買い物へ行くと、咳をしている人がチラホラいます。
スーパーなどの店舗内は、空気が乾燥していることがあります。
そろそろ風邪をひく人が増えてきそうですが、ちょっと体調がおかしくなったら、ひどくならないうちに、体を回復させましょう。
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■美味しいお茶の入れ方
※お茶を入れる時には、鉄瓶はお避け下さい。
鉄の成分が、お茶に混ざってしまって、お茶本来の成分やおいしさが、損なわれる場合があります。
●シンプルなお茶を入れる時の分量
超シンプルなお茶のお湯とお茶の葉の基本の量は、 熱湯250mlに対して、お茶の葉3g です。
■秋の薬膳茶 「青じそと菊花のお茶」
季節や体の状態に合わせて、材料が変わります。
今日は、目が疲れや のどの炎症に効くお茶です。
★材料★
青じそ 1枚
菊の花 2輪(花の部分を2つ)
熱湯 250ml
一、
急須にお茶の葉を入れます。
二、
次に、ふたをして、5分ほど蒸らしてください。
※急須には、お茶は残さないで、まずは、一回で全部残さないで注いでください。
急須に残したお茶は、すぐに とても濃くなってしまいます。
まずは、入れたてで一番美味しいお茶を、お飲みくださいね。!!
たった一杯のお茶ですが、自分へ一番おいしいお茶をプレゼントして、疲れをとってください。
(今日のは薬膳茶ですが。
普段のあなたの好きな味のお茶をいれるときには 「ぜひ美味しいお茶を一杯 リラックスしてお飲みくださいね。」)
では。

