炎の塗装を進めました。
その前に、簡単に炎作成におけるクリアレジンのポイントを・・
今回、素材としまして透明度で定評のあるクリアレジンⅡを使用しました。
硬化時間は約36時間・・・ああ~いと長し、レジン硬化かな・・
ポイント
1、混合比率
デジタル計りで測定し説明書どおりの混合比で混ぜます(100:40)
※100:30にすると透明ですが、グミのようにプニョ状態になります。
クリアレジンはホワイトレジンより粘性が高いので・・べたつきには注意にゃ
2、まぜまぜ
混ぜる際にはプラスチック製又は金属製のヘラがよいです
木製は気泡や不純物の発生の元になります。
あと水分には注意、100%気泡の元になるにゃ。
混合直後は液中に陽炎のような「もや~」ができますが
終始ゆっくり混ぜます、多少の気泡が入りますが気にせずに・・「もや~」が消えるまで混ぜます。
消えると同時に粘性も低くなり、混ぜるのに必要な力が少しだけ軽くなりーの・・
その後、少し混ぜたら準備OK!
3、気泡対策
クリアレジンの気泡を抜く方法は様々ありますが・・
・真空脱泡
・加圧脱泡
・フィルター
お手軽で効果的なのはフィルターですね。
ミクロの気泡だけでなく、まぜまぜで発生する部分的レジン塊(不純物)も取り除いてくれます。
シリコンの型に混合液を流すわけですが
油こし紙又はお茶パックでこしながら金属棒を使って流し込みます。
シンプルな方法ですが型取の直前で行うことで効果でまーす。
さて炎の塗装ですが
当初、透明→クリア青→蛍光イエロー→蛍光オレンジ&レッドを想定していたのですが
実際行ってみると・・・
色、多すぎて・・夜店のペロペロキャンディみたいになってもーて・・
思てたんちゃうー
その後、テスト用の炎で様々試したのですが、
シンプルなグラデーション塗装が効果的だと分かりました。
蛍光イエロー→蛍光オレンジ→蛍光レッド
で進めました。

蛍光イエロー

蛍光イエロー+蛍光オレンジ

蛍光イエロー+蛍光オレンジ+蛍光レッド+TOPコート
※画像はテスト用炎のクリアを用いた塗装
んー・・情熱は感じる、感じるよ・・けど・・神秘性が足りないねチミ・・
神秘性のパンチ・・ほしいんだねチミ・・
そこで色々調査して・・神秘性には緑で(牙狼の炎参考)・・再現することにしました。
蛍光イエロー→蛍光緑→クリア緑
で進めます。

蛍光イエロー

蛍光イエロー+蛍光緑

蛍光イエロー+蛍光緑+クリア緑+TOPコート
※画像はテスト用炎のクリアを用いた塗装
うむ!神秘性ありーの
クールだしね、不思議な癒し感・・これからの季節にちょうどいいー。
カラーは好みですから・・どれが一番なんてないのですが・・重要なわけで・・
休憩中に塗装した炎を改めて見てみると・・
クリアレジンによる光の屈折&蛍光カラーによるグラデーション効果・・
周囲の光のみで、あたかも炎が発光しているように感じます。
やれやれ&メラメラだぜ。
その前に、簡単に炎作成におけるクリアレジンのポイントを・・
今回、素材としまして透明度で定評のあるクリアレジンⅡを使用しました。
硬化時間は約36時間・・・ああ~いと長し、レジン硬化かな・・
ポイント
1、混合比率
デジタル計りで測定し説明書どおりの混合比で混ぜます(100:40)
※100:30にすると透明ですが、グミのようにプニョ状態になります。
クリアレジンはホワイトレジンより粘性が高いので・・べたつきには注意にゃ
2、まぜまぜ
混ぜる際にはプラスチック製又は金属製のヘラがよいです
木製は気泡や不純物の発生の元になります。
あと水分には注意、100%気泡の元になるにゃ。
混合直後は液中に陽炎のような「もや~」ができますが
終始ゆっくり混ぜます、多少の気泡が入りますが気にせずに・・「もや~」が消えるまで混ぜます。
消えると同時に粘性も低くなり、混ぜるのに必要な力が少しだけ軽くなりーの・・
その後、少し混ぜたら準備OK!
3、気泡対策
クリアレジンの気泡を抜く方法は様々ありますが・・
・真空脱泡
・加圧脱泡
・フィルター
お手軽で効果的なのはフィルターですね。
ミクロの気泡だけでなく、まぜまぜで発生する部分的レジン塊(不純物)も取り除いてくれます。
シリコンの型に混合液を流すわけですが
油こし紙又はお茶パックでこしながら金属棒を使って流し込みます。
シンプルな方法ですが型取の直前で行うことで効果でまーす。
さて炎の塗装ですが
当初、透明→クリア青→蛍光イエロー→蛍光オレンジ&レッドを想定していたのですが
実際行ってみると・・・
色、多すぎて・・夜店のペロペロキャンディみたいになってもーて・・
思てたんちゃうー
その後、テスト用の炎で様々試したのですが、
シンプルなグラデーション塗装が効果的だと分かりました。
蛍光イエロー→蛍光オレンジ→蛍光レッド
で進めました。

蛍光イエロー

蛍光イエロー+蛍光オレンジ

蛍光イエロー+蛍光オレンジ+蛍光レッド+TOPコート
※画像はテスト用炎のクリアを用いた塗装
んー・・情熱は感じる、感じるよ・・けど・・神秘性が足りないねチミ・・
神秘性のパンチ・・ほしいんだねチミ・・
そこで色々調査して・・神秘性には緑で(牙狼の炎参考)・・再現することにしました。
蛍光イエロー→蛍光緑→クリア緑
で進めます。

蛍光イエロー

蛍光イエロー+蛍光緑

蛍光イエロー+蛍光緑+クリア緑+TOPコート
※画像はテスト用炎のクリアを用いた塗装
うむ!神秘性ありーの
クールだしね、不思議な癒し感・・これからの季節にちょうどいいー。
カラーは好みですから・・どれが一番なんてないのですが・・重要なわけで・・
休憩中に塗装した炎を改めて見てみると・・
クリアレジンによる光の屈折&蛍光カラーによるグラデーション効果・・
周囲の光のみで、あたかも炎が発光しているように感じます。
やれやれ&メラメラだぜ。