どうもこんにちは

DEAD POP FESTIVAL2025 Day1に行ってきたので雑レポです。

 

2019,2021,2022年は毎年2DAY参加してきたのですが、

2023年にはBRAHMANと銀杏BOYZ×サンボマスターという行くしかないメンツが集った"さようなら中野サンプラザ"のイベントに丸被りしたため参加ができず、

そこから義務感が無くなってプツンと糸が切れてしまい2024年も不参加になっていました。(未だにYOASOBIとHYDE見に行けばよかったと後悔しています)

今年は実に三年ぶりの参加になりました。(理由は後述)

 

この日のタイムテーブルはこんな感じ。

 

もちろんENTHから見ようと思ったのですが川崎駅に10時50分に到着し、バス乗り場へ急いで向かうも20分近く待たされてしまい終盤のMC、TEARS、ムーンレイカーくらいしか見れませんでした。

しかもムーンレイカーは客のトラブルでだいぽんの判断で中断、持ち時間が無くなって乾杯で終了でした。

 

演者の都合でもなしにライブ中断させてしまうのってなんだかなぁと思います。

ENTHの地肩の強さがあるから変な感じにならずに終われたのであって、他のバンドだったらトップバッターから変な雰囲気で開幕するところだったわけですよ。

 

だいぽんやさし~!じゃなくてもっと恥じたほうが良いですよ。クソダサいんで

はじめてENTHを見た人はムーンレイカー!知ってる!生で聴けた!やべー!と感情を動かされたかもしれないのに無茶して暴れて中断させるって迷惑なだけですよね。

まぁどうせカラーディッキだと思います。出禁にしてください。

 

とにかく暑すぎるので、食事エリアで色々食べつつStudio DPFに行きました。

どいつもこいつもエルレガーデンしかコピーしません。

もう飽きましたよ、Supernova、Cメロのアルペジオが無い風の日、ジターバグ、ジターバグ、ジターバグ...

 

よくみたら会場のTシャツは誇張抜きで5割はエルレTシャツでした。

BRAHMAN Tシャツはほぼいません。

納得です。

 

オーラルは2020年に出したアルバムが嫌いでそれ以降はMACHINGUNくらいしか好きな曲が無いので物販行ったりしつつ見てました

やまたくが終始調子悪そうでしたが、これだけ暑いとさすがにしょうがないよなぁと思いました。

新アルバムの曲は相変わらず全然好きじゃなかったんですが最後にまさかの接触が聴けたのはびっくりだったので嬉しかったですね。

頭にやる曲だと思ってたので驚きでした。

あと、いつも初期曲枠でMr.ファントムをやられるんですがやるならmistをやってください。

あとWHAT YOU WANTと容姿端麗な嘘。

 

飯食って休憩してお初のReol見ました。

編成がドラムとベースだけという潔さと、ほぼMCせずに連続でバッチリ歌い上げているのがめちゃくちゃカッコよかったです。

一切予習しなかったんですが、第六感とボカロのカバーは知ってたので楽しんで見れました。

5,6人くらいのReolファンとみられる野郎たちが、謎の踊りや円陣になったりして踊り狂っていてめちゃくちゃ良かった。

そういう己の衝動を余すことなく放出する人たちは大好きです。見ていてアガりました。

いい出会いでした。

 

そしてノーザンに。

フェスやイベントでしか見たことないのですが見るたびにハマっていきます。

とくにMESSAGEがめっちゃ好きです。ギターソロ大好き。メロディー大好き。うますぎ。ギターソロ歌いたくなります。

MCで初のDPF!と言っていたのが意外でした。てっきりもっと出ているのかと思ってました。

ただ、この時間帯のサブステージは顔面に直射日光を浴びることになるのでキツすぎまして、つぎのBRAHMANを全身全霊で浴びたいので途中で離脱してけずりいちごシェイク飲みに行ってしまいました...TRUTH、STAY YOUTH FOREVERは聴けませんでした...orz...

ただ、あの瞬間、この世で一番うまい飲み物でした

麵やおがたのまぜそばと並ぶお気に入りのフェス飯になりました。

 

そういう出会いも、素敵やん...←島田紳助大っ嫌い!w

 

そして遂に大本命のBRAHMAN

この日唯一前方で見ました。

なぜなら、2019年のDPFで見たBRAHMANに胸を貫かれたからです。

あの日の時点ではSEE OFFくらいしか知らなかったのに一曲目の"今夜"から最後の"鼎の問"まで釘付けでした。

その日MAHのリクエストで演奏されたという"時の鐘"も強烈に印象に残っていて、イントロのドラムのシャンシャン...というフレーズでカメラに抜かれたRONZIさんは厳格で無口で怖い人なんだろうとその時思った覚えがあります。(ラーメンアイドルという顔を持っているとは知る由もありませんでした)
この日以降はBRAHMANを見に行くようになるのですが時の鐘が演奏されることはありませんでした。

そんな日から6年、BRAHMANがDPFに帰ってくるとあらば行くしかないということで、3年ぶりのDPFを迎えました。

 

SEが流れると、ビジョンには映像が。

90年代のBRAHMANから徐々に現在への映像に切り替わっていき、"BRAHMAN 30TH anniversary"と表示されるとTOSHI-LOW以外の三人が登場。

遅れてTOSHI-LOWが出てくるとまさかの一曲目から"時の鐘"

 

もう、爆アゲです。イントロで叫びました。

セットリストからリスペクトと漢気を感じました。

だからBRAHMAN大好きなんですよ。

 

王道の"賽の河原"、"SEE OFF"ときてなかなかレアな"Speculation"

30TH anniversaryってそういうこと?って思いましたね。うれしい。

 

ここからAce Of Spades 、BEYOND THE MOUNTAINときて暑すぎて死ぬかと思いました。最高です。

 

"今夜"で細美武士が登場すると、バカな細美ガールズ共が前にノコノコ押し寄せてきて不快でした。BRAHMANはテキトーに観といて細美武士が来たら前に来るというヌルい精神性、大っ嫌いですね。

またエルレの客への不快感が増しました。

 

MCでは、MAHと細美武士との過去の確執にはっきりと明言していました。

表舞台で誰かがこの件に触れたのは初めてな気がするし、触れられるのはどう考えてもTOSHI-LOWしか居ないな...と思いました。

過失割合は細美武士6割、MAH3割、そして...黒夢1割...と言ってめちゃくちゃウケてました。さすがです。

この話についてはまた今度書いてみます。

 

そして順風満帆で幕引きでした。

珍しくslow danceは演奏しなかったですね。

 

BRAHMAN セットリスト

01.時の鐘
02.賽の河原
03.SEE OFF
04.SPECULATION
05.Ace Of Spades
06.BEYOND THE MOUNTAIN
07.charon
08.今夜
09.WASTE
10.順風満帆

 

休憩してこちらもお初の黒夢。

軽く予習して、結構好きな感じだったので楽しみでした。

清春がアコギをもって登場し、一曲目は"少年"でした。

清春アコギの位置低っ!!!wとアガってました笑

客の反応が悪かったのか、二曲目は早々に中断し、長いヤケクソMCタイムに突入しました。

 

曲をやるより50分喋ったほうがわかってもらえる。と言い、(持ち時間35分なのに!?絶対持ち時間気にしてないじゃん!w)

なんでBRAHMANとエルレに挟まれてるんだだの、そもそもなんで呼ばれたんだ?だの"ホントは出たくなかった"感を出して不満タラタラだったのがマジで最高でした。

一生懸命やろうとか1mmも思ってないふてぶてしい態度、逆に新鮮です。大好物でした。

TOSHI-LOWのMCにも触れ、僕が1%悪いらしいです。とか言ってました。

(1割って言われていたのに!人の話全然聞いてねぇ!www)

 

その後何曲かやっていたのですが曲中に数回、マイクを思いっきり叩きつけたり、ステージ上に置いてある水をぶちまけたりしてめちゃくちゃな様子で最高でした。

 

ラストはLike a @ngelでしたが、サビを客に歌わせるも思ったほど歌われておらずキレて帰っていきました。

多分そのままさっさと帰ったんだろうなと思うとたまらないです。

いやぁ、イイもん見ました。

 

FOMAREはベースのツイートが気持ち悪いので見てません。

 

つぎはELLEGARDEN

出番5分前ごろには食事エリアにはほとんどだれもいませんでした。

すごいですねー

 

風が強すぎて音が飛んで行っちゃって演奏の良し悪しは判断できないですが特にないです

ナナイロ横浜ぶりに"surfrider association"が聴けたのはめちゃくちゃ嬉しかった

 

まぁでもやっぱりキッズが嫌でしたね

この日も毎曲毎曲サビが来るたびにサークルを作ってはモッシュするというフェス特有の気色の悪い光景が繰り広げられていました。

サークル開けるのとサークルの中心しか見てなくてAメロもBメロも聴いてないしステージも見てないし何をしてんの?って感じですね。

その癖やたらとデカくサークル作ろうとして巻き込んでくるのマジでウザイです。

頼むからセーフティーゾーンに加えてカラーディッキ隔離ゾーンも作ってください。

 

なんだかなぁと思いつつ次はSHANK

PAテントの前らへんで見てたんですが、派手汚い髪色でヨれたダボダボのアロハシャツを着ただらしない身体の男を含む集団がステージに背向けて身内ノリみたいなことしていて邪魔で気持ち悪かったです。

SHANKみたいなバンドでもこういうやつが湧くのかと思うと哀しくなりました。

 

ラストはトリのSiMです。

エルレの時より人が少なかったですね。トリなのに。

エルレのTシャツの奴の割合がなぜか減ってましたね。

なんでなんでしょうか。不思議です。一生ワンマンだけ行ってろ

 

この日のセットリストはこんな感じ

 

1.CHAMPiONS

2.DO THE DANCE

3.Faster Than The Clock

4.KiLLiNG ME

5.Come Together(Beatles cover)

6.Amy

7.The Rumbling

8.PANDORA

en

9.Blah Blah Blah

10. f.a.i.t.h

 

一曲目は王道のGet upを期待してたんですが新曲でしたね。

今のところはそんなに好きじゃないですがこれから好きになっていくのかもしれません。

 

DO THE DANCEがこの位置に来てビックリ。

もうちょっと前は最後のほうに演奏されるイメージがあったけど海外ツアーなどを経て変わったのかな?(Blah Blah Blahも海外ツアーに合わせて100%やらなくてもいいですよ)

固定曲の中でも一番好きです。

なにより映像が良いよね。映像化してほしいけどジョンレノンの肖像権などなどあって絶対無理だろうけどw

 

「今日一日見てて、ちょこまかちょこまかサークル作ってたけど、そういうのじゃなくてやるときにデカいのやろうぜ!」というMCからFaster Than The Clockへ。

完全に同意です。本当に。

 

ま、この言葉を聞いてもなおその後の曲では小さいヌルいサークルが作られてて萎えましたが。

話を聞けよカラーディッキ共。

 

KiLLiNG MEを挟んでMAHがギターを構えてCome Togetherを演奏。

こういう一面もあるってところを見せたい(激しい曲だけじゃない)。と言っていてそういうのが根本にあるって大事だよなぁと思いました。

 

そのあと何をやるのか期待に胸を膨らませていたんですが、なぜかいきなりAmy。

いや、雰囲気全然違いますがな!

チョコ食った後に天ぷら出されたようなもんですわ

この流れは正直ないな...と思いました。

 

ま、こっからは特にないです。

さっさとバス乗りたかったのでf.a.i.t.h の前に帰りました。(それでも30分近く待たされたけど)

 

ちなみに、どうせアンコールはKiLLiNG ME+f.a.i.t.hかBlah Blah Blah+f.a.i.t.hなので、

早くバスに乗りたいって人はアンコール前に帰ったほうが良いです。(ごく稀にJACK.B+f.a.i.t.hの時があります。)

最後まで見てると下手すると2時間近く待たされます。

 

そういえばライブ中に来年は4月開催という発表がありましたが有り難いですね。

正直、暑すぎてライブどころじゃなかったです。

ライブに集中できていなかったのはカラーディッキのせいじゃなくて暑さのせいかもしれませんね!

 

来年はモンパチかkenyokoyamaが出たら行きます。

では(^^)