今日は少し書庫を整理して、判りやすくしたつもりです。
FxxxEXRシリーズと、FZ200を独立させました。
さて、長いおつきあいになりそうな予感のするFZ200です。
初LUMIXですが、かなり気に入っています。
これからボチボチと特徴、使い勝手などを書いてゆくつもりです。
まったりペースの予定なので、あまり期待しないようにw
さて、カメラ設定でコンバージョンという項目があります。
イメージ 1
 
テレコンと、クローズアップだと思いますが、
イメージ 2
テレコンモードでは、以下の制限がかかります。
1. 絞りは、F4以下に開けられない。
2.マクロ使用不可、最短撮影距離は5.5m固定
3.手ぶれ補正の挙動が変わり、ライブビューが安定する。
4.起動、再生からの撮影モード復帰時に、テレ端までズームする。
また、ズーム倍率が14倍以下にできない。
 
1と2は、光学的な制限で、画質が保証できるようにとの配慮だと思います。
最短撮影距離の制限は、おそらくグルグルボケが出ないようにとのことでしょう。
3は、実は手ぶれ補正には裏モードがあるようで、テレコンモードOFFではライブビューが
結構揺れます。実際の撮影時の補正の効果の違いはどうか、後で実証するかもしれません。
あくまで予定ですがw
推測ですが、焦点距離により手ぶれ補正のパラメータを変える(テレ側になるほど、周波数の
高いブレを押さえるようにする)必要があり、テレコンをつけた場合、挙動を変えることで
手ブレしにくくなると思います。
まあ、手ぶれ補正の挙動だけを単独で変更出来れば、もっと自由度が高く、テレコンの
使い勝手がよくなるのですが、そこまで求めるのは無理かもしれません。
 
コンバーターモードとは関係ない話ですが、実は初日から気づいていたのですが、
EVF、液晶ともにフルカラーではないみたいです。
テレコンをつけると顕著ですが、空が入った時にマッハバンドが顕著に見えます。
また、撮影画像をカメラ本体で確認すると、暗部が非常に汚く見えます。
どちらも液晶の色深度が足りないのが原因と思われます。
(おそらく16bitまたは15bit程度の表示でしょう)
ソニーのWX1、HX5もそうでしたが、2年前の機種とはいえ、フルカラー(24bit)表示が欲しかった
ところですね。。。
まあ、液晶、EVFともに、ピントの確認が主なので、それほど不便はないですが。
 
本日の締めは、朝の雨に濡れた蔦の葉です。
イメージ 3
葉っぱが塀に隠れて恥ずかしそうな感じがちょっとかわいかったのです。
イメージ 4
ピントが少し甘いですが、所詮コンデジですからw
粉っぽいのもご愛嬌です。
 
というわけで、今回もどっとはらい!!