昨日、とあるポスター用の写真撮影があり、
緊張して笑顔が引きつってしまった。
僕はあまり人前では緊張しない方なのですが、笑顔があまり得意ではない。
結婚式の写真とかひどいもんです。
以前、緊張感のある本番という話をしましたが
今日は緊張しないで最良の結果を出す方法について。
以前サッカーの元日本代表の宮本選手がこんなようなことを言ってました。
「悪いイメージを持つと緊張してしまう。
良いイメージが持てると緊張しない。わくわくする」
シンプルな話で腹落ちしました。
人前で話しをする時に緊張するのは、話す内容自体が
自分の中で腹落ちしていなかったり、準備が不十分な時。
つまり良いイメージが持てていない時。
良いイメージを持つためにはどうするか?
例えば、朝皆の前でスピーチをすることになったらどう考えるか。
入念に準備して腹に落とし込むというより、
『振舞う(演じる)』ということを意識しています。
心理学でいうモデリングに近い。
あの人だったら、こんな風にしゃべるだろうな。
こんな風に話したら伝わるかな?
自分がこうしゃべる
というより、
自分ではないものになりきり演じるつもり。
そうすることにより、自分だとこんなこと言っても説得力ないかなぁ、
俺は出来てないしなぁ。
などというという変な自信を失わずに済み、自分を意識しないので緊張もしない。
先生役をやる俳優が、俺悪いことばっかりしてたし先生やる柄じゃないなぁ。。。
などとは思わないですよね。
まずは、演じるというイメージを持つことにより、理想のイメージが湧いてくる
のではないでしょうか。
そしてその「成りきり」がいつか、実現していくものです。
自分の枠を超えた理想のイメージを描こう。