最近は、家の片づけも一段落して、仕事に集中できていますビックリマーク

予定は、年内中に最低限の生活費を稼げるようになり、その次の手を決めることです。

収入源を是が非でも確立する。頑張ります!



今の仕事は、インターネットだけで完結しています。

(将来は、リアル(実店舗、対面)のビジネスもしたいですが、)

インターネットの「広がり」と「24時間稼働」の強みには本当に感心させられます。



特に、店舗やエージェントをネット上に持てば、24時間いつでも稼働してくれます。

まるで、24時間働くロボットを社員にした企業オーナーになった気分。

そう考えると、インターネットはある意味労働の一部から人間を解放しています。



一方で、もっとも大事な事業戦略・事業運営という、「知恵」を使う労働は人間しかできず、

その点をものすごく要求されます。人間しかできないことに、集中させられる。


否応なく、「知恵」や「発想」という力だけが評価される。

たくさん働いてるから、「お店の営業時間が長いですよ~」なんて言っても当たり前だから評価されない。

なかなかシビアでもあり、でも「知恵」や「発想」というヒューマンなところに特化できるから、

楽しいとも言えます。


どんな商品が売れるのか、どんなキャッチフレーズならお客さんが反応するのか、

ちょっと違った広告の仕方はないかなど、考えるのが楽しい。


結果が早く出ないかと焦る気持ちもありますが、

「千里の道も一歩から」。意地でも軌道に乗せます!!
「「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方」(本田健著)を読みました。

本田健さんの本は、僕の生き方に大きな影響を与えています。



現実的にはなかなか難しいことかも知れませんが、彼が提唱する、

「好きなことをして、人の役に立ち、それなりのお金を稼ぐ経済的自由人」という生き方は、

これからの日本人にとって、新しい価値観のヒントになると思っています。



過去の日本は成長期でしたので、それなりの会社に入って働いていれば、

自分や家族というものを多少犠牲にしても、定年までは面倒を見てもらい、退職金もそれなりに出て、

犠牲と報酬がバランスしていました。(まあ、家族に文句言われても、結果いい暮らしができました。)



しかし、これからは将来のことは非常に不確実。

だから、自分や家族を犠牲にする仕事のスタイルは、

結果的に後悔する可能性が高いと思うんです。(思い出も、お金も残らなかったという可能性)



それを防ぐためには、今を大事にするしかないんだと、僕は思います。

じゃあ、楽な仕事をして好きに暮らせばよいか?



将来の日本は、高齢化が進み、競争力は低下し、悪い意味で自己責任が横行するでしょうから、

今まで以上にお金が必要となると思います。

でも、「楽な」仕事じゃ、必要なお金の半分くらいしか稼げない。


そうじゃなくて、「楽しい」仕事を創る必要がある。

楽しい仕事は、己の力を最大限引き出し、結果、お客さんから喜ばれ、利益があがる。

そういう好循環に持っていけば、仕事は充実し、経済的に豊かになれば、

様々な選択の自由度が高まり、様々な犠牲を減らせることができるのではと思います。



仕事を楽しくやっている人が増えれば、日本の力はもっと高まると信じています。

だから、今の日本人がまずするべきことは、

「自分の力をどうやって最大化するか」を考えることだ思います。

その方法は、何も転職や起業じゃなくて、ちょっとしたことから始まるかも知れません。

(いつもと違ったプロジェクトに立候補するとか、新しい仕事仲間を見つけるとか。)



一人一人、得意なことや好きなことが違っていて、それぞれが己の力を発揮し、

イキイキ働いていたらと考えると、日本にも希望が持てませんか音譜




「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方 (フォレスト2545新書)/本田健

¥945
Amazon.co.jp


先週、やっと引越しが終わりました。

一言でいうと、本当に大変でした叫び



本や小物などの荷物が多いせいもありましたが、

それ以外に新築一戸建てなので、

「バルコニーの中が外から見えちゃう」とか、

「バルコニーの足と足の間が狭くて、駐車がしにくい」とか、

「家の周りの土が足りなくて不十分」とか、

「玄関前のタイルがでこぼこで危ない」とか、

次から次へと結構大きな問題が発生して、

その都度ハウスメーカーなどと交渉して、直してもらいました。



それでも、その大変さを超えて、自分の家というのは本当に嬉しいものです!

住宅ローンが重くのしかかりますが、「よし返したる!」という気持ちになれます。



家賃を払っていた時と、ちょっと気持ちが違います。

ローンを完済すれば真に自分のものになりますし、

自分で作った愛着のある家に対して支払うので。


起業しようというタイミングに自宅購入するのは一般的にはリスクかも知れませんが、

「自分の居場所がはっきりした」のでよかったと思います。


次は、仕事という観点で「自分の居場所」をはっきりして行こうと思いますアップ