ちあゆうです。スミマセン!!更新が出来ていなかったですね。まあ見てくれている人もあまりいない中の・・・ですけど。でわ、始めます。

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「・・・これから、どうすればいいの。」

「決まってるじゃないか、こんな学校もういられない。さっさと脱出するんだ。」

「私・・・怖い。脱出しようとしたらまたあの電車が来るかもしれないって考えると・・・」

皆がそれぞれに話し出す。先生はあれから体育倉庫にあったビニールシートをかぶせられて、未だに成仏できないでいた。・・・先生のためにも、早くここから出ないと・・・。


「俺が、児童玄関を見てくる。」

そう言い出したのは、クラスで一番のチャレンジャー的存在の葵孝史。大幅予想はしていたが、さっそく食いついてきた。それもそのはず、孝史はあまりにもチャレンジャーすぎて校庭100しゅうとかして真夏の熱中症で早退したこともあるぐらい(それとこれとは別?)だから。


「で・・・でも、一人で行くのは危なくない?」

「そうだな・・・よし、啓太、お前も来い。」

「ええ~俺もかよ・・・面倒くせいしだるいし眠い・・・けどまあ、いっか。」

今めんどくさいと言ったのが、長谷川啓太。いつもだるいとか言いながら、孝史についていく、クラスで一番の睡眠男子。孝史とは幼稚園からの幼馴染。


「二人なら、まあ安全かな。」

「ホント、いいコンビなんだから。」

「へへへッ!俺に任せとけば、出口なんぞ簡単に、こじ開けてでも確保してくるぜ!行ってもいいよな、委員長。」

啓太)俺もいるんだけどなあ・・・。

「くれぐれも、無事に、帰ってきてね。葵君、長谷川君。」

委員長の暮直美。小学校では児童会長だったらしい。


「分かってる。」「当たり前。」

そういい残して、二人は児童玄関にむかった。




「・・・ねえ、あの二人、遅くない・・・?」

「確かに。もうそろそろ、帰ってきていい頃だけど・・」

二人が体育館を後にしてから30分。ここから玄関までは、同じ一階だし、歩いて1分もかからないはずだ、なのに30分経った今も戻ってこないとしたら・・・。

「ううッ!・・・・ぁ!」

頭痛だ、あるたびに威力を増す。あの頭痛。これは絶対に何かを意味している。・・・そういえば、先生が電車にしかれる前にも・・・だとするとまさか・・・!

「二人が・・・危ない!!!」

「ああ・・・これは何かあったに違いない。」

「でもどうする。また誰かがいけば同じようになるかもしれない。全員でいったらそれこそ・・・」



ハア・・・ハアッ・・・


「は・・・長谷川君!!」

大きく肩を動かしながらゆっくり、今にも倒れそうなくらいゆっくり体育館に入ってきたのは他でもない、あの啓太だった。

「大丈夫かッ!!」

皆が啓太のもとへ走っていく。啓太はひどく重傷をおっていた。腕から血がだらだらと出ていて、頭からも止まること無く出続けている。

「ハア・・・た・・・たか・・・しが・・・バケモンに・・・や、やられて・・・・・」

「・・・何も言うな。血がぬけちまうぞ。」

「だめだ・・・、血が止まらない!急いで応急処置をしないと!」

「確か・・大量出血の応急処置は・・・ガーゼ!ガーゼで強めに押さえる?」

「そうだ。あと救急セットも必要だ。」

このクラスの皆はなんて頭がいい子のそろったクラスなのだろうと、時々思う。」


「困ったな・・・それが無いと・・・。」


ふと、声が聞こえてきた。


「お前が取りに来い・・・・・・・・・」


皆には聞こえていないようだ。前と同じ・・・。


「ウッ・・・・!?」

まただ、また頭痛だ。今度は誰だ?今ココには孝史以外全員そろっている。そして、さっきの声・・・





「私が・・・・狙われて・・・いる、?」


ならば話は早い。私が行けばいいのだ。行ってあの頭痛と声の正体をつきとめれば・・・


「私が、取りに行く。」

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いかがでしたか、何か自分でもワケわからんくなってきたwww
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