1932(昭和7)年に誕生した
Duke Ellington 作曲、Irving Mills 作詞の作品

邦題は 『スイングしなけりゃ意味がない』

「この曲を完璧にするためには、
メロディーでも音楽でもない
何かもっとほかにある。
スイートだろうがもホットだろうが、
そんなことは関係ないね、
とにかくスウィングしなくっちゃ
意味ないね!」

まさに ‘ジャズの真髄’ を表現する言葉ですね
歌詞は短いけれど、非常にパンチが効いています!

でもこの歌詞の言っていることは、
何もジャズに限ったことだけではなく、
すべての音楽に言えることだと思います

クラシックだろうと、
4ビートのジャズだろうと、
ロックだろうと、
まったく同じこと。

つまり聴こえてくるリズム、グルーヴに
自然に体が揺れ出し
心地良くなるようなものでなければ
 ‘音楽’ ではない! ということを、
改めて教えてくれる歌なんですね

実に深いです

TONY BENNETT & LADY GAGAでお聴きください

 


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