仕事が残念な人ほど投資家に向ている理由 | 人生で2度エラーを起こしたエンジニア

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主に仕事でつまづいた内容をメインに解決策をまとめました。
その他、趣味について色々書いています。

仕事が思ったほどうまくいかない時ってありますよね。

また、仕事が嫌いだけど生活のために仕方なくやっている人もいます。

 

そういった、思うように仕事で成果がでていないほど投資家になることをお勧めしています。

かくいう私も仕事や日常生活の範囲で本当に普通に送ることが苦労しているタイプですので、気持ちがよくわかります。

 

思い返してみれば、ギャンブルで生計を立てている人や、トレーダーって変わった性格の人多くないですか?私はつい最近そこことに気づいてしまいました。

 

人と違うことは仕事をする上では不便ですが、投資家として成功する可能性を大きく秘めているものです。

 

また、当たり前ですが、仕事ができる=投資も向いているわけではないということです。

むしろ仕事ができる人が投資をすると失敗する可能性が高いわけです。

 

なぜこの傾向を見つけたのか考察

①    投資家は仕事と逆の発想が必要。

投資家になるためには、人と同じ考えではうまく利益を出せません。

みんなが同じチャートを見て、同じ指数を見て、同じ情報をみていようもんなら、むしろチャンスです。逆のことをすればいいのですから。。。

ですが、一般人はこの仕事ではみんな同じや仕事での空気を読むルールになれるのがうまい人は向いていません。

そもそも見るべき対象は機関投資家と同じ動き方をしなければいけません。彼らはチャートなんてそもそも見ていない人が多いです。様々な失敗から自分なりのセオリーを確立しているものです。私も最近になってようやくマイ指標が確立できました。

 

②    サラリーマンと投資家の思考や発想は逆だから。

サラリーマンは毎日同じ仕事をこなしたり、決められた会社のルール内で生活している人がほとんどでうす。

私はこの生活に少し窮屈でつまらないと考えています。働きたいときに働き生活の保障が最低限あり、体調不良のときは自由に休める生活がしたいです。

そうなると、もう労働での実現は不可能です。答えは、そう株一択です。

また、ニートの人こそぜひ株をやってほしいと思います。バイトをしながらでいいので、100万円以上を貯めて投資を始めるだけでそこらへんのニートとは違います。

サラリーマンの人でも仕事が不調なときこそ、投資比率を上げることをお勧めします。

きついくらいの金額を投入する方が将来的にリターンが多くなり、仕事をほどほどにセーブできるようになります。

そう、何がいいたいかというと仕事と投資は逆の行動が必要ということです。

1.みんなが同じチャートや指標を見ている→他の見方で違う角度から判断する

2.仕事以外の収入を得て自由は暮らしをしらい→株の利益1円は不労所得収入そものです。

3.仕事が周りと合わない→ルールや単にその会社に合っていないだけかもしれません。転職活動をしながら、バイトでもいいので、働きながら、株をやることで自由度が増します。

 

③    仕事のできる、できないは関係ない

よく、周りですごい仕事ができる人がいまよね。

何を聴いても質問に答えてくれる。労働時間が長い、月に数回休日出勤している。

 

でも、これらのスキルは投資では通用しないです。

むしろ逆です。投資をしている間にもいかに暇な時間を長く作るか?

これが私がやりたい理想の生活の最終形態です。

これはもう労働では無理です。

なので、割り切って仕事しながらストレスがたまったら、スクリーニングした、銘柄を追加投資したりしています。

 

月の単位で数万貯金できたら、それだけストレスが溜まったことや頑張った史跡になります。

どうでしょうか?今はスマホで取引できますし、毎日トレードをしない方法で利益を上げることもできます。

ちょっと口座開設が面倒なのと元手がかなり必要なのはしょうがないと思って貯金するしかないです。

 

今は、単位未単元株も扱えるので、最初はプラスになった経験を積むことが重要です。

また、振り返りも私のブログのようにリスト化して、改善点などを書くだけでも普通の投資家とは違います。

なにより、10年後本当に、もしかしたら、早期退職できるかもしれません。

私はそれまでに株投資の本質を見つけていければと思います。

 

最後に感情的になってしまいましたが、仕事が最近うまくいってなく、心身共に疲れたのでこの記事を書きました。

参考になればうれしいです。

同じ境遇の人がいましたら、投資生活頑張りましょう。

本当に仕事が嫌いになったら、40代でもすぐに辞めてやりましょう。資本主義は、なにも仕事の収入だけではありません。