今月最初の話題は、ノートパソコンです。
今度もHPになっちゃいました。

先代のpavilionからちょっと出世して、ENVYブランドに。
でも、実質はpavilionが名前替えしただけみたい。
とはいえ、先代dv5は中国生産で、組み立てが甘い(パーツの隙間があったり、軋みがあったり)
ところがありましたが、今回は、それよりは造りがしっかりしています。
スペックは、
NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス(2GB) Windows 8 (64bit)
インテルCore i7-3630QMプロセッサー (2.40-3.40/6)
17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ (フルハイビジョン対応)
指紋認証機能付き 8GB (8GBx1) PC3-12800 (1600MHz)
500GB ハードドライブ (7200回転) 32GB SSD (mSATA)
ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
日本語配列キーボード(テンキー付き)
Beats Audio スピーカー(クアッドスピーカー)+サブウーファー
HP TrueVision HD Webcam IEEE802.11b/g/n+Bluetooth
内蔵Gigabit LAN (10/100/1000) 6セルリチウムイオンバッテリ
ノートン インターネット セキュリティ2013 (60日版)
といったところで、10万円を大きく割り込み、しかも分割手数料なし、ということで、飛びついてしまいました。
貧乏ですので、当然分割ですね.....
先代は、液晶に横線一本、起動のたびに画面乱れ、キートップ破損(猫さんの仕業w)、CPUファン異音と、
満身創痍で、いつ死んでもおかしくない状態。
東京生産ということで、ちょっと恥ずかしいシール付でした。

17インチフルHD液晶は、視野角は狭いものの、非光沢なので、結構見やすいです。
パネルはLG製のようです。

SSDですが、工場出荷時状態では、キャッシュとしての正常動作が不完全で、どうも読み書きが
遅いので、いろいろ調べて再構成の結果、なんとか納得行く速度になりました。
肝になるのは、Intel Rapid Startをアンインストールし、Intel Rapid Storageをインストール、SSDを純粋に
キャッシュとしてのみの使用に限定してしまうことです。
Rapid Startとは、スリープ時にメモリ内容をSSDに書き出してメモリへの電源供給を止め、消費電力を減らす
とともに、スリープ中の電源断でも、電源入れなおせば正常起動するというものです。
スリープからの復帰は、SSDからメモリに読み出す処理が必要になるため、若干遅くなります。
自分の使いかたではメリット無いし、Rapid Storageと干渉があるようなので、Rapid Startは
アンインストールしました。
さて、その効果ですが、次の画像の左から、Rapid Storage 最高速度、拡張、無しです。

きちんとキャッシュが動いてくれれば、効果はご覧の通り絶大です。
最高速設定は、書き込みもキャッシュするので、SSDが壊れるとHDDのデータがぐちゃぐちゃになりそうで、
その注意書きもあるのですが、まあ、その時はその時で、最高速で突っ走ることに決定!
しかし、Intelは名前付けが下手というか、むちゃくちゃですね。
Intel Rapid Storage なのか、Intel Smart Responseなのか、はっきりしろとw
アプリタイトルと中身の名前が違ってますよ^^;
ちなみに、HPのリカバリマネージャには、Rapid Storageが入っていません。
というか、工場出荷時から入っていないので、自力で入れる必要があります。
うーむ、自分のこの個体だけなのかな?入っていないのは。
とはいっても、出荷時のチェック体制を疑わざるを得ない事実ですね。
さらに、動作に影響無いらしいですが、出荷時からデバマネに!マーク付です^^;

まあ、安いので、こんなものなんでしょうが、自力で色々できて、不具合を楽しめる人にはいいかも
しれませんね、このマシン。
最後は、1000mm相当のコンデジ画像でw
8Mモード、トリミングのみです。
ノーターがあるので、MD エクスプローラーですね。

カモメの飛翔も、なんとかなりました!

AFは長足の進歩を遂げ、MFもピーキングがついて、ピントリングの追従もOK、
十分実用になります。
てな感じで、最後はカメラの話に脱線、どんとはれーーー!