いや~参りましたね。

 

少し前に、約10年ぶりに活動を再開したFACT の幕引きの場であるROCK-O-RAMA2025の出演者発表がされた。

FACT presents『ROCK-O-RAMA-THE END』 告知画像

中でも話題になったのは、こちらも2021年に解散したHER NAME IN BLOOD(以下ハーネーム)が6年ぶりに活動再開を発表したことだ。

 

ずっと音源は聴いてきていたが、2019年にアイリフドーパのイベントで見たっきりで解散してしまったのでとても嬉しかった。

 

だが先日、元ハーネーム、現CrossfaithのギターでもあるDaikiがいろいろあって(各自調べてください)Crossfaithから解雇&バンドの活動休止が発表された。

 

ここまではまぁいい。新規メンバーだし、こんな状態でライブをしてもさらに風当たりが強くなるだろうし、客もどんな顔していいのか分からないだろうから。

(REDLINEではCrossfaithが最もいいライブをしており、彼もいい働きをしていたと思うので悲しいけど)

 

罰が重すぎるみたいなところはややこしいので置いておいて、

ライブする国々それぞれのコンプライアンスを守るという点においては大事だとは思うので仕方がない。

理解している。

 

数日後に、Crossfaithに続きハーネームのROCK-O-RAMA出演取りやめも発表された。

 

 

...

 

 

まさかハーネームまでもが影響を受けるとは思っていなかった。

(正確には思いたくなかったのほうが正しいけれど)

 

6月20日ごろにこの件の発端を観測した際にはまさかこんな事態に発展するとは思っていなかった。

 

 

 

まぁとにかくそのタイミングでの復活は無いことまでは受け入れられた。

じゃあ今後別のタイミングで復活できるのか?ということを考えると頭が痛くなってくる。

 

 

 

 

正直、ハーネームにはDaikiは不可欠である。

仮に、Daikiが表舞台から去った場合はハーネームの復活は絶望的だし、Daiki抜きでも何か物足りないという感覚を覚えてしまう事だろう。

Daiki込みで復活するにしても、完全にウェルカムという雰囲気というわけにもいかなくなってしまうだろう。

 

 

 

どっちにしても"なんか気持ちの良くないカンジ"が残ってしまうんじゃないだろうか。

ああハーネーム、いつ見れるんだろう。

 

 

 

追記

これを書いている間にFACTのツアーとROCK-O-RAMA代打の発表があり、代打のバンドに対して不満の声を上げている人が多々いると騒動?になっていた。

代打はSHANKとNOISEMAKER。

 

なんで文句出んの?って感じですね。

むしろここで重いバトンを引き受けて出演してくれるバンドに対してリスペクトするべきじゃないんですか?

 

百歩譲って気に入らないとしても言い方とか、文句言う矛先を間違えてるってことに気が付かないんですかね。

そういう奴らって実生活で気に入らないことがあった時に見当はずれなところにクレーム入れてそう!

 

イヤですね~~

 

まずなんでSHANKメンバーに直接言うのか。

楽しみにしてたのにそれが無くなって不満があふれそうになる気持ちを吐き出さないのは、それはそれで不健全だと思う。

なんでもかんでもはいそうですか。で受け入れろ!とももちろん思わない。

だから、自分のSNS等に吐き出すならわかる。

なんでメンバーが直接目に入ってしまうところに言うんだ。

 

Daikiに文句言うならわかるけどなんでSHANKに対して言うのか理解に苦しみます。

頭が悪いんだからライブに来ないでください。

 

ワンマンにしろ!って言いたくなるのも分からなくはないけどFACTが対バンツアーって形をわざわざ取っている意味をもう少し考えてみればいいんじゃないですかね。