改正動物愛護管理法が今月1日施行された。
自治体は、従来までは、飼い主が持ち込んだ犬猫を一定期間収容し、新しい飼い主が見つからない場合、殺処分していたが、引き取りを拒否できるようになった。
この改正で怖い点は、飼いきれなくなったペットを闇で処分する業者が出てきそうな点です。
捨てられるのならまだしも、闇に消える(密に殺される)のでは、本当にペットは浮かばれない。
そういう抜け道を作れないよう、社会全体で見守る必要があります。
一番大事なのは、最後まで飼えないような人には売らない、渡さないことでしょう。
捨てられるのならまだしも、闇に消える(密に殺される)のでは、本当にペットは浮かばれない。
そういう抜け道を作れないよう、社会全体で見守る必要があります。
一番大事なのは、最後まで飼えないような人には売らない、渡さないことでしょう。