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Seshirox's Skylit

福岡発メタルエモバンドSilhouette from the Skylitボーカルseishirouのオフィシャルblog
ロックとラーメンとビールとカニカマとおれについて語ります。

photo:01



10/3、無事におれたちの1stフルアルバム「Arche」(アルシェ)を発売できました。


関係者並びにいつもパワーをくれる汁えっつのみんな本当にありがとう。


みんながいなければ、やはりここまでくることはできなかったよ。


発売してから、CDを買ってくれたみんなからいろんな声が届いてきました。


中でも特に嬉しかった事は、「何度も繰り返し聴きたくなって止まりません」という、アーティストならこれ以上ない最上級の褒め言葉をもらったこと。


16の時から曲を書き始めて、もう干支一回りしちゃってるけど。この言葉をもらえるようなアルバムを、作品をずっと、ずっと目指してきたから。


おれ個人にとっては一つの夢が達成できたのかもな、という実感がジワリと漂ってたりするよ。


それにしても言葉ってすごいね。


そんでもって、音楽+言葉ってやばいすごいね。


ここにきて、何度もそんな想いに取り付かれます。


みんな、よく歌詞を見てくれるんだなー、と。


決して分かりやすい書き方をしないんだけど、おれの歌詞はさ。
それでも伝わってたりするのかな。ほんとにびっくり&ハッピーだ。


そんなおれたちの最新作Arche。

改めて宣伝!


先行シングルSeek My Way Out のリマスター版(音めっちゃ変わってるよ)、あのKaty PerryのCalifornia Gurlsのカバー、1st MVにもなっているおれたちの代表曲Fake And Going To Fadeのアコースティックverなど含む全12曲。

初の海外マスタリングにて、おれたちがリスペクトしているFuneral for a Friendの最新作を手がけたイギリスOptimum MasteringスタジオのShawn Josephを起用した世界基準のサウンド。

おれたちの引き出しを全部ひっくり返して、拾い集めて壊しては組み立てて出来上がったアルバム。


どんな形でもいいから、触れてみて欲しい!



てなわけで、我々Silhouette From The Skylit一行は、盟友とも言うべき仲になったUMBERBROWNと九州に向かってるよ( ^ω^ )



明日7日は宮崎、9日が熊本、10日が長崎。
そんで13日が九州ファイナルで福岡。


また一つ忘れられない旅が増える!


今日はこれから福岡についたら、まずはもつ鍋食べるよ笑


そんでみんなで天神ぶらぶら!


ラーメンもくおー!


あがってきたぜ
いえああああ

photo:02


またツアー中ブログ書きまーす!


iPhoneからの投稿

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ハイ。



問題の写真はこちらです。




別に俺は、全日本かにかま協会の差金ではない。




ここ3ヶ月ほど、特に愛してやまないコンビニのカニカマについての気持ちを綴ろうというのと、



もう一つは、



世にも危険なカニカマの存在をお知らせし、世間の善良なカニカマファンのカニカマ事故を減らすために、この記事を書いている。




さて冒頭の写真だが、お気づきだろうか。



二つのカニカマのパッケージが映っていることに。



そしてこれらは非常によく似ているが、よく見ると違う。



そう、上のモノはファミリーマートのもので、
下のものはセブン・イレブンのものなのである。


もしキミがこのパッケージだけを見て、危険なものとそうでないものを見分けることができたとしたら、


もう俺からおしえることはなにもない。


今すぐこの神の神殿を降りて悪の芽を詰みに日夜身でも削って精進してもらいたい。


さて冗談はそれくらいにして。



一見この、さも大した差のない二つのカニカマがどう違うのか


解説していきたいと思う。


まずは横からのアングルだ。


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こちらはファミリーマートのもの。(以下FMKK ※ファミマのカニカマ と呼ぶ)


そう、もうこのブログの読者ならお気づきだろう。



・KK(かにかま)が歪んでいる



中央の下段のやつがかわいそうじゃないか。
なんでこんなかわいそうなことをするのか。




対して、セブン・イレブンのかにかま(以下 SEKKとする)はどうだろう。


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!!!!!



いうことないな。


安定のクオリティに全審査員9点台だ。


見た目は大事だな。


さあここからだよ諸君。



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開けてみた。


上がFMKKで下がSEKKです。


うーん、なんとも、、、、ここは印象の問題もあるだろうが、、、、、



断然SEKKのほうがキレイだな


カニ本来の赤味を再現しつつ、綺麗に折りたたまれたその様はまさに和食の美の象徴とも言えるおもてなし精神を感じさせている。


一方でFMKKはというと、やはり白と赤のバランスがまばらで、粗野な印象を拭いきれていない。。残念だがここはSEKKの圧勝である。



さていよいよ手に取ってみるぞ。



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FMKK↑
形がカクカクしていいる。のっとびゅーてぃふる。
押し付けて成形しているのと、身の固さがここからでもバレバレだ。

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SEKK↑
非常に均整のとれた体つき。
サイドを抑えた指にも、素晴らしい触感が伝わって来た。
文句なしのホールド感。



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FMKK↑
写真ではわかりずらいが、このKKを包むシートが何やら濡れている。
生産工場でのずさんなパッケージングプロセスを用意に想像させてしまう。
そしてちょっと魚臭い。。。

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SEKK↑
シートに一点の水分もない。
まるで高級な和紙に包まれたかのような、妖艶な佇まいにすら感じてきた。
おいにーも最高。


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はい、おわかりですね。


左がFMKK

右がSEKK




オーラが違う。


ここからは読者のみなさんにはお伝えできなくて残念だが、
味についての解説もしておこう。


いくら口上を述べたところで、百聞は一食にしかずと言うから、
実際のところはみなさん自身の五感で、確かめて欲しいと思いますが


参考にされたい方もいるかと思いますので、
多少書き過ぎない程度に


SeshiroXのレビューを書いておきますね



▼FMKK
・まず臭い
・かにかまってか、かまぼこ
固い
・ブリっとした触感
・表面がつるっつる。舌を滑らせると、なにかプラスチックを触っているよう。
・味も粗雑なかまぼこ。なんか甘さを出して近づけようとしているが逆効果


▼SEKK
・かほりよし。嫌味のないカニ感。
・柔らかい身。あ、身と言ってしまった、もはやただのすり身の域を超えている
・口の中でほぐしたときの繊維のキメ細やかさ。ここまでKNを再現するか。
・表面の適度なざらつきもリアル。
・口に入れたときに広がる優しい甘み。もちろんKKですから、カニとまでは言わない。
でも、このKKならではの優しい味わいは、日本人なら心に染み渡るに違いない。




ということで、


一切装飾のない気持ちでこの文章を書き上げました。
みなさんのKKライフが充実することを切に願うばかりだよ。


そしておれは今からまさに、SEKKを食べてから明日のLIVEに備えます。


▼2012.09.29 [Sat] 下北沢Regs
MOTION SICKNESS presents
『Shot Me Down Vo.2』
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2000/¥2500(+1drink)
[CAST]
MOTION SICKNESS
THE KISH DOWN
Silhouette from the Skylit
HEAD OVER HEELS
PERFECTGIFT
STEREO HEART


チケット予約はこちらから(・∀・)

素晴らしいShowは、KKから生まれる。





下北沢で会おう!(最後までキャラがつかめませんでした)



え^^


なにかって?


今日これからブログ書くけどその前に、


先週のブログがとてもあたたかい、あたたかい感想をたくさんいただけたんで、


そう、いわゆる『調子』というやつに乗って


『転載』


と言うなの二次利用しちゃいます(・へ・)



ちょっと暇な人、読んでみて下さい



そして、俺達が毎週汗水垂らして書いている、SFTS通信にこちらから登録して下さい(´ε` )




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▼SFTS通信 Vol.65から抜粋
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はろー日本!


ゴキゲンいかが?


おいらは体調がどうにもカスでげして、まあ微妙よ(*゚∀゚)


楽しいこともたくさんあったけどね(/・ω・)/


アルバムの発売が近づくにつれて、ドキがムネムネしている初秋のこのごろですが


今日のメルマガはちょっといい話しまっせ(・ω・)ノ



そうそうなんか、ご質問頂戴したよーですね?
ラジオネーム○○ちゃん?


いつどのよーにボーカルを始めるに至ったか?
って話を聞きたいとか(^▽^)/


それじゃー、ほんとはブログのために書き溜めてた寝てもなんだけど、、、その質問の答えにもなっているから今日は高校時代の音楽を始めた頃の話しちゃおう(・ε・)/


おれの音楽史においても、こうして振り返ってみるととターニングポイントのようなものがある(-o-)


最近ふと思い出したんだけど、高校時代コピーバンドをしていた時に練習していたスタジオの兄ちゃんがいた('-')


彼を通じて繋がった出会いが、そして彼の言葉が、今のおれのいる場所へ続く”門戸”だったような気がしてならない。なんつて('-')



高校時代、ちょうどゆずとかうたいびとはねとか19(ジューク)とか、フォークデュオが大流行りしていた頃、ミーハーな周りの同級生たちがこぞってギターを始めたことがあった(*_*)



おれはというと、人と同じことをしたくない性格だったので、なんとなく遠巻きに見ながら、ちょっとギターを弾いてみたいななんて思ってた(/・ω・)/



高校2年になった頃、友達がB’zのコピーバンドをやっていたのでスタジオ練習を覗きに行ったんだヽ( ゜ 3゜)ノ

初めて室内で鳴らすドラム、アンプから轟音で流れるギター、ベースの音に圧倒され、それまでくすぶっていた音楽への目覚めは、完全に覚醒したよねん( ̄∇+ ̄)v


かくして、バンドを始めるに至ったSeshirox少年は、とりあえず同級生でメンバーを募り、半ば強制的に加入させるなどして結成(/・ω・)/


当初の目標は学園祭でのLIVE出演で、その時付き合っていた彼女に良いカッコすることヽ(`▽´)/
ラルクアンシエルとLUNA SEAがベスト2大バンドだったのでそれらのコピーをやることになった(/・ω・)/ありがちだぜ?ヽ(`▽´)/

ちなみにその頃は歌もカラオケレベルどころか、高いソを出すのもやっとだったから、ラルクみたいなハイトーンボーカルを上手く歌うことができなかったのでボーカルを友達に任して、ギター弾くことにしたのね(*_*)



そしたら楽譜見たら、
ギターが3本書いてあるわけ。


SeshiroX少年は純粋だったよね。


「あ、ギターが3人要るな。」


てことでサイドギター二人、リードギターにキーボードという特別編成(・ε・)/


トリプルギターwwww


当時も、多いとは思ったけど、音源を再現するにはこの方法しかないじゃん!って思ってたから、まあいいかと思ってた(・∀・)


そんなこんなでLUNA SEAのパートはおれがギターを置いて歌ってたんだけど、
まあなんとなく歌うのは好きだったから、その延長で、気づいたらアコギを手にしてたよね(*゚∀゚)



ちょうどその頃大ヒットした福山雅治の「桜坂」って曲のアコギのアルペジオにココロを奪われたおれは、コードもよくわからない状態でひらすらアルペジオに挑戦してたよね(・ε・)/


そうやっていろんな曲をコピーしていくうちに、自分も自然と曲を作りたくなって、気づいたら作詞作曲を始めてた、それがソングライターとしての始まりで、自分で書いた最高にゴキゲンな曲は自分で歌いたい(だって自分の考えたことを他人が歌うなんておかしいじゃにーか(*゜▽゜)ノ?)ってことで、同時にボーカリストSeshiroXが誕生しました、と、言っても過言じゃないのかなと




さて話はスタジオの話です。




高校を卒業しようとしていた頃、卒業記念にそのスタジオで、コピー曲のレコーディングをして残そうという話になった(・∀・)



何度かスタジオに遊びに行くうちに、そのスタジオでいつも働いていたウメさんっていう兄ちゃんと仲良く鳴った。


ウメさんはすげーーーギターが上手くて、朴訥としとるけど優しいユーモアのある兄ちゃんだった。



いつもスタジオの、すんげー狭い、もう人が入れるスペースは2畳くらいしかないような、コントロールルームを兼ねたスタッフルームに兄ちゃんはいて、タバコをふかしながら大層高そうなギブソンをジャカジャカ弾いてた(・ω・)ノ


なんか、かっこよかったんだよなあ



そんな兄ちゃんが、レコーディングでスタジオに顔を出したある日、こんなことを言った。



「音楽ば本気でやってみらんと?」



なんか、特に深い意味はなかったと思うんだけど、音楽好きの兄ちゃんが、未来ある若者にちょっとお前やってみろよ、がんばれよ、くらいの気持ちだったんじゃないかなと思うんだけど



なんか嬉しくって、曲作るのが大好きだったし、歌も嫌いじゃなかったし、



「やりますよ!がんばってみます」


て感じのことを言った気がする。



結局彼がまた別のときに、ふと



「うちのスタジオで○○っていう上手なバンドがおって、そこの〇〇くんが歌が上手かもんね。」



「なんやら〇〇っていうボイトレにいきよるらしかばい。」



という話を聞いて、つまりそのボイトレに後々通うことになった結果、



そこの先生は今もかわいがってもらっている音楽の大師匠であったり、そのバンドのボーカルの〇〇さんは、その後先生を通じて仲良くなり、もう7年以上慕っている最高の兄貴分だったりする(・∀・)




ウメさん、元気かなあ。



おれこんな感じでがんばっとるよ、って報告してえなあ(*゚∀゚)

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はい。



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よろしくよ?(*゚∀゚)