キューバ危機。

アメリカの近隣国であるキューバに、
ソビエトが核ミサイルを配備したことにより、
アメリカとソビエトとが、
全面核戦争の一歩手前まで迫ってしまった事件。

振り返ってみれば、第二次世界大戦以降では、
人類最大の危機だった。

1962年10月15日から13日間、
東西冷戦は、悪夢的なまでに頂点を迎えた。