ジャズも歴史とともに大きく変化してきました。現在もなお、変化し続けてますね。そんな変化の様子を歴史とともに振り返っていこうと思います。今回は第3回目です。

ぜひ、ご覧ください。

 

 


9. ボサノバ

リオデジャネイロのコパカバーナやイパネマといった海岸地区に住む白人中産階級の学生やミュージシャンたちによって、サンバに対抗するようにボサノバというスタイルが新たに誕生します。

Chega de saudade João Gilberto

 

 


10. モード・ジャズ

1940年代から1950年代にビバップ、クールジャズ、ハードバップ、というふうにジャズのスタイルを更新していったマイルスは、1950年代末にモード・ジャズというスタイルを試みるようになりました。

Miles Davis - So What 

 

 


11. ファンキー・ジャズ

ブルースやソウルの要素が強調された「ファンキー・ジャズ」は60年代、モード・ジャズと並行して栄えていました。

Horace Silver Quintet - Sister Sadie

 

 



12. フリー・ジャズ

商業的な成功を度外視し、先鋭的な表現を求める動きもさらに加速していました。リズムやハーモニー、調性にとらわれず、ひたすら自由に演奏するというフリー・ジャズが誕生することになります。自由度が高すぎるため、演奏者にかなりの力がないと単なるデタラメに聴こえてしまうという危険性も孕んでいました。

Ornette Coleman - Free Jazz (1961) (Full Album)

 

 


13. 新主流派

1965ごろから展開していった新感覚ジャズが、「新主流派」もしくは「ポスト・バップのはじまり」「モードジャズの発展形」だと言えるのかもしれません。

Herbie Hancock Maiden Voyage 

 

 



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