的な感想をつづっています。
自分用の備忘録のため、意味不明な可能性大。

今回から
夜の時間に変えてもらい
初めてのセッション

催眠術に
かかったことはないけれど
催眠術ってこんな感じ?
と思った
思考が根こそぎ
なぎ倒されたような
完璧に凪いだ海のような。

何もない。
でも何もないところに
なにかが満ちてくる。
たえまなく満ちてきて
いっぱいになるかと思えば
「私」が
広がっていく
どんどんどんどん
広がっていく
宇宙まで広がって
さらに広がっていく

「私」は宇宙が見ている夢。
夢見ているのは
私ではなかった。
私が
夢そのものだった。

30分間ずっと
凪が続いていた。
思考はどこかで
透明な
アクリル板の向こうで
うごいてはいるけれど
何の影響力もなく。

私はただ
驚きとともに見ていた。
目を離すことも
そらすこともできず
これはいったい
何なのだろう?
と。