横浜白楽 整体処せせらぎ 身体の歪みを整えて心身をまるごと健やかに

横浜白楽 整体処せせらぎ 身体の歪みを整えて心身をまるごと健やかに

非常にソフトな施術で身体を根本から整える完全無痛整体です。
つらい肩こり・腰痛・膝痛・骨盤のゆがみ・O脚に。
生理痛・PMS・更年期障害など女性特有のお悩みに。
赤ちゃん待ち・妊娠中・産後・母乳育児のケアに。


クローバー整体処せせらぎのブログにお越しくださいまして、ありがとうございますクローバー


 せせらぎの整体は、症状とは「治す」ものではなく、「治る」ものである考えています。
施術者が治してあげるのではなく、お客様ご自身が持つお身体の力で自然と治っていくのです。

 施術がお身体の要求にかなっている時は、優しく触れるだけでお身体は自然と一番整った状態へ変化していきます。バキバキ骨を鳴らしたり、グイグイ押したり揉んだりする必要はありません。
 せせらぎの整体は、根本から身体を治し健康になりたいと強く願っている方に、「生きている気持ち良さ」を思い出して頂ける、本物の治療だと自負しています。
 それは、私自身が子供の頃から身体の歪みを抱え、どこに行っても良くならず、本人の頑張りが足りないと言われ続け、沢山の回り道の末にたどり着き、ようやく救われた手法だからこそ、自信を持って本物だとお薦めできるのです。
 腰を据えて根本から健康になりたいと願っている方には、必ずご満足頂けると確信しています。 皆様に施術できますことを、心より楽しみにしております。 

  
                          整体処せせらぎ 整体師 井川



クローバーせせらぎの整体の特徴クローバー


施術は非常にソフトですので、赤ちゃんからお年寄り、妊娠中の方にも安心・安全で無痛の整体です。強く押したり揉んだり骨を鳴らすなどの施術はいたしません。


一度の施術でも高い効果を実感して頂ける整体です。

共鳴法・操体法・繋解法・新正体法・野口整体などの手法や思想を学び、当院独自にアレンジしています。※野口整体の手法や思想を取り入れていますが、野口整体そのものではありません。


・症状のある箇所だけでなく、大もとの原因を取り除きます
そのため再発しにくく、お身体全体の調子が整います。


・お一人お一人に合わせたテーラーメイドの施術です。
丁寧な問診を行い、古傷や体質までアプローチします。


・分かりやすい一律会計です。
こじれていても施術時間が長くなっても、追加料金は一切かかりません。


完全予約制でお待たせしません。閑静な環境にあるアットホームな女性限定整体院です。
※リピーター様のご家族やパートナー、中学生以下のお子様に限り男性の方にも施術いたします。


・お身体の状態に合わせて来院間隔のご提案はいたしますが、無理な勧誘は一切いたしません




クローバー整体メニュークローバー


全身調整 5,000円
(初診の方は+初診料1,000円)
1回1時間半程度(お身体の状態によって異なります)


<このような方に>
・肩こり・首のこり・腰痛・ひざ痛・骨盤の歪み・身体の歪み・O脚・古傷の痛みなどのお身体のお悩みに。

・ぎっくり腰・座骨神経痛・四十肩・五十肩・腱鞘炎・脊柱側弯症・顎関節症など、対症療法しか治療法がないと言われている辛い症状の根本原因にアプローチしたい方に。
・生理痛・冷え性・更年期障害の諸症状の緩和・マタニティ整体(産前産後のお身体の調整)などの婦人科系のお悩みに。また、母乳の出が悪くてお悩みの方に。
・慢性疲労感・頭痛・イライラ感・不眠などの心身のアンバランスによる不快症状の緩和に。
・病院でどこにも異常はないと言われたのに、お身体の悩みが解消しない方に。


シンメトリー整顔 2,000円(美容オプションメニューです)
1回10分~20分程度(短時間で驚くほど整います)


<このような方に>
・頭の形、額の形、眉毛の高さ、目の高さ、頬骨の高さ、頬の形、鼻の形、顎の位置などが左右で異なることにお悩みの方に。

・お顔の歪みに起因するお顔のむくみ、たるみ、血色の悪さ等でお悩みの方に。

(※全身調整とセットでお申し込みください。シンメトリー整顔単体ではお受けできません。
 なお、顎関節症は全身調整で対応しますのでオプション料金は不要です)



テーマ:
おはようございます。整体処せせらぎです。
 
サッカーワールドカップの日本対ベルギー戦を観てしまったため、眠いのに妙に朝の時間が余ってしまい、思わずブログを更新している私です笑。
 
日本選手の皆さん、お疲れ様でした!
 
元気と勇気をいただきました!
 
 

さて、前回のローヒールパンプスに関する記事は反響が大きく、ほとんどが「よくぞ言ってくれました!」という反応ばかりでしたので、とても嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
一方でこんなこともありました。
 
 初診のお客様が5センチくらいのヒールのある靴を履いてお越しになり、
 
「えっ? 5センチヒールって、ローヒールじゃないんですか?」
 
とおっしゃったのです笑。
 
 
 
「私、井川さんのブログにハイヒールはいけないって書いてあったので、これでも自分の持っている靴の中では低いヒールの靴を履いてきたんですよ~。
 
ハイヒールはいけないっていうのは、10センチくらいのヒールのことかと思いました。」
 
 
 
……。

そうか…。

言われてみれば確かに…。

前回の記事では「何センチからをハイヒールと呼ぶか」は明確な定義をしていませんでした。
 
この方には、説明不足だったことをお詫びしましたあせる
 
 
 
私があの記事を書きながらイメージしていたのは、

ローヒール(低い踵)=踵を意図的に高くしていない靴(せいぜい2センチ以下)

ハイヒール(高い踵)=何センチヒールだろうと、踵を意図的に高くしている時点でハイヒール
 
という認識でした。
 
 
 
でもまあ、そうですよね・・。

普通3センチヒール程度はハイヒールとは呼ばないですし、ハイヒールと言われて通常イメージするのは10センチくらいある靴かもしれません。

雑誌に載っていたのは「1センチヒール」という表現でしたしね…。

でも別に厳密に1センチじゃなきゃいけないわけじゃないですし、スニーカーのソールが2~3センチあることもありますし…。
 
迷った末、数ミリから2センチくらいは許容範囲だと思ったので、あえてローヒールという書き方をしたのですが…。

ローヒールという言葉でイメージする高さが人によって違うのですねー。(そうか!だから雑誌ではあえて「1センチヒール」という言葉を使っていたのですね。)
 
 
 
そんなわけで、誤解を招いてしまってすみません。
 
前回の記事は、言葉の定義をきちんと示してから書けば良かったですね。

私があの記事で使っていた「ローヒール」という言葉でイメージしているのはせいぜい「数ミリ~2センチくらい」の、あえて踵を高くしようという意図のない靴のことです。
(前回の記事のほうにも追記しておきますね。)
 
 
**********
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、そんなハイヒール着用にまつわるお客様のエピソードは色々ありまして、話し出すと話題は尽きないという感じなのですが、

中でも、最近一番印象的だったのは、埼玉県からお越しの20代のA様のエピソードです。
 
 
 
彼女はピアニスト志望で、一日に少なくとも5時間以上はピアノに向かい、コンクール前には10時間近く練習することもあるという練習熱心な方で、

言葉の端々から音楽やピアノをこよなく愛していらっしゃることが伝わってくる、明るく前向きなとても素敵な方です。

当院には、手の指に力が入らなくなり、5指に均等に力が入れられないことにお悩みで来院されました。

その他、鎖骨や肘の痛みやしびれにもお悩みでした。
 
手指や肘の違和感のために、毎日弾いていたピアノの練習が出来ない日が続いていたというのですから、相当ひどかったのだと思います。
 
 
 
お体を拝見すると、私が気になったのは手指や肘ではなく、まず足でした。(もちろん指や肘にも上半身にも問題はありましたが)

若いのにビックリするくらい足に歪みがあり、お聞きすると、少し前まで10センチヒールを日常的に愛用していたとのことです。

長身でスラっと細身のモデル体形のA様ですので、10センチヒールを履いた姿はさぞかしカッコよくて素敵だっただろうとは思いますが、

それにしても足にはひどい歪みが蓄積していて、初診から2~3回は、施術時間のほとんどを足への施術に費やすしかなく、

ほとんど肘や指に触ることができないまま2時間終了してしまっていました。
 
 

足から強い反応(テンションがかかっているという反応)が出ている限りは、その時点でA様の身体に問題を起こしている一番の原因は足です。

肘や手指の違和感は、原因ではなく結果です。
 
もちろんA様には足の歪み以外にも、骨盤の歪みや肩の歪みなど、ほかの問題もありましたが、
 
大もとの原因である足の歪みを取り除かなければ、ほかの場所に施術しても結局意味がないのです。
 
 
 
ありがたかったのは、そうやって最初の2~3回はほとんど肘や手指の調整ができなかったにも関わらず、A様が当院の施術を信じて通い続けてくださったことでした。
 
「最初のうちは、もういじめかと思うくらい足しか施術してもらえなかったですよねー(笑)」
 
と、今では笑い話のように初診時の頃を振り返るA様ですが、

それでも、ご本人的にも、ハイヒールを履いていたことが足を痛めつけ、結果として身体を歪ませてしまったのではという説明が腑に落ちたのだと思いますし、

その身体の土台である足を調整することなく、本当の意味で肘や手指の不調を治すことはできないということを深く理解してくださったからこそでした。
 
(もっとも、手指に力が入らない症状は、ほぼ足しか施術していない初診から改善してきました。)
 
 

「ハイヒールは、とにかくカッコいいから、という理由だけで履いてました。

10センチヒールって、めちゃめちゃ足が痛くなるんですよ。

でも、みんな我慢して履いてますよ。

私も、皮がむけようが、靴擦れしようが、どんなに足が痛くても、苦行に耐えるようにして履いてました。

だって、ハイヒールってカッコいいんですもん。
 
少し前までは、それで痛くなっても頑張れてたんです。」
 
…とハイヒールを履いていた頃を振り返るA様。
 
 

「でもまさか、それがピアノ演奏の足を引っ張ることになっていたなんて。

でも、確かに身体は全部つながってるんだから、
 
足を痛めつけながら、手では良い演奏するなんて、考えてみたら無理な話ですよね。」
 
 

お話をうかがっていて、とても興味深く貴重なお話だと感じたので、この話をブログに載せてもいいですか?とお聞きし、ご快諾いただいたので、

「今、ハイヒールを履いている方に一言アドバイスするとしたらどんなことですか?」
 
とお聞きしてみました。
 
 
 
「いやー、やめとけ、と言いたいところですが(笑)、それは個人の価値観なので。
 
身体を痛めつけるって分かってても、どうしても履き続けたい人は履いたらいいと思いますよ。

ただ、それで失うものは大きいよ、ってことは言いたいです。

私はピアノのほうが大切なので、ピアノを失うくらいならハイヒールをやめます。」
 
 

「あと、ハイヒールを履いてる人って、私も含め、靴の専門家である靴屋さんが足や身体に悪いものを作るわけないと思ってると思います。

専門家が作ってるんだから、私が多少痛く感じても、専門家のほうが正しいのかなって。

それなりに高いメーカーのものだったし。

でも、痛みを感じる時点で、少なくとも私の足には合わなかったってことだし、私の身体はちゃんと悲鳴をあげてくれてたんですよね。

もっと自分の身体の声を聞いてあげれば良かったんですよね。
 
 
 
うーん!!素晴らしい!!

日常的にハイヒールを愛用されていた方の貴重なアドバイスです!!
 
ぜひ普段ハイヒールを愛用している方に参考にしていただきたいです!!

経験された方にしか分からない、重みのある言葉だと思います。
 
 

そして、A様にピアノがあって本当に良かった!!

ピアノを弾きたい一心だったからこそ、5本の指が均等に動かないというわずかな問題しか起きていない段階から、早めに対策を打つことができました。
 
そして手指の動きに悩んでいるのに足を調整されるという意味の分からない施術を、根気よく受けてくださったのだと思います。
 
そして、どんな方であっても、ピアノに限らず、身体の不調や歪み、コリや痛み、月経周期、妊娠出産など、女性の体調のあらゆることが、ハイヒールの影響を受けている可能性は十分にありますよ。
 
 
 
そして、もう一つA様の言葉で聞き逃せない

「専門家である靴屋さんが足に悪い靴を作るはずがないと思っていた」

というお言葉。
 
 
 
これはどんな分野の専門家であっても、心して我が身を振り返るべき言葉だと思います。

正直に言うと、私も日々の施術で様々なお客様の症例に接するたびに、靴に限らず、

専門家であるお医者さんの診断、
 
専門家である歯医者さんの治療、

専門家である他の治療院さんの施術、

専門家である有名下着メーカーの下着

専門家であるエステティシャンの施術した肌

などなど、お客様が関わってきた様々な専門家の方に対して思うところを抱えています。
 
 
 
もちろん、もしかすると私に対してもどこかで
 
「専門家である整体処せせらぎさんがこんな施術をするなんて」
 
と批判されているかもしれません。
 
 
 
ある分野を専門にしてお仕事させていただいている以上、誰もがこうした批判を免れることはできません。

的外れな批判で無用に傷つく必要はありませんが、
 
そうした批判を受けないように自己研鑽を怠らないことはもちろんですし、

それが妥当な批判である時には謙虚に耳を傾けてさらなる改善につなげるよう心掛けなければと思います。
 
 
 
しかし、それはそれとして、この記事をお読みの読者の皆様にもお伝えしたいことがあります。
 
「自分の身体の一番の専門家は、自分である」
 
ということを忘れないでほしいのです。

自分の感覚以上に、自分の身体の状態を正しく表してくれる物差しはありません。
 
どんなに優秀な専門家も、あなたの痛みを代わりに感じることはできません。
 
決して、他人任せにしないでください。
 
 

専門家が言っているから、
 
専門家がやっているから、
 
専門家が作ったものだから、
 
TVで紹介されていたから、
 
多少違和感があったり痛くなったりしても、専門家が正しいのかな、なんて思わないでください。
 
違和感や疑問があったら、ためらわずにその専門家に質問してください。(薬や治療の副作用や好転反応などの必要悪である場合もありますし。)
 
専門家も人間ですしミスもしますから、あなたの質問が間違いを防ぐこともあるかもしれません。
 
私に対しても、気になることはなんでも質問してください。
 

質問されたくらいで気を悪くするような専門家からは離れましょう。

 

 

 


専門家の言いなりになっていて、気づいたら手遅れになっていた、なんてことになっても、誰も責任は取ってくれません。
 
あなたの身体を最終的に守れるのは、あなたしかいません。

たとえ後から専門家に非を認めさせても慰謝料をもらっても、失った健康は返ってきません。

痛みや違和感は身体の悲鳴ですから、いつも身体に耳を傾けて自分の感覚を信じてください。
 
いつも自分の身体が快適に過ごせるようにしてあげてくださいね。
 
 
 
さて、A様はその後も根気よく埼玉県から通い続けてくださった結果、

今ではほとんど手指や肘に違和感が出ることはなくなり、ピアノの練習に支障が出ることもなくなりました。

最初の2~3回は、施術時間のほとんどを足の施術に充てるしかないほど歪みのひどかった足も、
 
4~5回目くらいから急激に足の状態が良くなり、ほとんど施術で足を触る必要がないくらいまで整いました。
 
 

ハイヒールが身体の歪みを招き、ピアノを弾く指の動きまで左右してしまっていたのですから、
 
A様の症例は、足が身体の土台としていかに大切であるかを大いに物語っていると思います。
 
 
 
A様、このたびはブログ掲載にあたって、貴重なご意見をお聞かせくださいましてありがとうございました。
 
当院の施術が、A様の今後のピアノ演奏のために少しでもお力になれれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

   整体処せせらぎ
 

 【アクセス】

  ・東急東横線白楽駅 徒歩13分

  ・横浜市営地下鉄ブルーライン

    岸根公園駅 徒歩10分

  ・駐車スペースあり

 

 【営業時間】

  ・平日:10時~16時半
     (最終受付:14時半)

  ・土日祝:10時~18時半
     (最終受付16時半)

  ・定休日:不定休

 

 【電話】
 070-4211-7862

  (受付時間:10時~18時)

 

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