食用色素について | サーバリオン(serverion)のグローバルラボ

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手作り石鹸やアロマワックスバー、アロマストーン、紙粘土などの色付けに、食用色素を使う人もいると思います。

アロマストーンや粘土は、絵の具を使用することが多いでしょう。

しかし、手に触れるものは、匂いを嗅ぐものは、できれば無害なものがいいと考えている方もいらっしゃると思います。



素材の色付けの際に、食用色素が安全かというと、それはわかりません。
特に、タール系の赤い色素は、日本以外では使用禁止になっている国がたくさんあります。

文部科学省や農林水産省のホームページで、日本の食べ物の安全の基準がどうなっているのか、直接確かめると、今の日本の状況がわかります。

日本では、海外では禁止されているものや、規制のかかっているものも、野放しになっていることが多いです。


文部科学省や農林水産省でっても、危険とされている物質については、追求して調べるのが面倒なので、野放しにしてあるという印象が見受けられます。

赤い食用色素の危険性について



手作り作品を作るときには、材料は、できるだけ安全で無害なものがいいと願うのは誰だって同じだと思います。

100パーセント安全というもの私には無理ですが、それでもできるだけ安全なものを使用したいと思っております。

素材の色作りはとても大切です。
手作り作品一つ一つに、心が込められて、時間もかけられます。

不安な気持ちのまま、手作り作品を食べたり使用したりするよりは、まず、自分が安心して使える材料を選ぶことです。



赤やピンク、青い色素は、食用色素ではなく、鉱物を砕いた顔料で安全な物を探すなどすれば、解決できると思います。

素材についても、気になることがあったときは、自分でよりよい情報を探してみましょう。