みなしゃーん、こんばんワイン!
お久しぶりーの・・・
寒ーい日々が続いておりますが、元気されていましたでしょうか・・
自分は元気に生活しております。
えー今回、さっそくですが、かねてから要望がございました・・・石仮面に挑戦どえーす。
いやーなんだ、しかしいろいろあるね・・なんせ石仮面なんだもんね。
リアルスケールで作成するにあたりどうしたものかと・・・
思考の日々・・
石仮面・・
あらあらしさ、神聖な感じ、畏怖なるもの
様々な思いが頭を巡ります。
大型造形の部類・・いや骨が折れるとわかってても、造形欲はやめられない。
けどージョジョファンのために・・やるっす、造形するっす。
今回の造形素材はファンドですね。
粘土状の石、これ、かたまるとカッチカチ―になるんですよー
石仮面にもってこいの素材なんですね。
久々ファンドをにぎにぎしてみると・・想像以上に柔らかい。
手の中でにぎにぎ・・・気持ちいいんだね・・

白玉団子作れそうだね。
きな粉団子にしてそのまま食べちまいたいほどの感触だね。
まずはベース作成、さしあたりの原寸大のサイズに合わせて輪郭作成、造形過程における強度を考慮し厚さは約1センチで・・
でベースの上に、白玉団子もりもり・・
い、いや、ファンドを盛り付け、この時点では輪郭、ざっくりとした大きさ、バランス、厚みを作成するにとどまります。
輪郭の高さは約22センチっす。
細かい目や唇は後で・・
ふうー、乾燥乾燥、最初の輪郭ベースは厚みがあるんでね、完全乾燥に冬場で2日かかるわけですよ。
いかーん、厚みがうすーい!、平安時代の能面か!
やはり石仮面、ごつごつ感大切ですよね、
リアルに石から作成した場合、とてもではないですが平安時代の木製の能面のようにな薄い厚みはありえないため
ごつごつ感や厚みを作品にとりいれます。
今回のこだわりでもあります。
まあその分、存在感や手に取った際のリアル感半端ないのでね。
立体感
厚さ
質感(部分的には細かく作成)
神聖なもの
畏怖なもの
日焼け防止のTゾーン(笑)
すべて作品へのこだわりとして作成します。
これから責任をもってリアルに造形していきます。
やれやれだべ・・


