私は我が子達がADHD、自閉スペクトラム症である事を、あまり隠しません。

私自身もADHDの特性があるのですが、それも割とオープンにしています。


オープンにする事で生じる問題もあるかもしれませんが、今のところそこまで気になるような事はありません。
それよりも、知ってもらいたいという思いが強いんです。


何を知ってもらいたいのか。


発達障がいのしんどさ?


それもあります。
子育てのしにくさは、躾のせいではない。
性格が悪いからでもない。

親のせいでもないし、
子供のせいでもない。

1番困っているのは、本人だという事。


だけど、それ以上に

発達の凸凹は生まれ持った個性だという事。
個性を認めるという事。
違いを理解するという事。

発達障がいを受け止めた途端に
子供の(自分の)可能性が消える訳ではない事。
それどころか、沢山の光が見えてくる。

「発達障がいだったらどうしよう」
「検査をするのが怖い」
「発達の子を育てていく自信がない」

なんて、思わなくて良い。

発達障がいだから特別だという訳でもありません。
個性に寄り添った子育てというのは、定型不定形関係ないですし、また、定型不定形の差も白黒つけられるものでもありません。

ただ、目の前の子供を(自分を)知ること。
そして、寄り添う事。
大事なのはそこなのです。


私も、私の子供達も、とっても個性的です(笑)
そしてとても愛おしい存在です。
発達障がいの診断がついても、な〜んにも変わらないです。むしろ、理解が深まって更に愛おしくなったし、無駄に怒る事も減りました(無くなったとは言えませんよ(笑))


そう、なーんにも変わらない!
ダメな子の烙印を押される訳じゃない。
それでも不安でしかたない。
診断がついたらとうなるの?など、
わからないから不安で、気になって、先へ進めない人が沢山いると感じています。

そんな人は、私でよければ声をかけて欲しい。

私を見て、我が子を見て、安心してください。
…安心出来なかったらごめんなさい(笑)
だけど私、とっても楽しく幸せに生きていますよ✨