施主様が村本建設に建物を発注して、この建築会社はおかしい!って思った時から

揉めるの事が有ればと、証拠として会話を全て施主様が秘密録音していました。

裁判も大詰めになりお互いの言い分を全て裁判所に提出しましたので、

ここで裁判所に提出した秘密録音の内容を書きたいと思います。

 

後日、村本建設代理人)事務所名:北浜法律事務所 福岡事務所弁護士名:敷地健康弁護士・原田康太朗弁護士事務所所在地:福岡市博多区住吉1丁目2番25号 キャナルシティ・ビジネスセンタービル4階ホームページ:http://www.kitahama.or.jp/about/office_fukuoka.phpから提出した

証言は後程アップしますが、どちらが虚偽を言っているかは、この録音データと見比べれば一目瞭然です。

 

とにかく長い(数10時間の)長いデータなので数十回に分けてアップしていきます。

先ず、この録音データの登場人物です。

 

村本建設九州支店長/牛ノ濱久志

村本建設大阪本社顧問/三苫

村本建設社員/手塚善成

村本建設社員/井上雅博

村本建設社員/河村信彦

村本建設社員/荒木明治

村本建設紹介者/押川

九設(設備)/安達

村本建設紹介者押川の知人建築業者/首藤

一級建築士/坂本

建築デザイン/谷

施主アドバイザー二級建築士/渡部

 

2013年7月17日の録音記録 part8

 

手塚善成:荒木()。

 

施主:僕の方が素人ですよ。

 

手塚善成:自分なりに、これでいいのって確認したところはありますよ。

 

施主:はい、それはどうだったですか?

 

手塚善成:その中では、直したやつと、こんなものだよっというやつと、半々くらいですね。

 

施主:こんなもんだよっていう中に僕の指摘はなかったですか。

 

手塚善成:いや、今言ってる中にはないと思います。ちょっと今私も、仕上げ前の()の途中のやつとかで、こんな状態で大丈夫なのっていう()は聞いてましたので。だからそれは、最終的に、おかしな形で、指摘されてる中には入ってないし。ま、その自分が思ってた以上に、仕上がった時はそれなりに()ですけどね。

 

坂本:当然、社内検査は社内検査でやっていただいて。それで是正した部分はあると思うから、私たちに触れる前にですね。

 

施主:あの、外部の方で社内検査を入れるという話だったですよね?一番初め。外部で、なかった?

 

手塚善成:それは、外部でやるんですけど。外部っていう話は、どこの現場でもそうですけど、外部で入れるって話はまずない。設計事務所さんは主体になってやられるところはあるかもしれないけど、外部から検査を入れるってことは、まずないと思う。どこでもほとんどないんで。

 

施主:まあどっちにしろ、あの、坂本さんがある程度、チェックするわけじゃないですか。責任者になってるわけですから。で、それによって、していかなきゃいけないでしょ?結局は。

 

谷:まあ、社内検査、設計検査、施主検査って三つあるんですよ。それが三つとも全部やっとけば、オッケーかなと。ただまあこの現場の状況だとなかなか、社内検査できてるのかなということがあって、やったんですよね。

 

手塚善成:そうですね。

 

施主:それもまだ途中でやっただけだから、出来上がってやってないからね。

 

谷:僕らの検査もあるようでなかったような感じですよね。実際は。まあ現場を進めるのが先だったのかなと感じはします。で、僕らのフィルターを通った後に施主検査なんですよ普通。その施主検査の中でも、是正事項が発生すれば、設計者と施工者相談して、どういう風にしていくか相談して、決めて行って、それをやり終えるっていうのが普通なんです。

 

施主:うん、そうですよね。それと笠木は右側は作り直してくださいね。切ったやつは。あのカットされてるのはおかしいでしょ?あれもろに出てくる部分なんで。見ました?

 

谷:見てないです。どこですか?4階の?

 

施主:四階、笠木、左側は切ってなくてそのまま乗せてるんですけど、右側だけ、パコーンと切ってるんです。

 

坂本:無理やり下げるために、切り込みを入れて。

 

谷:あー、切れてますね。切るのも大変だったんじゃない?

 

施主:本当だよ。そんなもん、あげればいいのにさ。だからその現場に誰もいなかったんだ。笠木乗せるときに。

 

谷:あー、それは自社発注じゃなかったからかな。

 

施主:俺は自社発注してほしいわ、面倒くさい。本当にもう。

 

谷:あれ怖かったですもん。()来てるときに、もうクレーンで置いておくだけだったから。下人が通ってんのに、すんごい重たいのに。揺れてたし。

 

施主:まあよく事故がなくてよかったですよ。

 

谷:本当、それは大したもんですよ。

 

施主:本当ですよ、恐ろしい。

 

谷:これが暗い状況ですね。施主:施主さん、もっと明るくしようっていう。ここが暗いのかな?

 

施主:そうそう、そこだけ明るいんですよ。そこだけすごい明るでしょ?

 

谷:この両サイドがね。、

 

施主:そことさ、ここ暗いでしょ?

 

谷:料理が美味しそうに見えないな。もっとばキット明るいほうがいいですね。

 

施主:だからもうちょっと振ってくれればね。まだいいんだけど。

 

谷:まあ限度かこれが。

 

施主:振りが悪いから。で、俺出て振る分かなと思ったんだけど。

 

谷:それはカッコ悪いからやめたほうがいいと思います。

 

施主:あ、そう。

 

施主:99、100はないね。どうしたらいい?あ、テレビ積んでよ。あの後でまた言うけど、テレビつかないからさ。

 

渡部:つかない。

 

施主:つかない。他のとこのコンセントにつけてもダメ、テレビがダメ。早く変えろって。保証書は持ってるもん。いや、お前買ったの2か月前だろ。保証書とかセットしてるだろ全部。探して、持って行ってくれ、別にすぐじゃなくてもいいから。みっともないけどもお前。

で、いつします?見積もりも一緒に持ってきてください。

 

河村信彦:はい。

 

施主:で、空調とかうちに入ってるのずらした?あの給湯、給湯機。

 

河村信彦:給湯機は確認したら、うちで入れたって。

 

施主:給湯機買ったの?

 

安達:うちです。

 

施主:給湯機こっちで買ったのか。

 

渡部:こっちじゃない?

 

河村信彦:エコキュート。

 

安達:いやいや間違いないです。うちです。

 

渡部:そうだったっけ?

 

安達:エアコンは全部支給してもらって。

 

施主:ほんとか、給湯も全部うちで入れるって話でしてなかったか、全部、お前。

 

渡部:ちょっと確認してみます。

 

施主:ちょっと確認して、そうだったけな。一応確認させとくわ。これなんか俺関係あるかな。

 

安達:()

 

施主:あと見積もりみたら、そのあと話しましょう。金額であの、決めてる分に関しては全然オッケーですから、あの決めてなくて変更になってる分に関してはまた話。で、いろんな金額がどんどん勝手に上がってるやつに関しては、ね、手塚さん。見積もりから全然変わってきてるけど、これ()。

 

手塚善成:いやーそれは20()。

 

施主:請求は65万だよ?

 

手塚善成:65。

 

安達:最初、バイブレーションと勘違いして間違って出してて、それヘアライン。

 

施主:で、どうなったの?

 

安達:それでも4()万円。

 

施主:なんで65万になったの?

 

安達:いや・・・。

 

施主:下もそうだけど、修正しとかないと、早く。金額をそうやってどんどん、勝手に載せるのはダメよって言ってるだろ。そこで請求書回していいよ。明日にでも払ってやるから。()納得するもんは、()はい。

宮本:室外機の配置なんですけど。

 

施主:やろうやろう。

 

安達:ここに排水が入ってるんですね。ここと、まあこの手前から抜こうっていう話だったですよね。で、今ここが3600あるんですよね。3650くらい端端であるんですね。で、ここに200あけて、まあ機械と機械を200あけてですね。置くと950位取れそうなんですね。ぴったり200、200隙間開けて物を置くと、かっちりなって、人がもう。

 

施主:100ずつにすればいいじゃん、100にして、()。

 

安達:100、100、ここ400、でいいですか?

 

施主:これこっちつけて。

 

安達:()端は400位にして。

 

施主:()こっちはあれがあるのか、通れる、こうは行けるのか。

 

安達:タンクが、こういう感じにした方がいいですね。

 

施主:そうだね、で、こういけば通れるからね。

 

施主:あの残りの残工事なんか村本信用できないんだけど、俺もう。

 

谷:はい。

 

施主:村本信用できないんだけど、残工事、俺。

 

谷:荒木さんも問題だな。

 

施主:荒木さんはね。

 

谷:もうパンパンになってるのはよくわかるけど。

 

施主:荒木さんも問題なんだけど、他に3人来てて、なんのフォローもしなくて、知らん顔でずっといるだけでしょ、もう結局は。

 

谷:そうですね。

 

施主:平面図を手伝うわけでもなく、全部責任を荒木さんにかぶせてるだけですよ。

 

谷:そうですね。

 

施主:全然おかしいよ。

 

谷:おかしいですね。

 

施主:で、結局仕上がりについても、えっていう。どこまで綺麗になるのって、いや部分補修でって。こんなとこに部分補修って、またライン入れるんかっていう。これ部分補修って言ってた。おととい来て上を測り出したけど、笠木の上から全部測ってる。で、こんだけ数字違いますってきたから。あんたね、笠木じゃないでしょって。なんでコンクリーから計らないあのって聞いた。あ、そうですか、じゃあ今度来たら測りますって。もうそれもわからんのって

 

谷:天井の()。

 

施主:本当に頭くるな。これも早くコーキングしてもらおう。取れてしまってから。

 

谷:それもすごいですね。

 

安達:三階って()止めてもいいですか?

 

施主:止めていいよ。もう止めなきゃいけないって。

 

安達:いいですか?

 

施主:うん。()同じことやろ。

 

谷:右からの図面。

 

施主:お前エコキュート見てみて。

 

谷:その今の施主さんの言葉をどうするか。

 

施主:だってあれでやってきてからこれですからね。

 

谷:別の手を入れるんですか?

 

施主:いやまともに終わらないでしょ。

 

坂本:別の手が入ってくれるとも思えないんですね。この状況でね。

 

施主:いや、入れさせますよ。僕は。

 

谷:内装工事ならできなくはない。仕上げのレベルは確かに良くないじゃないですか?

 

施主:全然良くないですよ。

 

坂本:だったら今の引き渡ししてない状況が続くのは良くないですよね。これで。それに対して。

 

施主:いやこれで引き渡しでいいんですよ。五千万なら五千万で引き渡しますよ。残工事が五千万です。極端な話ですよ。五千万ありますよと。なら五千万終わった分だけ払っていくのは別に構わないですよ。僕としてはね。僕はそっちの方がいい。逆に、なんでかというと、出来上がったものに対して全部払うでしょ?あとは補修費であげれば、うちは全部経費で落ちるから、補修費は。二千万あったら、二千万補修費で落ちるから。物が一回払ってしまえば、それは二十何年間の償却はできるけど、残りの二千万をやってしまえば、二千万一発でポーンって落ちる。補修費見積もりであげてくれればいいもん。あと補修した分全部、俺が払えばいいんだから。とにかく払っていく。

 

谷:それが可能だったら、()。

 

施主:それができるんだったらいいけど、でも今実際から言ったら、出来ないのかお前達っていう。ね、だって普通、笠木を切る、とかしますか?そのレベルですよ。考えられます?普通ならあそこにスペーサー入れて、合わせていくじゃないですか?左右を、あいつらが、笠木つける奴が、これどうしましょうかって、勝手に切ることはしないと思うんです。

 

谷:絶対誰かが指示しないとしないね。だってそんなめんどくさいことしないもん。

 

坂本:こっち切って、こっち切らないっていうのも。

 

谷:ありえない。

 

施主:僕は切ったのは何か原因があるから切ったと思うんですよ。それを上げすぎると、笠木を上げすぎると、外側のサイディングが隙間が空くとか、あるから切ったと思うんです。

 

谷:その想像当たってるかもしれないな。

 

施主:だから俺は外せって言ったんです、全部。そうじゃないと、切ることなんてしないですよ。普通だったら、なんか入れて、上げて置いときますよ。

 

坂本:それにしても反対側はあの状態で、段違いで、状況でやってるわけでしょ?これもこうしようってするはずですよね?

 

谷:普通だったら綺麗に納めようと思うはずだけどな。あんな不自然なことしないですよね?

 

坂本:切るんだったら、こっちも綺麗に収めようとするでしょうけど、切るっちゃあ最後の手段ですからね。

 

谷:最後の手段です。で、作り手側も取り付け側も嫌がるし。

 

坂本:切るの大変だっただろうな。相当だと思いますよ。

 

谷:なんとか切らないでいい方法を考えるはずだけどな。

 

施主:まずでしょ。でも、もしそれが、サイディングが落ちてたら、切らせざるをえないですよね。段違いになってたら。

 

谷:でも普通考えたら、()だったら、内側ですからね。内側を欠き切ったら目立つじゃないですか。サイディングは隙間が、1センチ切ってるんでしょ?あれ、10ミ

リ、建築だったら、10ミリだったらシールでいけます。

 

施主:10ミリあいてたらですよ。

 

谷:あいてたら、もっと空いてるんですか?

 

施主:あいてたらシールで逃げる。でも。

 

谷:普通だったらあんな切らないですよ。シールで逃げる。だからもっと違う要因があったか、もしくはレベルを一生懸命合わせようとしたか。それにしても、そんなん相談すればいいじゃんね。()誰かに相談するじゃんね。

 

施主:私は聞いてません。私は聞いてません。こればっかりですよ。

 

谷:いや、もう聞いてないっていうのは信じられないでしょ。さっきのタイルにしても、あんなの、ね、みんないたでしょ?

 

施主:普通ね、あの壁紙でもね、返せるっていうから頼んだのであって。返せませんっていうのを頼むことはないですから。

 

谷:ないですよね。

 

施主:で、今更、聞いたら返せないって言われたんで、ということはその前は返せるって多分お前言ったんだろっていう。

 

坂本:ただもう荒木さんのあの状況はねえ、パンパン。

 

施主:もう右も左もわかんなかったからね。

 

坂本:だから言われるように、3人がついてるのに、フォロー全然、できてなかった

っていうね。

 

施主:だって詳細図面がないわけじゃないですか?ところどころもう、大事なところで。

 

坂本:全くないんですでけどね。それは私も荒木さんにずっと言い続けて。だけじゃなくて、荒木さんが、まあ楽なお客さんじゃないってわかってたから、あの、河村さんにもう最初から荒木さん一人じゃ無理よって。自分とこで、社内的に施工図かき切れなかったら、外注してでも、書かせないといけないよって。ずっと言い続けてたんですけどね。荒木さんに全部書かせるのはちょっと無理なんじゃないかなって。それはもう当初からですね。本当に聞き入れてくれなかったなあ。で、それを聞き入れる、聞き入れないは、確かに現場判断で、しょうがないことなんですね。最後しっかり納めてくれれば。で、結果として納めてくれなかったですよね。

 

次回は別の日の録音データを公開します。