本を読むことは僕のライフワークです。

今まで何冊読んだかな?捨てた本もあるから、本棚の倍はあると思います。


社会人になって、書籍代だけは一度も我慢したことはない。

‐本は、たくさんのことを教えてくれるから。

‐好きな時間に、好きな場所で読めるから。

‐将来の自分にとっての投資と考えているから。

(そう言えば、先人が「将来稼ぎたい金額の5%を自己投資に使いなさい」っ言ってたな。)


という僕も、その時々によって、本を読む時、人の話を聞く時、何かを考え出す時、事務処理をする時、と波があって、ここ最近は割りと読書の時間が多かったです。


今回読んだ本は、起業プランを考えるにあたって、とてもとても参考になりました。


今月に入って読んだ本は、写真の12冊(読み直し含む)。

今は、実践的なビジネスの本も読むし、人生の哲学・人生の法則らしきものも含めて広く読むようにしています。


$起業という夢に向かって-Books_100718


どれもためになりましたが、その中で次の3冊は特によかったです。(何故か全て赤い表紙!)


■「小さな会社のブランド戦略」 村尾隆介

将来、僕が会社をつくるにあたりバイブルになる本だと直感。まさに僕の理想のイメージにぴったり。

-「生き方」と「働き方」が一致すると幸せになれる
-小さくても社会的な「使命感」があるブランド会社をつくろう
-「成功」とは「思い描いた理想のライフスタイルを完成させること」
-「ミッション(使命)づくりに、とことん時間とエネルギーを」
-「小さな会社のクレド(信条)をつくり社員と共有する」

などなど、本当に参考になります。

著者はベンチャー支援事業をされているようで、是非相談しようと思います!


■「FREEで利益を生み出す45の鉄則」 小川忠洋

僕のビジネスは、インターネットを活用することを予定しています。

アメリカのマーケティングの権威の日本代理人だけあって、無料(フリー)戦略の活用の仕方
をGoogleやグリーを例にあげて、分かりやすく解説しています。

一番大事だと思ったのは、価格競争に巻き込まれる「コモディティビジネス」は絶対にやってはいけないという点。ネットでは価格比較は即座にされるし、その瞬間負けが決まる。それを避けるために、違ったモノをつくりなさいと。

商品販売ではなく、価値の高い情報提供を柱にする方向で考えてみようと思いました。


■「引き寄せの法則(エイブラハムとの対話)」 ヒックス夫妻

今までいくつか同じ類の宇宙の法則(「原因と結果の法則」とか、自分に起きたことは全て過去に思考したことの現れ、という考え)の中では、最も納得感のある本です。

チャネリング(現実世界以外との情報交信)に基づいた話なので、完全に信じることは無理でも、本当にそうかも知れない、やってみる価値はあると思わせる本です。

僕は「自分の人生は自分で責任もってコントロールするべき」と日頃から考えているので、それは十分可能であるのだと思わせてくれた本。感謝です。



今月はあと8冊読むことを目標にしているので(できるかな?)、またいい本あればお伝えしたいと思います!


梅雨も明けて天気はよくなりました。だけど、水の事故が多いみたいので注意したいですね。