サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -26ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

 

「ECナビを広める楽しいことを新卒でやってみない?」

  「何か私と楽しいことしない?」←ホントはこっち??


それは、広報のOさんから07新入社員への一声で始まりました。



「ECナビ・エコキャンペーン2007」


07新卒社員によるECナビ主催エコイベントが渋谷で行われます。


以下、概要  詳細はECナビblogにバッチリ 載ってます! あと今回のイベントblog


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日程:5月13日(日)母の日
時間:11:30~15:00予定 (※カーネーション配布完了次第終了 ※雨天時決行)
場所:代々木公園沿道
   (国立代々木競技場第一体育館近く、東京都道413号赤坂杉並線沿い)

 

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当日はECナビTシャツを着た新入社員がゴミ箱を持って歩いてます。
見つけたらお手持ちのゴミをゴミ箱に捨ててください。

 

ご協力いただいたお礼に感謝の気持ちを込めて、
ECナビ特別カーネーションをプレゼントさせていただきます。

 

私も参加しまーす。カーネーション配りまくります。

  

 

 

5、6年前に、当時行っていたサービスのウチワを通勤する人に配ったことがあります。

 

社員総出で、新宿、渋谷、大手町でオレンジのユニクロTシャツを着て
ティッシュ配りのように配ってました。

 

そうしたら、取引先の代理店の担当の方が通って「何やってんですか?」

ってこともありました。一体感を感じた良い経験であり思い出です。

 

 


今回のイベントは広報活動という意味もあるし、


イベントを企画準備運営することは、仕事力を高める一つですし、


何より、同期の絆を深めるとても良い機会。


 

あっ、今回は新卒だけでなく、他の社員も何名かjoinします。

 

参加される方、おもいっきり楽しみましょう!!

 


 

お近くに来られましたら、是非お立ち寄りください。 

 

 


昨日の読売の一面。








 


40歳以降の余命が3.5年短くなることが




厚生労働省研究班の大規模な疫学調査でわかった。




喫煙が肺がんや心筋梗塞の死亡率を高めるという報告はあったらしいが、



寿命への喫煙の影響が具体的な数値として明らかになったのは国内初だそうだ。




また、禁煙が余命を延ばす効果も確認されたとのこと。



 


禁煙始めて3ヶ月。





順調に推移。






全く吸いたいと思わないので、逆に身体悪いんじゃないかと思うほど。






最近、飲みに行った場など、長時間の副流煙でも翌朝若干頭痛がする。




そういえば、初めてタバコを吸い込んだ時、頭がクラッとしてひざをついたなぁ。




タバコの影響力の凄さを感じますが、常用していると気がつかない。不思議だ。








とにかく1年経つまでは油断せず進めていきます。




禁煙を習慣にしていくプロセスは、何かを習慣化させるプロセスと当然似たところがあります。




最初の3日は特に丁寧に。(ここで終わると3日坊主ですが)




重い玉を転がすには、一番最初に一番力がいる。




後は、軌道に乗れば楽なもんです。




小さな目標を設定しつつ、何かを習慣化していく意志の力を育てていきたいものです。




 


*喫煙に関しては、タバコに対するパラダイムを変えるのが一番です





 


虚構―堀江と私とライブドア/宮内 亮治


$NLPトレーナーが語る 個人と組織の変革のヒント

GW中の一冊。




読み物としてとても面白かった。




連日、ワイドショーで伝えられていた裏側で何が話され行われていたのかが




静かな語り口調で綴られている。






上場後、何を事業コアにしていくのかを悩んで、ポータル事業に突破口を求めた辺りは




時代背景や同じ業界にいる中で感じる臨場感を持って伝わってきた。








ネット企業の経営者としての堀江さんの能力。






ー私が感じる堀江の経営者としての美点は、情報収集力と発想力と理解力だ。ー











莫大な情報を収集して、仕組みや本質を瞬時に理解分析し、新たな発想を生み出す。




特にこのネット業界においては、抜群に発揮される能力なのでしょう。




これに人を組織化し、事業を遂行していく人がいると強い企業になっていく。








最後に、やっぱりこの事件を思うと、企業ビジョン・バリューの重要性について考えざる得ない。




「時価総額世界一」になるために、企業として何を大切にしていくのか。




「稼ぐこと」が一番大事だったため、人に期待することも稼ぐこと。




即戦力を求めているから、「育てる」という発想はなく、「研修会」なども無かったとのこと。




随時採用で週に何人もの人が入って、同じだけ抜けていっていたと。






そういう風土自体は「あり」でしょう。外資の金融などイメージとしてはある。






しかし、メディア企業にはアンマッチな風土なのではないか。




皆で作り上げていくメディア企業は、農耕民族のような性質を持つ。




じっくりと作り上げていく。 短期視点だけでは良いものはできない。






何を大切にして、どういう人・組織を作って、何の事業を行っていくのか




シンプルに見えるが、深いレベルでの整合性を常に保たせていくためには、




社員の多くがそれに関心を持ち議論を行っていくような風土が必要なのだと思います。