今回、ガイドブックでは全身銀色の怪人un-pa(ウンパ)さんはウォーキングストリート部門の出演だけでステージでのパフォーマンスはないと思っていましたが欠場した各部門のアーティストに代ってステージに立ったようです。個性的で、大胆な、迫力あるパフォーマンスが観客を笑いの渦に巻き込み、観客も大道芸の宵をおおいに楽しんで帰られた思います。冷たい石畳の上で激しく演じるパフォーマンスに役者魂というか、芸に対する厳しさを垣間観たような気がしました。
(映像は酒を飲んで酔いが回り始めるところからスタートです)