書庫を新築しました。
オッサンが若者に70-80年代の洋楽を講釈しようという、大胆な試みです。
と、まあ、そんなおおげさなもんではなく、単に自分用のジュークボックスというか、
いちいちYouTubeへ行って検索もメンドーというか、お気に入りに入れといてもいいんですけど、
お気に入りがいっぱいなんで、整理も面倒。
はるか昔に、カセットに自分の好きな曲をぶち込んで聴いていた(セルフコンピレーション?)
あの感覚です。(といっても、カセットを知らない若者もいるかな??)
という訳で、いつまで続くか分からんですし、更新も不定期です。
今回は、Steve Winwood.
この人ももう還暦過ぎなんですね。。。
全盛期は、ちょっと冷たそうなハンサムでしたが、今はオッサン、でもかっこいいですね。
この人の声、美声とは言えないと思うんですけど、ちょっと高音部がざらっとしてて好きです。
綺麗で透明な声も良いとは思うんですけど、名歌手の資質としては、少し癖のある声が必要な気がします。
日本の歌手で一番歌がうまかったのは、個人的には美空ひばりだと思うのです。
彼女の声も一種ざらっとしたところがあり、それが魅力というか、人間の聴覚、いやそれを
超えた超聴覚というか、無意識に近い部分に訴えかけるようなところがあったと思います。
まあ、そこまで言ってしまうと、オカルトに近くなっちゃうんですけどw
 
閑話休題。
Winwoodの経歴を書いてもしょうがないんで、(興味ある人は、Wikiしてくださいw)
日本でもかなりヒットしたと思うこの曲で。(はっきり言って、ビデオはダサい出来と思います^^;)
 
Warren ZevonがWinwoodのカバーをしてます。
原曲も良いですが、アコースティックなこのカバー、Zevonの声がジーンときます。