【曲紹介】

 『テイク・ファイヴ(Take Five)』は、4分の5拍子のリズムが特徴的なウェストコーストを代表するジャズ。タイトルには、「5拍子」の意味と、「(5分程度の)休憩をしよう」という2つの意味が掛けられているという。

 

ポール・デスモンドが作曲し、デイヴ・ブルーベック・カルテットの1959年のアルバム『タイム・アウト(英語版)』に収録されたジャズ曲である。曲名の由来にもなった、珍しい5/4拍子の使用で有名である。

 

誕生は1959(昭和34)年。作曲をこのカルテットのメンバーで
アルトサックス奏者のPaul Desmond(ポール・デスモンド)が手がけ、
アルバム『Time Out』に収録しリリースしました。
その後、Dave Brubeckの妻のIola Brubeck(アイオラ・ブルーベック)が歌詞を書き、Carmen McRae(カーメン・マクレイ)が歌ったものが有名です。

 

1987年、武田薬品(後に武田コンシューマーヘルスケア→現・アリナミン製薬)が発売した栄養ドリンク「アリナミンV-DRINK」のCM曲として使用された。映像では、アメリカ・ニューヨークを舞台としている。当時のキャッチコピーは「GOOD CONDITION アリナミンV (新発売)」である。

 

【テレビCMで使われた例】

 

【歌詞 和訳】
立ち止まって
少し休んだらどうですか?

僕と一緒に
ほんの5分ほど

忙しい日々を
手放して

僕という存在に
気付いてくださいよ

僕はわざわざ
回り道をして

貴女と毎日
会えるようしているのに

僕たちは一言も
言葉を交わしたことがないですよね

それは映画じゃなく
まるでパントマイムのように

よく目が合っているのを
僕は気づいてますよ

けれど貴女と視線が合うと
足の先まで体がゾクっとするんです

あまりに用心深い その薄ら笑った瞳が
僕を追い払うとするもんで

そんなにかしこまらなくても
いいじゃないですか? 

タバコに火だって
つけますよ

ねえ、たわいもない話から
始めましょうよ

大丈夫、
5分だけですから
5分だけですよ
 

【歌詞 英語】

Won't you stop and take
A little time out with me
Just take five
Stop your busy day
And take the time out
To see I'm alive

Though I'm going out of my way
Just so I can pass by each day
Not a single word do we say
It's a pantomime and not a play

Still, I know our eyes often meet
I feel tingles down to my feet
When you smile, that's much too discreet
Sends me on my way

Wouldn't it be better
Not to be so polite
You could offer a light
Start a little conversation now
It's alright, just take five
Just take five

 


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