横浜白楽 整体処せせらぎ 身体の歪みを整えて心身をまるごと健やかに

横浜白楽 整体処せせらぎ 身体の歪みを整えて心身をまるごと健やかに

非常にソフトな施術で身体を根本から整える完全無痛整体です。
つらい肩こり・腰痛・膝痛・骨盤のゆがみ・O脚に。
生理痛・PMS・更年期障害など女性特有のお悩みに。
赤ちゃん待ち・妊娠中・産後・母乳育児のケアに。


クローバー整体処せせらぎのブログにお越しくださいまして、ありがとうございますクローバー


 せせらぎの整体は、症状とは「治す」ものではなく、「治る」ものである考えています。
施術者が治してあげるのではなく、お客様ご自身が持つお身体の力で自然と治っていくのです。

 施術がお身体の要求にかなっている時は、優しく触れるだけでお身体は自然と一番整った状態へ変化していきます。バキバキ骨を鳴らしたり、グイグイ押したり揉んだりする必要はありません。
 せせらぎの整体は、根本から身体を治し健康になりたいと強く願っている方に、「生きている気持ち良さ」を思い出して頂ける、本物の治療だと自負しています。
 それは、私自身が子供の頃から身体の歪みを抱え、どこに行っても良くならず、本人の頑張りが足りないと言われ続け、沢山の回り道の末にたどり着き、ようやく救われた手法だからこそ、自信を持って本物だとお薦めできるのです。
 腰を据えて根本から健康になりたいと願っている方には、必ずご満足頂けると確信しています。 皆様に施術できますことを、心より楽しみにしております。 

  
                          整体処せせらぎ 整体師 井川



クローバーせせらぎの整体の特徴クローバー


施術は非常にソフトですので、赤ちゃんからお年寄り、妊娠中の方にも安心・安全で無痛の整体です。強く押したり揉んだり骨を鳴らすなどの施術はいたしません。


一度の施術でも高い効果を実感して頂ける当院オリジナルの整体です。

共鳴法・操体法・繋解法・新正体法・野口整体などの手法や思想を学び、当院独自にアレンジしています。※野口整体の手法や思想を取り入れていますが、野口整体そのものではありません。


・症状のある箇所だけでなく、大もとの原因を取り除きます
そのため再発しにくく、お身体全体の調子が整います。


・お一人お一人に合わせたテーラーメイドの施術です。
丁寧な問診を行い、古傷や体質までアプローチします。


完全予約制でお待たせしません。閑静な環境にあるアットホームな女性限定整体院です。
※リピーター様のご家族やパートナー、中学生以下のお子様に限り男性の方にも施術いたします。


・お身体の状態に合わせて来院間隔のご提案はいたしますが、無理な勧誘は一切いたしません




クローバー整体メニュークローバー


全身調整 
・初診3時間 15,000円
(問診・説明・施術料込)
・2回目以降1時間半 7,000円(問診時間は別途)
身体はすべて関連し合っています。あらゆる症状は、思いもよらない別の場所に生じた原因のために必要があって起こっています。よって症状が出ている箇所だけでなく、なぜ症状が起こる必要があったのか、その原因にアプローチする必要があります。全身が整うことなく、特定の症状だけをピックアップして治すことは不可能なのです。そのため当院では、肩こり・腰痛など特定の症状でお越しになった方にも、必ず全身の調整を行います。
せせらぎの整体で、全身が整っていく心地よさを是非一度味わってみませんか?


<このような方に>
・肩こり・首のこり・腰痛・ひざ痛・骨盤の歪み・身体の歪み・O脚・古傷の痛みなどのお身体のお悩みに。

・ぎっくり腰・座骨神経痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎・脊柱側弯症・顎関節症など、対症療法しか治療法がないと言われている辛い症状の根本原因にアプローチしたい方に。
・生理痛・冷え性・更年期障害の諸症状の緩和・マタニティ整体(産前産後のお身体の調整)などの婦人科系のお悩みに。また、母乳の出が悪くてお悩みの方に。
・慢性疲労感・頭痛・イライラ感・不眠などの心身のアンバランスによる不快症状の緩和に。
・病院でどこにも異常はないと言われたのに、お身体の悩みが解消しない方に。
・頭の形、額の形、眉毛の高さ、目の高さ、頬骨の高さ、頬の形、鼻の形、顎の位置などが左右で異なることにお悩みの方に。
・お顔の歪みに起因するお顔のむくみ、たるみ、血色の悪さ等でお悩みの方に。

シンメトリー整顔 無料

全身調整の方は無料(追加料金なし)でお受けいただけます。
全身調整を受けて頂くことが条件となります。

延長料金 30分ごとに 2,000円


こんばんは。整体処せせらぎの井川です。

 

このところ整体院のブログとは思えない内容が続いていましたが笑、今日は久しぶりに整体の話にしようと思います。

 

 

 

まずお客様の症例のご紹介です。

 

10代後半の女の子。

今年5月初診。初診時の角度は25.3度。

幼稚園から中学までバレエを習っていました。

 中1で側弯症が判明後(判明当時22度)、側弯症専門整体・スポーツ選手やダンサーが通う接骨院・足の歪みにアプローチする整体・筋膜リリースなど、時には他県まで通って様々な治療院で施術を受けられましたが、どれ一つ効果を実感できるものがないまま、コルセットの適応である25度まで進行したタイミングで、当院に初診にお越しになりました。

 現在通院5ヶ月目ですが、順調に改善され、今では傍から見ても側弯症の特徴はほとんど分からないほど整ったと思います。コルセットやインソールなどは使っていません。定期検診がまだなのでコブ角の改善度合いは分かりませんが、前屈姿勢もかなり整っていますので、角度もそれなりに改善していることが期待できそうです。

 

↓初診時(2021年5月)

↓現在(2021年10月)

 

 これまでにも何度もお伝えしてきていますが、バレエ経験者の側弯症発症率は高く(慶応大学の研究結果)、当院のお客様でもバレエ経験者の比率は高いです。

「フィットネスの勧め」様のブログより画像転載

 

 このイラストは、バレエのポジションと呼ばれる最も基本的な姿勢です。イラストを見ても分かる通り、ポジション3〜5番はお尻を大きくひねらなければ姿勢を作れません。この姿勢が骨盤を歪ませたりX脚の原因になることによって側弯症を引き起こしていると私は考えています。実際、バレエ経験者の子の骨盤の歪みは酷く、たいていの場合、お尻の肉付きが左右で大きく異なっています。この下半身の歪みにより背骨の土台である尾骨や仙骨の歪みを招き、ひいては側弯を招いてしまうのです。またこの子の場合はかなりハードなバレエ教室だったようで、捻挫や骨折を繰り返したために足首が変形し、下半身全体の歪みを深刻なものにしていました。

 この問題は、バレエ指導者の方が、自分の指導によってお子さんに側弯症を発症させうる自覚を持って指導方法を改善する以外に、予防方法はありません。バレエを習うのは多くの場合せいぜい10代までですが、側弯症との付き合いは死ぬまで一生続きます。せめて3〜5番のポジションを左右逆でも練習させるなど、お子さんの体を壊さないよう配慮して頂きたいと願っております。

 

 

 

************

 

 

 

さて、以前ご夫婦で当院を利用してくださっていたY様から、先日2年ぶりにお申し込みがありました。

 

もともとは4年前に、奥様が腰椎すべり症になって、病院で「手術するしかない」と言われ、困り果てて来院されたのが最初でした。
 
奥様のすべり症自体は数回の施術で完全に良くなり、諦めていた看護師の仕事に復帰できるほどお元気になられました。
 
そのことに感動されて、時々ご夫婦でお越しくださるようになっていたのですが、しばらく足が遠のいていて、今回は久しぶりのお申し込みでした。
 
 
 
「夫の施術をお願いしたいと思い連絡させて頂きました。
 
数週間前から、左耳奥から左の歯にかけて激痛があり、3日間、夜も眠れないくらいでした。歯が痛むこともあれば、耳や顎が痛いこともあります。食べると痛いので、体重も減っています。痛みは今は一時期より軽くなっていますが、咀嚼すると痛いようで、内服薬をいつも持ち歩いています。一般的な鎮痛剤はどれも効かず、テグレトールだけが唯一効きました。
 
歯医者さんでは特に大きな異常はなく、ペインクリニックにかかりました。三叉神経痛かもしれないとのことで、脳神経外科脳MRIをとりました。脳腫瘍などはなかったのですが、副鼻腔に狭くなっている箇所があり、大きな病院の耳鼻咽喉科を紹介してもらいました。でも、耳鼻咽喉科的にも大きな異常はなく、口腔外科でも診てもらいましたが、やはり異常はないとのことです。

もしかしたら、肩の凝りや体の歪みからきてるのかなと思い、井川様にご連絡した次第です。」
 
 
 
と、万策尽きてお困りの様子でした。
 
5つもの診療科で思いつく限りの検査を受けたものの特に異常は見つからず、それにも関わらず痛みのあまり食事ができず、夜も眠れず、どんどん痩せていっているそうです。
 
 
 
なんとなく嫌な予感がして、ワクチン接種の有無をお聞きしたところ、ご夫婦共に2回接種済みでした。
 
接種直後は発熱や体調不良などはなかったそうです。
 
ただ、私に言われて思い当たったそうですが、ご主人に最初に激痛が起こったのは、ワクチン接種から一週間後のことだそうです。
 
言われてみれば…と、奥様もワクチン接種後に腰が痛くなった心当たりがあるそうです。
 
奥様はすべり症の既往があるくらいですから、もともと腰は弱点なのです。
 
 
 
正直申し上げて、ご夫婦でワクチン接種されているとお聞きし、一瞬施術をお引き受けするかどうか迷いました。
 
当ブログでは以前からワクチン接種者から有害物質が排出されるシェディング(伝播)の害に警鐘を鳴らしていました。
 
単に接種者と同室で過ごすだけでも、ネット上ではシェディングの有害事象の報告が相次いでいました。
 
ましてや、当院の整体は2時間近く、お客様の体にがっつり触れ合う施術です。
 
施術によって私だけでなく、私の家族やお客様への害が出るかもしれないリスクを考えると、お引き受けして本当に良いのだろうかと躊躇しました。
 
 
 
けれど、ご主人がすでにどこの病院に行っても良くならずに、何週間もろくに食事もできずに痩せてしまっているというお辛い状況や、
 
当院とご縁が深く親しみあるY様ご夫婦のためならお役に立ちたいと思ったこと、
 
私自身も、一度もワクチン接種者に施術したこともないまま、シェディングの噂だけを鵜呑みにして、接種者への施術を避けるというのもどうなのかと思ったこともあり、
 
やはり、まずは何事も自分で経験してから判断するべきだと思い、お引き受けすることにしました。
 
 

************
 
 
 
お体を拝見すると、ご主人のお顔が以前より若干歪んでおり、口元がアンバランスで、頬が非対称に緊張している感じがありました。
 
ご主人はもともと軽度の側弯症があり、姿勢が多少左右アンバランスなところがありました。
 
おそらくワクチン接種の影響でご主人の一番の弱点である側弯症による頭の重心の狂いに影響が出てしまい、
 
頭が以前より傾くことによって、もともと強く当たっていた左奥歯の当たりがさらに強くなり、頭蓋骨の歪みと歯の痛みを引き起こしてしまったのではないかと感じました。
 
そこで、まずは頭蓋骨とかみ合わせの調整をしてみました。
 
 
 
当院では、私が独自に考案した手法により、歯や口に触ることなく、歯一本一本の当たり方の強さやかみ合わせを調整することができます。
 
(と言っても歯並びを変えることはできませんので、歯並びの悪さからくるかみ合わせの悪さを根本的に治すことはできません。)
 
ご主人には頭蓋骨の一部分である蝶形骨や上顎骨に強い歪みがあり、それが原因で左奥歯が強く当たっていました。
 
これらを中心に全体的に頭蓋骨の歪みや歯の当たり方を調整し、首の歪みを整えると、
 
「あれ? 今はかみ合わせても全く痛くないです」
 
とおっしゃいました。
 
 
 
やはり思った通りです。
 
おそらくご主人の弱点である側弯症が徐々に進行しようとしており、その全身の歪みと対応するように、頭蓋骨も歪み、奥歯の当たりが強くなったのだと思われます。
 
頭は5〜6キロの重さがあります。
 
神経過敏になっている三叉神経や強く当たっている左奥歯や歯槽骨に、その頭の重みが咀嚼によって一気にのしかかり、想像を絶する痛みにつながってしまったのだと思います。
 
 
 
その後、施術ベッドで体勢を変えて頂いたり、頭や首を動かしたりするだけで、
 
「あ、また痛くなりました」
 
「あ、今は全然痛くないです」
 
と、痛みが変化することも分かりました。
 
特に、私が首に触れると痛みが消失することから、おそらく首を通っている血流か神経伝達とも何らかの関係があるようでした。
 
とにかく、ご主人の痛みと全身のバランスが密接に関係していることは間違いなく、側弯症が進行しようとしているのだと思われます。
 
 
 
原因は分かりましたので、今後なるべくこのような強い痛みが起きないように、全身の歪みを調整しました。
 
ただしご主人は側弯症で、もともと体が歪んでいますし、しかももう40代ですので側弯症を根本的に修正できる年齢ではありません。(年齢と共に軟骨が硬くなってしまうので、お子さんのようには改善しないのです。)
 
今は頭蓋骨と歯の当たり方を修正することで痛みを解消できましたが、おそらく食事をするだけで、簡単に歪みもかみ合わせも戻ってしまうでしょう。
 
根本的には歯科治療が必要で、ぜひとも新宿デンタルオフィスの住友先生をご紹介したいところでしたが、タイミング悪く、近々転勤で遠方に転居予定のため、新宿に治療に通うのは不可能とのことでした。
 
当然、引越し後は当院の施術も受けられなくなります。
 
*ちなみに、このような時に、強く当たっている歯を歯医者さんで削ってしまうのは非常に危険です。もちろん削ることが奏功する場合もありますが、削ることによってかえって顎ずれや頭の傾きや頭位重心の狂いを助長する可能性もあります。かみ合わせ修正のために安易に歯を削って以来、日常生活に支障をきたすほどの体調不良を引き起こし、歯科ジプシーするようになる方は非常に多いのです。痛みの原因は歯ではなく顎のずれである可能性も高いのです。安易に歯を削らないよう、かみ合わせを修正する場合は入念な検査に基づいて行うよう、くれぐれもご注意ください。かみ合わせは安易にいじるべきではなく、信頼できる歯科医のもとで、必ず頭蓋骨や全身との関係を考慮しながら、正確な検査に基づいて行うべきものです。
 
 
 
さて、住友先生の治療を受けられないとなると、困りました。
 
今後しばらく通院していただけるなら、まだ当院の施術だけでもやりようがありますが、お引越し後は当院でもフォローできなくなります。
 
まず間違いなく、当院の施術の効果はそれほど長持ちせず、かみ合わせは食事をするたびに戻っていってしまうでしょう。
 
そこで、体の歪みに関しては、転居先で腕のいい整体師を探して定期的に調整していただくとして、
 
もともと側弯症があることと、ワクチン接種以降に症状が起きていることから、栄養指導や生活指導をあわせて行うことにしました。
 
 
 
・側弯症に対しては、骨や歯や筋肉を強くする食事やサプリのご紹介。控えるべき食品など。
 
・ワクチンに対しては、重金属や有害物質のデトックス効果の期待できる食品やサプリのご紹介。
 
・頭の重心が狂うことで症状が悪化しやすいので、リモートワーク中の姿勢についての指導(パソコンのモニターの位置や、猫背矯正ベルトの使用など)
 
・ご本人だけでなく、奥様にも覚えて頂いて、家庭で行って頂きたいセルフケア整体の指導。
 
などなど。とにかく、転居先での生活が落ち着くまでの間、栄養とセルフケアでなんとか体調を維持できるように、思いつく限りのアドバイスをしました。(当院でサプリやグッズの販売などは行っておりません。)
 
 
 

あとは、今回、引っ越しの準備でお疲れのようだったので、奥様にも短時間ですが施術させて頂きました。

 

奥様のほうはすべり症は大丈夫だったのですが、ワクチン接種後、右のお尻から太ももにかけてのしびれがあるとのことで、おそらく坐骨神経痛を発症されていたものと思われます。

 

坐骨神経痛は実は坐骨自体はあまり関係なく、骨盤の歪みが原因で起こります。

 

骨盤や脚の歪みが大きかったので、下半身を中心に、また、下半身に対応する下顎などお顔の歪みも調整させて頂き、坐骨神経痛の症状は消失しました。

 
 
 
************
 
 
 
さて、肝心のシェディングの害はどうだったのか、皆さんも気になるところだと思います。
 
結論から言いますと、シェディングの害は一切感じませんでした。
 
よく言われる喉のいがらっぽさ、声のかすれ、目の痛みや充血、皮膚の発疹など、ネットでよく報告を見かける症状については、たまに私もスーパーなど人が集まる場所で経験しており、ワクチン接種後にシェディングの害があることは間違いありませんが、
 
今回に限って言えば、一切感じませんでした。
 
2回目の接種をされたのが8月のことなので、時間が経っていたから排出がなくなったのか、接種直後にはシェディングがあったのか、そのへんは分かりません。
 
 
 
ただし、一点、特筆するべき点がありました。
 
実は、霊障の疑いを感じたのです。
 
 
 
以前にも書いたことがありますが、多くのお客様に施術していると、「この方の症状は霊障ではないか」と感じることがたまにあります。

 

 

この記事にも書いているのですが、「そういう場合、お体に触れているだけで私が鳥肌が立ってきたり、すごく嫌なエネルギーが流れ込んでくる感じがします。」

 

最近は側弯症のお子さん中心の固定のお客様への施術ばかりなので、そういう症例にはめったに遭遇しませんが、

 

以前はあらゆる症状に対応していて、新規の一見さんもよくお越しになっていたので、たまにそういう霊障に遭遇することがありました。

 

 

 

今回ご主人に触れていて、久しぶりに、この嫌な感じがありました。

 

例えて言うと、点滴を受ける時に血管に冷たい液体が流れ込んでくる感じに似ています。

 

ちょうど点滴のような感じで、私の手の平から腕にかけて、ご主人に触れている箇所から腕をつたって冷気が流れ込んできてゾッとするような感覚がありました。

 

通常は施術中は常に愉気を行っているので、手や腕は汗ばむほど熱を帯びてくるのですが、それと全く逆です。

 

 

 

一番嫌な感覚があったのは右半身に触れた時で、この時は「わーっあせる」と逃げ出したくなるような不快感がありました。

 

ご主人の痛みは左奥歯周辺でしたし、ワクチン接種は左腕だったそうなので、なぜ右半身なのか不思議ですが、明らかに右半身に何か嫌なものがいました。(怪しい話ですね笑)

 

また今回、奥様に施術している時にも、骨盤周辺に触れた時に、ご主人ほどではないものの、やはり嫌な感覚がありました。(上半身では感じませんでした。)

 

 

 

もっとも霊障があると言っても、お二人は嫌な性格というわけでも、日頃の行いが悪いわけでもありません。

 

とても優しくてほのぼのした素敵なご夫婦で、私も大好きな方々なのですが、霊障があることは、その人の人格とは全く関係ありません。

 

ただ、その辺をうろついている霊がくっついてきちゃっただけなのです。

 

 

 

確かに今回のコロナワクチンには中絶された赤ちゃんの細胞が入っているという話があり、また他のワクチンでも動物や虫の細胞が入っているものが多いので、ワクチンの「気」がよくないことは間違いないですし、もしかしたらそういう悪いものが体に入ってしまうこともあるかもしれません。

 

赤ちゃんは中絶手術で母体から掻き出されるばかりか(赤ちゃんは子宮の中で、必死に掻爬の器具から逃げようとするそうです)、自分の細胞を摘出され、自分は殺されるのに自分の細胞だけは実験室で生かされ続け、利用され続けます。

 

この非道さ、赤ちゃんの無念さはいかばかりかと思います。

 

私達はそうしたワクチンに利用された赤ちゃんの苦しみや悲しみから目をそむけるべきではないと思います。

 

 

 

ただ、それはともかく、今回私がご主人に感じたのは、ワクチンそれ自体に悪い霊が入っているというよりは、ワクチン接種によって霊的なプロテクトやシルバーコードのようなものが傷つけられて、悪霊が取り付きやすくなっているのではないかということです。

 

お二人には私の感じた感覚をありのままにお伝えし、スピリチュアルな霊障対策を行い、今後できるだけ浄化に励むようお勧めしました。

 

 

 

昨年来のコロナ禍で全国のお祭りや節分など宗教行事が中止になっており、神様の乗ったお神輿が町を練り歩くこともなくなっていますよね。

 

その上、電通がおかしなアマビエなる妖怪を流行らせたりしていて、日本社会は明らかに霊的におかしな方向に誘導されていると思います。

 

海外でもキリスト教の礼拝が禁止されるなど、宗教行為の自粛は世界的な傾向となっており、

 

世界はこれまでに例を見ないほど悪霊が跋扈している状況にあることは間違いありません。

 

 

 

ですから、ワクチン接種の有無に関わらず、みなさんも各ご家庭をクリーンに保つことをお勧めします。

 

お二人には、なるべくお風呂に塩や塩化マグネシウムを入れること、換気してホワイトセージを焚くこと、浄化作用のある榊のエッセンスや盛り塩や竹炭などをお勧めしました。

 

当院でも、私自身や家族や他のお客様に影響のないよう、念入りにクリアリングを行いました。

 

 

 

日本に古来からある風習はそのまま魔除けになりますので、しっかり湯船に浸かる、お香などの煙を焚く、玄関や勝手口や水回りの掃除、盛り塩、神棚や仏壇のある方はそちらのお手入れとお参りも、できるだけ行ってみてください。

 

クリスタルチューナーや、ソルフェジオ周波数の音叉(528Hzなど)をお持ちの方は、それを使うのも良いと思います。

 

 

 

「妊娠中の胎児は、母親との絶え間ないつながりによって育まれ、守られています。このつながりは臍帯によって維持され、胎児の「原始的」な幹細胞に情報を送っています。このつながりによって、母親の感情や記憶までもが胎児に伝えられることが証明されています。

 同じように、私たちがこの領域で生きている間、私たちはシルバーコードを通して高次の自己(ハイアーセルフ)と常につながっています。このつながりを通して、私たちの精神は私たちを保護し、育てながら、精神世界や過去生からの情報や記憶を伝えています。

この力は、瞑想、幽体離脱、魔法などで積極的に利用することができます。」

 

 

 

「あなたは神から与えられた魂を持っています。あなたは神の化身なのです。あなたの細胞も神の形で作られています。ワクチンの小さなナノ粒子があなたの中で複製し始めると、あなたの身体の中の神の形を置き換えるのです。そして最終的にあなたの魂はあなたの身体に繋がらなくなり離れていきます。そして別の何かが入るのです。取り憑かれたみたいな感じ、あるいは、意識が置き換えられたとも言えるでしょう。」サイルス・A・パルサ氏

 

 

 

 

ツイッターでワクチンのデトックスや栄養療法について有益な発信をしてくださり、私も大いに参考にさせて頂いているMiracle Splashさんという看護師&整体師&アーユルヴェーダセラピストさんがいらっしゃるのですが、その方も、ワクチンと霊障の関係について発信されていました。

 

 

 

 

 

 

アメリカではワクチン接種後に悪夢を見るようになったという報告が早くから上がっていたんですね。紹介されているシュタイナーの記事も、非常に勉強になりました。

 

紹介しきれないので割愛しますが、検索すると、ほかにもワクチン接種と霊障の関係が疑われる方の投稿が何件も見つかりました。

 

厚労省の有害事象報告にも精神錯乱による自殺の報告がありますし、接種後に精神疾患の発症や性格が豹変したとの報告もあります。

 

 

 

当ブログの前回の記事にも書きましたように、今回のコロナワクチンが悪魔崇拝と関係していることはほぼ間違いありません。

 

 

お二人には霊障対策も行いましたので、これによる相乗効果で、症状がより軽減してくれることを願うばかりです。

 

 

 

***********

 


 

帰宅後、奥様からメールを頂きました。

 

今日も丁寧に診てくださって、また貴重な情報を惜しみなく提供してくださってありがとうございました。

夫は今軽く夕食をとりましたが、薬を飲むのを忘れるくらい、症状が軽いみたいです。


何人ものお医者さんに原因はわからないと言われ、途方に暮れていましたが、井川さんに診ていただいたら変化があり、本当に出会えてよかったです。

 

ありがとうございます。

 

 


急きょ私も施術していただき、ありがとうございました。

 

帰り道、重かった腰が軽くなり、しびれもほぼ消えて、歩くのが爽快でした。

 

夫のことが心配で自分は後回しにしていましたが、思っている以上に悪かったのですね… 



それと、目薬すごいですね!(※塩水点眼でドライアイや疲れ目や頭痛が改善することをご紹介したことに対してのご感想)

 

視界がクリアになり、目の疲れも取れたような気がします。今まで買っていた目薬は何だったのか…


サプリの試供品もいただいて、本当に何から何までありがとうございました。


井川さんのおかげでしばらくは夫婦で新しい生活、がんばれそうです。



また数年後、横浜に戻ってきた時にはお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。

 

それまで井川さんもお元気でお過ごしくださいね。


たくさん幸せな気持ちをありがとうございました。

 

 

 

Y様、温かいメールをありがとうございました。

 

なんとかご主人の体調を維持して、少しでも良い状態で新生活を始められるよう願っております。

 

 

 

さて、今回のお二人は、ワクチン接種後の不調が、それぞれお二人の一番弱いところに出た形となりました。(ご主人は側弯症、奥様は腰)

 

もっとも、ワクチン接種との因果関係が医学的に証明されることはないでしょうし、お二人のこの不調がワクチン副反応の有害事象としてカウントされることもないでしょう。

 

このようなカウントされない有害事象は全国各地にゴロゴロあって、ワクチンが原因だとは気づかないまま現在進行形で多くの方が健康を蝕まれていっていると思われます。

 

 

 

接種者の体内では、血液がドロドロになり、多くの場所に血栓ができやすくなっていることが予想されます。

 

血栓というとイメージしづらいと思いますが、生理の経血に混じるレバー状の塊と言えば、女性なら誰でもおわかりになると思います。

 

あのような血の塊が全身にウヨウヨしていて、集まって塊になったりしているのです。

 

それが心臓や脳など重要な血管を詰まらせれば命に関わります。

 

どうかワクチン接種した方はどなたも、直後に重篤な副反応がなかったからと安心せず、重金属のデトックスや血液をサラサラにする食品やサプリの摂取に励んでください。

 

中村先生のブログはそうした情報にかけてはどこよりも速い貴重な情報の宝庫ですし、上にご紹介したMiracle Splashさんも栄養療法やデトックスの貴重な情報を惜しみなく発信してくださっていますので、ぜひ参考になさってください。

 

 

 

************

 

 

 

さて、自分で言うのもなんですが、当院では今回のように、どこの病院や治療院に行っても改善しなかった方や、医学では治らないとか手術しかないと言われた方を大勢改善させてきました。

 

そもそも、側弯症も医学的には「現状維持か進行するしかない病気」と言われていますが、大勢のお子さんたちが改善していることはご承知の通りです。

 

また当院の整体を受けて、子宮筋腫や胸や脇の腫瘍が無くなったという方も珍しくありません。

 

そんな私ですが、残念ながら、どんどんお客様を受け入れてどんどん金儲けするようなことはとてもできません。

 

私の体が持たないからです。

 

 

 

以前にも書いたことがありますが、私は整体師になって以来、西洋医学の尻拭いばかりしている感覚に陥り、むなしくなることが時々ありました。

 

しかも医師よりもはるかに安い収入で、彼らの尻拭いをしています。

 

お客様のお役に立てることは嬉しいのですが、西洋医学がこれだけ患者の体を壊していながら、

 

「医学的に証明されたことだけが正しくて、民間療法は間違っている」とされること、

 

「西洋医学で治らないとされている病気を、民間療法が『治る』と主張することは違法である」現実などに、時々心が折れそうになります。

 

そして、まるで犯罪でも犯しているみたいに、こそこそ隠れるようにして側弯症の方に施術し、主治医は私が整体で改善させたことを知りません。(お客様は主治医から整体に通うことを禁止されているので、主治医に内緒にするしかないのです。)

 

整体に効果がないなら、目の前の患者さんの症状が改善した事実は一体何なんだ、とむなしくなります。

 

 

 

でもそれは仕方ない。私が選んだ道です。

 

どこに行っても改善しなかったお客様の体を楽にしてあげられて、感謝して頂けることは、何物にも代えがたい喜びですし、

 

お客様にとってより良い治療法を模索してきたことで、結果的に私の先天性の腎臓疾患に抗生物質ではなくビタミンCで対処できることが分かりました。

 

そんなに長生きできないだろうと思うほどひどい状態だった私をより良い状態に導いてくれたのは、整体の仕事であり、お客様なのです。

 

お客様はいつも、私の導き手であり、先生なのです。

 

今回はY様ご夫婦がお越しくださることによって、シェディングの害を恐れて新規募集に二の足を踏んでいた私にとっては、なにより貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

 

ただ、せめて西洋医学のほうも、もうこれ以上患者さんの体を壊さないで頂きたいです。

 

お客様一人一人も、もっと自分の体に責任を持って、自分の体に入れるものを厳選して下さい。

 

「悪くなったら井川さんを頼ればいいや」では駄目です。私はそんなに長生きしません。

 

安易に体に薬品や化学物質を入れれば健康になれると錯覚させるようなテレビの嘘に騙されないでください。

 

 

 

テレビはスポンサーの意向で動きます。

 

テレビ局にとって優良なスポンサーとはお金を沢山出してくれる企業であり、宣伝費にお金をかけられる企業です。

 

けれど、宣伝費にお金をかけるということは、その分材料費をケチっているということです。

 

ふんだんにCMを流している商品や、ワイドショーが全力で推してくる商品は、その分粗悪な商品をイメージだけで売っているということです。

 

同様に、テレビのワイドショーがこれだけワクチンを推すということは、それだけワクチンは粗悪なものだということなのです。

 

また、もしそれらのスポンサー企業が特定の宗教や悪魔崇拝に関係する団体であった場合(そのようなことは珍しいことではありません)、視聴者は容易に特定の信仰や思想信条に誘導されてしまいます。

 

 

 

「崇めよ我はTVなり」核P-MODEL(平沢進)

 

「言いよどめ 断じて禁じる 

意思など 廃退の夢ごと

目をふさげ 信じる教義の甘美を

絶え間なく届けよう」

 

「目を見張れ 断じて正義の黒煙

問いは破廉恥となじれ

口開け ショックと憎悪の麻薬を

絶え間なく届けよう」

 

テレビは、本当に平沢さんのこの歌詞の通りです。

 

 

 

少し話がそれましたが話題を戻しますと、Y様ご夫婦のおかげで、ワクチン接種した方への施術は、ひとまず接種後数ヶ月時間を置けばシェディングの害は心配いらないことが分かりました。

 

ただ、霊障の問題がある可能性があり(全員にあるのかどうかは不明)、シェディングはなくとも、気軽に施術をお引き受けすることにはリスクが高いということも分かりました。

 

今回のY様ご夫婦は、私にとっても長くご縁のある親しみ深い間柄でしたので、リスクがあろうともお引き受けしてお役に立ちたいと思いましたが、不特定多数の方にそれが可能かというと、難しいと感じます。

 

ただし、皆さんの心がけによって霊障の害は減らせます。

 

どうかテレビを鵜呑みにせず、自分で調べて自分で考え、自発的な健康管理や環境浄化を心がけてください。

 

(ただし、安易にスピリチュアルなお仕事の方に依頼することはお勧めできません。そういう仕事の方自身が低級霊とつながっているケースが多々あるからです。)

 

 

 

私も、ワクチン接種した方を差別したくない思い、分断に加担したくない思いは変わりません。

 

今後どのような形で新規募集をしていくか、もう少しじっくり考えたいと思います。