炎の作成を進めました。複雑な炎の形をどのように造形するか・・・

炎といっても大きさは様々・・

・たいまつ
・ローソク
・焚き火やキャンプファイヤー

※今回の場合はローソク大ですが・・


ポイントは炎周辺の空気の流れをイメージすること・・

・下から上へ流れる(燃え上がる)感じ
・一定方向にうねった感じ
・空気の流れが盛んな部分は小刻みに枝分かれした感じ

すべて流体をイメージしながら、さしあたり基盤を造形します。

$ジョジョの奇妙な造形

立体的な三角柱のスカルピーを用いて、左右にうねりを加えながら・・基盤作成。


$ジョジョの奇妙な造形

基盤について裏面も作成していきます。
裏表できたら・・3次元的にうねったラインを盛り付け・・
バランスを考えながら一定方向にうねりのラインを追加・・
一度に作成するのはせいぜい2ラインほど、いい感じのラインができたら焼き固めます。


$ジョジョの奇妙な造形

これを7~8回ほど繰り返しーの・・炎の感じを出すために根気が必要・・
本体との大きさを確認しながらも微調整・・

作品における炎の形は超重要だもんね!おいら、こだわりーの。


$ジョジョの奇妙な造形


造形後にはクリアレジンで炎を表現するので・・テクスチャー重要!
そのため・・ちょいテク使用・・

造形した炎の表面にレジンを薄く流しております。
乾燥後はガラスの表面のように、つるつるになりーの。


ポルポのライターは特徴的なライターということもあり、炎の太さは・・ごんぶと!
炎の形は神秘性を持たせたかったので少し複雑に・・
またライター使用時の背景設定から風になびいた感じで造形しました。


造形・・きりがよいところで・・GWを満喫するー。


次は・・いよいよ型取り&塗装・・

やれやれだぜ。