とうとう今週の金曜日は引越しです。



先週は、新居がちゃんとできているかの確認、

新居で必要な電気製品などの買い物、

引越しの荷詰めなどなど結構時間を取られてしまって、

仕事と勉強が二の次になっていますしょぼん



洗濯機を買いに新宿に行きました。

最近できたヤマダ電機と、昔からあるヨドバシカメラ。



値段や品揃えはほとんど同じなのですが、一番感じた違いは、店員の「説明力」。

圧倒的に、ヨドバシカメラの方が上でした!



ヤマダ電機では、結局3人から話を聞きましたが、どうもしっくりこない。

カタログを見れば分かることを、繰り返し言うだけ。

しかも、店員の方から、これが一番ですよと勝手に決め付ける有り様。



一方のヨドバシカメラは、カタログでは分からない、

「正直パナソニックは縦型洗濯機には力入れていないから奨められない」とか、

「東芝の洗浄力はよいけど、乾燥時に張り付いてしまうから、一度出すといい」とか、

「シャープは、脱水機に穴が空いていないから、カビが生えにくいが、湿気がたまりやすい」とか、

「日立は、縦型でも乾燥機能が優れている。だけど、4万円高くなるからそこは判断」とか、

見えにくい点を色々教えてくれたので、納得して一つに絞ることができました。


結局購入したのが、こちら。

東芝 洗濯乾燥機 AW-80VJ

$起業という夢に向かって-東芝 洗濯機




多分、ヤマダ電機は急速に拡大して、店員の教育やレベルアップが追いついていないのだと、

と思います。ヨドバシは、規模が安定しているので、店員の質も保ちやすい。



例えば、ヤマダ電機のパソコン売り場に行くと、店員が競って次から次へ声をかけてきます。

たぶん、接客の練習かノルマか何かで、お客の意向を無視して話してくるのです。



なんだか、ヤマダ電機の悪い点ばかり書いてしまいましたが、

さすがに家電ナンバー1なので、価格が圧倒的に安いこともあるので、それは見逃せません!



一顧客として、使い分けが大事だなと思うのです。

また、最近は「価格.com」で最安値の店舗が分かって便利なのですが、

やっぱり大型家電は、店員にたくさん教えてもらった方が納得していい買い物ができます。



それに、価格も交渉で結構安くなりますし、その駆け引きも楽しいですから。

久しぶりに、タリーズ創業者松田さんについて。


7月に政治家になられてからは、選挙中と違い、直接お話しする機会もなくなり、

寂しいなぁと思っていたところ、9月に講演会があることを知りました。



テーマは、「働き方」だそうです。


松田さんと言えば、大学卒業後に三和銀行に入行し、

退職後タリーズジャパンを設立し日本中にブランドを広め、

その後シンガポールなどで飲食業を手掛け、

今年に入り、日本の将来を懸念し、政治家になることを決意。


そして、晴れて政治家になり、活躍されています。



華麗なキャリアに見えますが、

たくさんの苦労と挫折(本人はそう感じてないそう)を乗り越え、

夢に向かって、情熱というエンジンで人生を駆け抜けています。



僕も松田さんに影響を受け、

将来は「人々の暮らしをよくするブランド会社を創る!」と決めています。

まだまだ、会社で働いていた給料の何分の一にも満たない収入しかありませんが、

これからもできる限りこの道を進んで行きます。


※ブランド会社とは、小さくてもキラリと光る、存在意義と収益性の高い会社をイメージしてます



さて、その松田さんが今回色々と「働くとは」「人生の夢を実現するには」など

キャリアアップをしたいサラリーマンだけでなく、

幸せになりたいと考えている全ての人にとって、ためになる話をしてくれるはずです。



それに今の日本の政治に嫌気がさしている方も、

こういう政治家もいるんだと、希望がもてると思います!


最近やる気が出ないな、将来どうしようって考えている方、

是非この講演会に行って元気をもらわれてはいかがでしょうか!?



詳しくはこちらです。



こんにちは、もうすぐ9月だっていうのに暑いですね。

さて、いつもと違って、今日はマンガのご紹介。



先日、雑誌で「面白いマンガ」みたいな特集があって、

よさげなものをいくつかチェックしました。


マンガは普段あんまり読まないのですが、たまーにハマるのがあって、

過去には、浦沢直樹の「MASTERキートン」や「MONSTER」などがありました。



今回チェックして買ったのが、「宇宙兄弟」。ご存知ですか?

女優の麻生久美子が雑誌の中で、

「美容院で教えてもらって、熱くて、面白すぎて、全巻そろえました!」

というコメントをしていて、気になったのです。



ストーリーの舞台は、2025年。

宇宙飛行士を目指す、南波六太と日々人兄弟と、その仲間とのきずなを描いたものです。

マンガなのに、本気で笑えて、心から泣ける、そんな内容です。


少し、内容をバラしてしまうと、いつか一緒に宇宙に行くという夢をもった兄弟ですが、

弟のほうが要領がよくて賢いところがあるので、一足先に宇宙飛行士になって、月に行きます。

その頃、兄の六太は、やっと宇宙飛行士の卵になったばかり。

そんな矢先、弟の日々人が月の調査をしている時に、事故に遭い、死を覚悟します。


宇宙に行った仲間、NASAのメンバー、日本の宇宙開発センターのメンバー、兄の六太全員が、

弟の日々人を助けようと必死に支援します。


弟は酸素マスクの残量が少なくなり、あきらめたその時、

宇宙飛行士の尊敬する先輩で、事故死したブライアンが月に置いてくれた光るあるものを見て、

兄といつか一緒に宇宙に行く夢を思い出します。


たくさんの人の必死の想いと、

最悪を想定して最善の判断をしようとする仲間の英知が、

心を揺さぶります。


これ以上内容を言うとつまらなくなるので、是非マンガで読んでみてくださいね。

僕も、結局全巻(今のところ10巻)買ってしまいました。

11巻が出るまで待ちどうしいなぁアップ


ちなみに、先程の弟が事故に遭う場面は、9巻です。僕はその場面を3回も読みました。(笑)



宇宙兄弟(1) (モーニングKC)/小山 宙哉

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