仕事から帰ると家庭教師がすでに来ていた。
早めに来てくれたんだぁ。と急いで車を駐車場に停めてたら、
ガツン!
何が起こったか一瞬解らなかったが、
駐車場の壁にブレーキランプをぶつけたとすぐ気が付いた
恐る恐る車を降りて見てみると、運転席側のブレーキランプがボロッと外れてる
やっちまったー
時刻は午後7時過ぎ。
意気消沈のままとりあえず家に入り、
ばたばたと夕飯のちゃんぽんを作り始めた。
修理どうしようか…
ふと車の修理工場を営んでる友達の息子くんを思い出した
事情をLINEで送るとすぐに電話をくれて、出先から工場へ戻る途中に立ち寄ってくれるという
家庭教師を見送って、しばらくして息子くん到着。
部品の交換が必要とのことで、中古品を探してくれるそう。
修理はその後になるから、それまでは格好悪いが、ランプをテープで留めておくしかない
ほんとに情けないと自分を責めたが、
自損事故で良かった
と思った。
そして、今日は授業の日じゃないのに、無料で長男の勉強をみてくれた家庭教師の大学生のお兄ちゃん。
忙しいのにわざわざうちに寄ってくれて、修理を請け負ってくれた友達の息子くん。
本当にありがとう
若い男の子たちに助けられた日。
わが長男もこんな風に成長してほしいと思うのでした。