
#/usr/sbin/useradd ユーザ名
#smbpasswd -a ユーザ名
# /sbin/service smb start
SMBサービスを起動中: [ OK ]
NMBサービスを起動中: [ OK ]
Windowsクライアント上での操作
エクスプローラーで \\ホスト名 を指定する
WORKGROUP等設定したい場合、/etc/samba/smb.conf の設定を変更する
http://linux-topics.com/setting/setting/005-samba/01-samba.htm
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/675usesamba3.html
Samba 3.0を使うには
Samba 3.0でも従来のsmbpasswdによるユーザー管理がサポートされているため、2.0系からバージョンアップしてもsmbpasswordをそのまま使用することができる。しかし、NTドメインなどを使用しないファイルサーバとしてSamba 3.0を使用する際には、「TDB」というユーザー管理データベースが推奨されている。ここでは、Fedora CoreでTDBを利用してSamba 3.0を使う方法を説明する。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/samba3b/samba01.html
Samba 3.0の全貌 改訂版[前編]
~ Samba 3.0のインストールと国際化の現状 ~
Samba 3.0.0のリリースから約8カ月が過ぎ、2.2.xからの移行も始まりつつある。ここであらためて、Samba 3.0系列の新機能や移行時の注意点を解説する。(編集局)
たかはしもとのぶ <monyo@home.monyo.com>
2004/5/19
Sambaの開発元であるSamba Teamは、現在Gerald(Jerry) Carter氏を中心に、安定版としてSamba 3.0系列の開発とリリースを続けています。Samba 3.0系列は、2003年9月24日にSamba 3.0.0がリリースされて以来、原稿執筆時点(2004年5月)ではSamba 3.0.3までバージョンアップし(編注)、バグ修正や細かい機能向上などが行われています。これに伴い、Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 3.0をはじめ、Samba 3.0系列を採用するディストリビューションも徐々に増えてきました。
編注:その後、本記事公開時点までにSamba 3.0.4がリリースされた。
これまでSamba 2.2系列を使用していた方の中にも、Samba 3.0系列への移行を検討している方やすでに移行した方が増えていると思います。そこで、本記事ではSamba 3.0の全貌の改訂版として、Samba 3.0系列の特徴やSamba 2.2系列からの移行時の注意点について説明します。