こんばんわ。

今日の東京はいつも通り晴天でしたが、普段より「からっと」していて過ごしやすかったです。



前回の記事について、「セミナーで他にためになった話ありましたか?」

という反応を頂いたので、続きを書かせて頂きます。



更新の度に読んでくださっている方が結構いて驚いています。

ありがとうございます。

皆様これからもよろしくお願いします(*^▽^*)



さて、セミナーでは他の人の内容も興味深かったです。


その人は、以前情報販売をインターネットで実施していた方ですが、

ご存じの通り、情報販売の中にはグレーな商品も多く、マーケットとして伸び悩んでいます。

(ヤフーやグーグルでは広告も制限されています)



そこで、彼は物販へ軸足を移していったそうです。理由は、次のとおり。

①マーケット規模が大きい

②チラシや雑誌などのオフラインの広告を利用できる



但し、過当競争の世界なので、商品選定は非常に慎重にやったとのこと。

選び方としては、ライバルや広告の多い商品を選び、そのジャンルのニッチをさがす。

ニッチにいけば、コンセプトが明確になり、商品の特徴を一言で説明できる。



彼は、女性向けの美容というジャンルで、「脚やせ」の商品販売をしているそうです。

(脚やせも規模は大きそうですが、確かに「ダイエット」よりは限定してますね)



商品選び以外でも、リサーチや売り方も大事だと彼は言ってましたが、

何よりも「顧客目線」を大事にしているそう。

顧客の声を聞きもらすまいと、徹底して声を聞く仕組みをつくっています。

商品買った人、キャンセルや返金した人の声をネットで聞き(見て?)、

更にずっと買ってくれる人の声を電話で聞いているそうです。



みなさん、「脚やせ」と聞いてどんな人が買っていると想像しますか?

実は、その商品の主な購入者は、40-50代の女性だそうです。意外じゃないですか?



さらに、販売者としては「成分がいいから」買ってくれたと思っていたら、

実は、「簡単だし香りがいいから」と別の答えが返ってきたそうです。



ターゲットと商品の強みが目論見と全然違った訳です。基本的で大事そうなポイントが。

すぐに、若い女性向きのホームページや販売方法を変えていったそうです。



そういう話を聞くと、顧客の声が本当に大事だよなと改めて感じるし、

逆にテスト販売のようににゆるく始めて、だんだんとターゲットと商品特性を決めるのが

よいのかもと思いました。


インターネットビジネスの初心者としては、とても興味をもてたセミナーでした。