【カフェ開店・計画会議】
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路面の好立地条件なのに・・・・

有名なパン屋さんの隣に

15坪足らずの素敵な物件を見つけました。


さっそく不動産屋さんに問い合わせたところ

「飲食はだめだんですよ。」


厨房設備もないし、ほとんどスケルトン状態で

これは、初期費用がかかるだろうなとは思っていましたが

飲食不可ということか。


残念やなあ。


でも、オーナーの気持ちも変わるかもしれない。

追跡はしていこうと思います。


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この物件と出会ったことで

メンバーそれぞれは、自分の店に対して持っているイメージを

明確にするきっかけができました。


私は、勉強ができて、大人のお店で・・・・

ということに加えて

中高年の方々が、腰を休める場にしたい

というイメージが更にはっきりしたといえます。


デパートの地下のジューススタンドの側で

お客様が一休みしながらジュースを飲んでいる風景

よく目にしますよね。


あんなイメージもいいなあと思っています。


中高年向けですから、健康志向に即して

体にいいものを揃えたい。


コラーゲン、玉ねぎ、オーガニック・・・


次回はメニュー研究について

お話したいと思います。






いい物件が見つかったのですが・・・

「日本は欧米にまだ追いついていないのか?」と

かなり大上段にかまえたことを前回言いました。


それで気づいたのです。


私は、欧米の生活習慣にまだまだ憧れているんだなと。


子供をベビーシッターに預けて

夫婦で出掛ける。


映画を見に行く。


帰りにバーによって、軽く一杯ワインを飲み

腕を組んで陽気に騒ぎながら家路を歩く。


そんなシーンを、今でも夢想しているのだということに

はたと気づきました。


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大人のためのカフェ

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私がやってみたいカフェの第二のイメージは、これです。


大人が寄りたくなるお店


老夫婦が休日にコーヒーを飲みに出掛けたくなる場所


映画や音楽、本の話に花がさく。

それも古い思い出話や自慢話


実は、そんなイメージにぴったりの物件が見つかりました。


でも、問題が・・・・

続きもぜひ読んでくださいね。


映画館のカフェって素敵だと思うのですが・・・

コンサートに行って、休憩時間にワインを飲み

ほろ酔い気分で、ヨーヨーマのチェロを聴いた。

あの日ことは今でも忘れることができません。


日本が欧米にやっと肩を並べたと思いました。


今日は、そんな、劇場とカフェ、バーのお話をいたします。

さあ、始めましょう。


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先週の水曜日、レディースデーを利用して2本映画を観てきました。

一つは、ジョニー・ディップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」


もうひとつは、東宝系の映画館で上映している「「午前10時の映画祭」

今週は「12人の怒れる男」


そのうち、ひとつの劇場には、「キネマ・カフェ」という喫茶店があります。


【カフェ開店・計画会議】
セピア色の照明と、壁にかけられた往年のスターの写真が

キネマ・カフェを色どっています。


インテリアは「ゴッド・ファーザー」のマフィアが次々に撃たれた

イタリアの酒場を思わせるもの。


なんとも風情があって洒落ています。


でも・・・・


お客様があまりいないのです。



映画を見る前に、少しお酒をひっかけて・・・

という人がいないのかしら。


映画が終わった後で、ああだこうだ話をしよう・・・

ということにはならないのかしら。


「12人の怒れる男」は1959年公開の作品です。

当時、多感な少年少女であったろうと思われる諸先輩方が観客のほとんどでした。


朝10時一回の上映ですから

午後の予定が詰まっていらっしゃるのでしょうか。

映画が終わったら

蜘蛛の子を散らすように、会場を後にされていました。


喫茶店で、鑑賞会という雰囲気とは程遠い。


映画館のカフェは、集客が難しいのでしょうか?


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サロン・デュ・シネマ・デュ・パンテオン

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行ったことはありません。雑誌で見たことがあるだけです。


パリにある「シネマ・デュ・パンテオン」という映画館の上階にあるサロンで

カトリーヌ・ドヌーブが内装を担当したのだそうです。


150㎡という広さも凄いのですが

インテリアも照明も、置いてある本もなにげなくセンスがあります。

そして、大変賑わっているらしいのです。


やっぱり、まだ、日本は欧米に肩を並べていないのか。


次回、この続きをお話いたします。

よかったら、読んでくださいね。