前回に続き、ライターのデザイン作成を進めております。

コミックのライターを確認していたのですが
角ばったパターン、膨らみがあるパターンと2種類のデザインがあるようでした。
んーどっち?・・・

角ばったものも悪くない、膨らみ部分もほしい・・・

$ジョジョの奇妙な造形

試行錯誤の末・・前回のライターに、少しだけ膨らみを持たせました。

右手、左手で持ってみたり・・目を閉じて持ってみたり、
逆さまにして持ってみたり、ポケットに入れてみたり。

テストは問題なく、一番重要なのは握り具合と判断・・・
そういえば、こういう使いやすさの追求って、人間工学って分野っすよね。

・人間工学
身近には車のハンドル(直径、太さ、材質)、マウス、キーボード等あるみたいです。
普段、何気なく使用していますが、実はかなり考えられたデザインなんですね。
※自分の経験ですが、新品のマウス・・マウスのデザインが少しだけ変わっただけですごく肩に負担がかかったことがあります。(直ぐに元のマウスと同じもの買いました)


・・・人間工学、今回のライターについても考える必要あると思いました。
ジョルノの気分になり、ライターを様々な角度から握り(時には指3本だけで・・)
感覚的にしっくりくる絶妙ラインを探っていきました。
(私の手、身長:170cmの日本人の一般的な手のひらサイズ・・ジョルノに2cm足りん・・)

$ジョジョの奇妙な造形

膨らみや削りによる握りやすさを感覚で確かめながら・・絶妙ラインを決定、それに沿って仕上げる・・
また感覚で確かめる、削る・・感覚でテストする。
(火をつける際の親指の位置について、使いやすくなるようライターのTOP部分を1ミリカット・・)

結構、神経使いましたが、明らかにいろんなライター使用してきましたが、一番握りやすいですね。

$ジョジョの奇妙な造形

今後、スポンジヤスリで表面ツルツルに仕上げます。
あと、そろそろポルポのマークも作らんと・・・

ジョルノー、
このライター完成したら・・
おいらもー、パンにライター立てるっす。