え^^
なにかって?
今日これからブログ書くけどその前に、
先週のブログがとてもあたたかい、あたたかい感想をたくさんいただけたんで、
そう、いわゆる『調子』というやつに乗って
『転載』
と言うなの二次利用しちゃいます(・へ・)
ちょっと暇な人、読んでみて下さい
そして、俺達が毎週汗水垂らして書いている、
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▼SFTS通信 Vol.65から抜粋
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はろー日本!
ゴキゲンいかが?
おいらは体調がどうにもカスでげして、まあ微妙よ(*゚∀゚)
楽しいこともたくさんあったけどね(/・ω・)/
アルバムの発売が近づくにつれて、ドキがムネムネしている初秋のこのごろですが
今日のメルマガはちょっといい話しまっせ(・ω・)ノ
そうそうなんか、ご質問頂戴したよーですね?
ラジオネーム○○ちゃん?
いつどのよーにボーカルを始めるに至ったか?
って話を聞きたいとか(^▽^)/
それじゃー、ほんとはブログのために書き溜めてた寝てもなんだけど、、、その質問の答えにもなっているから今日は高校時代の音楽を始めた頃の話しちゃおう(・ε・)/
おれの音楽史においても、こうして振り返ってみるととターニングポイントのようなものがある(-o-)
最近ふと思い出したんだけど、高校時代コピーバンドをしていた時に練習していたスタジオの兄ちゃんがいた('-')
彼を通じて繋がった出会いが、そして彼の言葉が、今のおれのいる場所へ続く”門戸”だったような気がしてならない。なんつて('-')
高校時代、ちょうどゆずとかうたいびとはねとか19(ジューク)とか、フォークデュオが大流行りしていた頃、ミーハーな周りの同級生たちがこぞってギターを始めたことがあった(*_*)
おれはというと、人と同じことをしたくない性格だったので、なんとなく遠巻きに見ながら、ちょっとギターを弾いてみたいななんて思ってた(/・ω・)/
高校2年になった頃、友達がB’zのコピーバンドをやっていたのでスタジオ練習を覗きに行ったんだヽ( ゜ 3゜)ノ
初めて室内で鳴らすドラム、アンプから轟音で流れるギター、ベースの音に圧倒され、それまでくすぶっていた音楽への目覚めは、完全に覚醒したよねん( ̄∇+ ̄)v
かくして、バンドを始めるに至ったSeshirox少年は、とりあえず同級生でメンバーを募り、半ば強制的に加入させるなどして結成(/・ω・)/
当初の目標は学園祭でのLIVE出演で、その時付き合っていた彼女に良いカッコすることヽ(`▽´)/
ラルクアンシエルとLUNA SEAがベスト2大バンドだったのでそれらのコピーをやることになった(/・ω・)/ありがちだぜ?ヽ(`▽´)/
ちなみにその頃は歌もカラオケレベルどころか、高いソを出すのもやっとだったから、ラルクみたいなハイトーンボーカルを上手く歌うことができなかったのでボーカルを友達に任して、ギター弾くことにしたのね(*_*)
そしたら楽譜見たら、
ギターが3本書いてあるわけ。
SeshiroX少年は純粋だったよね。
「あ、ギターが3人要るな。」
てことでサイドギター二人、リードギターにキーボードという特別編成(・ε・)/
トリプルギターwwww
当時も、多いとは思ったけど、音源を再現するにはこの方法しかないじゃん!って思ってたから、まあいいかと思ってた(・∀・)
そんなこんなでLUNA SEAのパートはおれがギターを置いて歌ってたんだけど、
まあなんとなく歌うのは好きだったから、その延長で、気づいたらアコギを手にしてたよね(*゚∀゚)
ちょうどその頃大ヒットした福山雅治の「桜坂」って曲のアコギのアルペジオにココロを奪われたおれは、コードもよくわからない状態でひらすらアルペジオに挑戦してたよね(・ε・)/
そうやっていろんな曲をコピーしていくうちに、自分も自然と曲を作りたくなって、気づいたら作詞作曲を始めてた、それがソングライターとしての始まりで、自分で書いた最高にゴキゲンな曲は自分で歌いたい(だって自分の考えたことを他人が歌うなんておかしいじゃにーか(*゜▽゜)ノ?)ってことで、同時にボーカリストSeshiroXが誕生しました、と、言っても過言じゃないのかなと
さて話はスタジオの話です。
高校を卒業しようとしていた頃、卒業記念にそのスタジオで、コピー曲のレコーディングをして残そうという話になった(・∀・)
何度かスタジオに遊びに行くうちに、そのスタジオでいつも働いていたウメさんっていう兄ちゃんと仲良く鳴った。
ウメさんはすげーーーギターが上手くて、朴訥としとるけど優しいユーモアのある兄ちゃんだった。
いつもスタジオの、すんげー狭い、もう人が入れるスペースは2畳くらいしかないような、コントロールルームを兼ねたスタッフルームに兄ちゃんはいて、タバコをふかしながら大層高そうなギブソンをジャカジャカ弾いてた(・ω・)ノ
なんか、かっこよかったんだよなあ
そんな兄ちゃんが、レコーディングでスタジオに顔を出したある日、こんなことを言った。
「音楽ば本気でやってみらんと?」
なんか、特に深い意味はなかったと思うんだけど、音楽好きの兄ちゃんが、未来ある若者にちょっとお前やってみろよ、がんばれよ、くらいの気持ちだったんじゃないかなと思うんだけど
なんか嬉しくって、曲作るのが大好きだったし、歌も嫌いじゃなかったし、
「やりますよ!がんばってみます」
て感じのことを言った気がする。
結局彼がまた別のときに、ふと
「うちのスタジオで○○っていう上手なバンドがおって、そこの〇〇くんが歌が上手かもんね。」
「なんやら〇〇っていうボイトレにいきよるらしかばい。」
という話を聞いて、つまりそのボイトレに後々通うことになった結果、
そこの先生は今もかわいがってもらっている音楽の大師匠であったり、そのバンドのボーカルの〇〇さんは、その後先生を通じて仲良くなり、もう7年以上慕っている最高の兄貴分だったりする(・∀・)
ウメさん、元気かなあ。
おれこんな感じでがんばっとるよ、って報告してえなあ(*゚∀゚)
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はい。
そんな感じで
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