私が敢えてこんな恥ずかしい体験をブログに書くのは、ある意味、これまでの人生のなかで、すごく不思議で、おもしろくて、感動的で、神秘的なえっちをして、それをごく少数の人でも知ってもらえたら……と思ったから。
でも、信じて欲しいのは、私は変態じゃないってこと。
こんなこと、二度としてないよ。
変わったえっちをしたことはあっても、こういうことは二度とない。これからもないと思う。
求められてもしないよ。(きっとね)
奇妙な体験で、ちょっと汚らしい(苦笑)ことだったけど、今ではとっても思い出深い出来事だったとして心に残ってる。
私がそのえっちを体験したのは、17歳のとき。
家出みたいに東京に出てきて、半年ぐらいしたときだったかな。
なんか、あの半年が、私の人生の中で、一番えっちしたときだったと思う。
好奇心っていうの?
えっちをする相手も、いろいろいていいと思ってたし、その仕方だってね……。
いろいろあってもいいかなって思ってた。私からは求めなかったけど。(当たり前か)
でもいろいろ試したよ。
東京に出て、17歳の誕生日の翌日、私は静岡から出てきた同級生とえっちした。
彼はね~。学校でもいじめられっこだったの。
暗くはないし、スポーツもできる子だったけど、すごく不器用で、話し下手だった。
誰に何を言われても、うつむいて笑ってばかりいるの。
私、その子のこと、嫌いじゃないっていうか、けっこう好きだったんだよね。
なぜかっていうと、私と同じように片親の家庭で育ってたし、顔がすごく丸くって、のび太君みたいに童顔なのよ。
なんか見てると安心する顔だったから、一度この人と一緒に歩いてみたいなとか、授業中に考えたりしたことがある。
東京に来てから、いろいろあって、28歳の男に騙されて、変な店で働かされそうになったりしたことがあって、むしゃくしゃしてたから、世界中で、絶対この人だけは、裏切らないだろうなって思える人(母ちゃん以外に)って誰かなって思って、その子のこと思い出した。
それでね、突然17歳の誕生日のときにその子の家へ電話したんだ。それで携帯の番号を聞き出して、もう一回電話して。
バッテリーが切れるまで話した。
なんかその子、私の声聞いてすごく嬉しがってくれて、私もよかった~って思って。
だから翌日、静岡から東京まで来てくれたときは嬉しかったよ。
めちゃくちゃ嬉しかった。
平日で学校さぼってきてくれたんだ。なんか静岡からわけもわからず東京に出てきた私のこと気遣って会いに来てくれた。
だから、この人がしたいこと、何でもしてあげようって思ったよ。
私は東京駅へ彼を出迎えたあと、すぐにアパートに呼んでえっちを迫った。
私からあんなに求めたの、はじめてだった。
でも驚いたことに、彼って、はじめてじゃなかったのね。(笑)
私は童貞君かなって……ちょっと思ってたから、驚いたけど、でもそのほうがホッとしちゃった。
昔のクラスメートが授業を受けてるあいだ、私たちは朝の10時から昼の2時までずっとえっちしてたよ。
私は基本的にすぐいっちゃう人だから、もう何度いかされたかわかんなかった。
彼は2回ぐらい? 覚えてないけど、何度か慌てて、不器用な手つきでスキンちゃんを取り替えてたよ。
一眠りして、4時ぐらいにシャワー浴びよっかって、言われて二人でお風呂にいった。
でも寒くなってきたからお湯をいれはじめたんだけど、私が浴槽に入ろうと右足を入れようとしたとたん、彼の手が伸びてきて、足をつかまれちゃった。
それから……
彼から、お願い、○○していい? って聞かれた。
私はちょっと驚いたけど、私の中の好奇心っていうの? それが勝っちゃったんだ。
痛くなったらすぐやめてくれる? って言ったら絶対やめるよ。って言うから許しちゃった。
私はお湯が少しずつ増えていく浴槽に片足だけ入れて、もう一方の片足を彼の腕に託して、壁に両手をついて、目をつむってた。
ずっと目をつむってたよ。
彼は私のお尻が好きだったみたい。
小さいからね。大きいお尻が好きな人はダメだろうけど、私のお尻は小さいから。
私のお尻を、彼は舌でなめたんだ。
長い長いあいだ、なめてた。
ずーっとなめてた。すごく不思議な感触だったよ。
だってあそこって、普通、何かが入ってくるところじゃないでしょ? (苦笑)
それに、自分の体の中で、一番汚いところだもん。
すごく恥ずかしかった。
でも、恥ずかしいからこそ、かなり刺激があった。
気持ちを緩めると、彼の舌の先が少しだけ、入ってくるの。
それがすごく恥ずかしくって、体を震わせて私はお尻のあそこをきゅって閉じちゃうの。
そのたびに、彼は、やさしくお尻のまわりを触ってくれて、優しくしてくれた。
だからまた緊張をほぐすことができた。
お尻を後ろに突き出すと、あそこも少し(でも、ホントすこーしだけだよ)開くんだね。
舌の先が少しずつ、少しずつ、入ってくるの。
それが徐々にわかるの。
だから私、たまらなくなって、中にもっと入れてって言っちゃった。
もっと前のほうのところに、それまで何度も入れられてたけど、後ろはないもんね。
だから、どうなるのかなって。
それに、この人だったら、絶対痛いことしないって、全幅の信頼が持てたから。
私はすぐに指を入れられるのかなって思ったけど、彼は違ってた。
無言で、突然、私が高いお金払って購入したトリートメントを取り出してそれを、お尻のあそこにちょっとだけつけたの。
冷たかったから、また震えちゃった。
怖くなって、どうしたの? って聞いたら、「このほうが優しいよ」。
って言われて……びっくりしちゃった。
あとでわかったんだけど、前のほうと違うんだから、人間の唾とかだけだと、指とかあそこの中には入らないよねぇ。。
だから、それが彼の優しさの一つなんだって、ことがそのときちょっとだけわかった。(本当はもっとあとで気づくんだけど)
トリートメントのクリームが、彼の指と絡まって中に入ってきたよ。
はっきり言って痛くなかった。(爆笑!)
痛いかな……って思ってたけど、するーーって入ってきたとき、驚いちゃった。
あまりにもあっけなく入ってくるんだもん。彼も「大丈夫? 痛くない? 痛くない?」って何度も聞いてくるので、私も「痛くないよ、痛くない。大丈夫だから続けて」って何度も言わなくちゃいけなかった。(笑)
もうそのときには、ほとんど、持ち上げられてた片方の足はつりそうになってたね。
それに、お湯も出しっぱなしで、浴槽から溢れかえってた。
でも二人とも夢中だったからお構いなしだったよ。
彼は最初、人差し指だけだったけど、案外、あっけなく入っちゃったものだから、中指も組み合わせてきた。
これはさすがにキツかったよ。
少し痛いって言ったけど、でも耐えられないほどじゃなかったから続けてもらった。
あと、足が疲れてきたから、浴槽の縁に腰掛けて、お尻だけ彼に向けて、ずっと、そして長いあいだ、洗ってもらって、また舌でなめてもらった。
どれぐらいそうしてもらったかわかんないけど、途中で、頭がぼうっとしてきちゃって、そこでもらしそうになっちゃうぐらい、ぼうっとしちゃった。
大きいほうも出そうになっちゃったけど、それ、すごく我慢したよ。
でも我慢すればするほど、気持ちよくなっていくんだ。
前のほうを触られてもいないのに、後ろのほうだけ、彼の舌と指だけで触られてるのに、すごく気持ちよくなってきちゃった。
そうしているあいだに、彼、何を考えたのか。
突然……。
私のアパートって、トイレの手洗うとこに、ビー玉がたくさん置いてあるの。
なんと彼、突然お風呂を出てって、そのビー玉をいくつか持ってきたの。
また許しを得ようとして聞いてくるから、何をするのもいいけど、無理やりするならまだしも、私が聞かれて許してからされるほうが、はるかに恥ずかしいから、いちいち聞かないでって言っちゃった。
彼、なんか遊び半分っていうの? 笑えるけど、突然そのビー玉を私のお尻の中に入れはじめたんだよ。
想像すればわかるだろうけど、あんなの簡単に入るじゃない。
だから一つ入れて、私に踏ん張らせるの! (爆笑!)
私はちょっと興奮して別世界に行ってたから、今書くと、ホント信じられないことをしたもんだと思うけどね。でもそのときは素直に言われたとおりしたよ。
別に痛くもなかったし。
ひとつ入れられて、ふんばって彼の手の上に落とすの。
二つ入れられても同じ。また、ぽとんぽとんって、彼が準備していた両手の上に落としてやるの。
おいおい、私はウミガメかよって。
どうしてそんなことするのって聞いても、たぶん彼も説明できないだろうから聞かなかったよ。でも私も若かった。17歳だったからね。なんかおかしかったけど、笑っちゃいけないような気がして、とにかく真剣に、踏ん張り続けたよ。
この行為が、あとになって大変なことにつながるんだけどね。
ビー玉入れられて、指を入れられて(親指も!)、そしてまた洗われて、また舌を入れられてって、されつづけたら、そりゃ……誰だって「あの」準備ができあがっちゃうじゃない。あーあ。
ま、それはそれとして。
そして……。やっぱ、ここへたどり着くよね。
二人ともわかってた。
だからこそ無言だった。
彼はもう一度、そのトリートメントを私のお尻の穴の中に入れて、すごく滑りやすくしたよ。
私はもう何も言わなかった。いいよって、体でこたえてた。
私はもう一度立ち上がって、浴槽に両足入れたまま、お尻を後ろに突き出した。
スキンちゃんをつけたほうがいいよ、汚くなるかもって言ったんだけど、彼はいいよって言ってくれた。
でも、本当はそうして欲しかった。
だって私、もうかなりもよおしたくなっていて、今にも…………だったんだ。
出ようとしているのに、それをふさがれ、逆に押し込まれた感じ?
私、かなり興奮したっていうか。こんな恥ずかしいこと、一生のうち一度もないだろうなって思った。その瞬間に思ってた。
彼のあれが入ってきたとき、これも、すごくすんなり、しかもうまいことシックリ入ってきた。
意外だったよ。だって指とかと全然違うじゃない!
でも、あとでじわーっと、皮が突っ張ってくるっていうか、穴の周囲の皮がひりひり痛くなってくるの。
ゆっくり動かして欲しかったけど、ちょっと乱暴にされちゃった。
意外だったけど、すごく強い力で後ろから押さえ込まれて、すっごい腰を振られちゃった。
それで、なんとあのビー玉を、私の前のほうに、入れられちゃったの。
これはもうメチャクチャ気持ちよかった(はぁ~バカなこと書いてるな)。
もうびっくんびっくんしたよ。
いくつ入れられたか、そのときはわかんなかったけど、知らないうちに、4つも入れられてた。(あとで取り出すの、大変だったよ。お尻の中とは違うんだから!)
そのとき彼、なんかすごく興奮してたの。
もう自分でも、何をしてるのかわかなかったみたい。
ベッドのときはそうじゃなかったのに、なんでだろう。
あとで聞いたけど、そっちのほうが断然よかったみたい。私はそれを聞いてすごく複雑な気分になったよ。(苦笑)
私はあんまり腰を振られちゃったから、お風呂の壁に何度も頭ぶつけちゃった。
ちょっとちょっと、優しく、優しく……!
痛いって、痛いってば!
って叫んでたけど、やめなかった。
自己チューに腰をふりまくったあと、そのまま私のお尻のなかで果てちゃったんだよ。
うわぁ、なんてこった。
だから彼がいったあと、はやく抜いてって叫んだ。
もうだって……。
うーーん……。(さすがに、この部分は描写できんな)
……ま、その後のことは、想像に任せるね。
もうめちゃくちゃ恥ずかしかった。歯を食いしばって、そのまま……。
ってな感じ……。
彼を追い出して、そして、お風呂を一人で掃除したよ。
お風呂の外から、何度も何度も彼が謝ってきたけど、ちゃんといけたんだったらいいよって言ってあげた。
それ以外、私は言うことないじゃない。
そのあと、お風呂を30分ぐらいかけてきれいにしたあと、
もう一度ふたりで、お風呂に入った。
私はもう放心状態で、顔がすっごく熱くって、曇った鏡を手でふいて自分の顔見たら、ほっぺだけがすっごい真っ赤になってて、めちゃくちゃ恥ずかしかった。
彼には顔をあげられなかったよ。見せられなかった。
でも一緒にお風呂に入っていたかったんだ。
20分ぐらい入ったかな。彼がのぼせて、それで出て行って、二人でご飯を食べにいった。近くの大衆食堂の店。しょうが焼き定食を二人で食べた。
彼はそのとき、すごく饒舌に話をした。
私に、お風呂の中での出来事を忘れさせようとしてくれたからかな。
新幹線代はどうしたのって聞いたら、実はクラスメートのいじめっこに、半年前に貸してた金を取り返した。だからここまで来れたって言ってた。
10万円貸してたんだって。貸してたっていうより、キョーカツされてたんでしょ。
彼はスポーツもできるし、体も小さいほうじゃないから、勇気をもってソイツを呼び出して、返せ、このままじゃ親を苦しめるだけだからって言ったら、案外あっさりと返されたらしい。
そのいじめっこもキョーカツしてから、怖くなってずっとカバンの中に入れたままにしていたらしい。
その後、私は、なんか着替えるのが面倒だったし、二人で過ごした部屋の中の雰囲気を、別れるまで味わっていたかったから、東京駅までジャージ姿で行った。
そして東京駅の改札口で別れた。入場券までは買わなかったよ。
もう会いたくなかったし、会ったらいけないと思ったから。
そして彼と別れてから、突然気持ちが逆になった。
家に帰るまでに携帯電話の代理店に入って、電話を解約した。
そしてまた別の店にいって、新しいケータイを契約した。
あの子が、また新幹線に乗ってアパートまで来たら会ってもいいけど、そこまでしないのなら、もういいかなって思った。
新しいケータイを登録してもらってるあいだ、ずっとその店のトイレに入ってた。
何度も何度ももよおすんだもん。驚いたよ。
それに、そのときはじめて、あそこにビー玉が入ってたのがわかったの。
何だか、トイレにいるあいだにすごく腹がたってきて、なんで私がこんな屈辱を味わう必要があるんだって、思ってたけど。
あれから半年ぐらいかなぁ、たってから、なんかあのときがとても懐かしく思えたし、汚らしいけど(笑)、でも一生のうちで、絶対二度とないことだから、それはそれで面白くって、それに相手が悪い奴じゃなかったから、いい思い出だよなって思えてきた。
……で、この話、実は今まで女友達に2人だけ言ったんだけど、驚いたことにそいつらも経験あるって……(わはははは)
(ビー玉の話はしなかったよ、さすがに)
いやぁ、驚いたね。
さすがにぶつまけたことはないらしい(おっと失礼!)けど、でも同じような経験はあるらしい。
だからちょっとホッとした。
でも17歳のときに、しかも相手も17歳で、よくやるよねとは言われたけど。
ま、そんな珍しいことでもないんだったら、ブログに書いてもいいかって思った。
ま、今はもうえっち自体が飽きちゃったよ。
いろんな人としたもん。もうこれ以上目新しいことなくたっていい。
それより楽しいこといっぱいあると思うし。
ま、今ではもちろん、うちの手洗い場にビー玉はないよ。
全部捨てた。しばらくはあったけどね。