No.74 緊張しないで良い結果を出すには | サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

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株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。



昨日、とあるポスター用の写真撮影があり、




緊張して笑顔が引きつってしまった。




僕はあまり人前では緊張しない方なのですが、笑顔があまり得意ではない。




結婚式の写真とかひどいもんです。






 

以前、緊張感のある本番という話をしましたが




今日は緊張しないで最良の結果を出す方法について。




 


以前サッカーの元日本代表の宮本選手がこんなようなことを言ってました。


 

「悪いイメージを持つと緊張してしまう。

 良いイメージが持てると緊張しない。わくわくする」




 

シンプルな話で腹落ちしました。






人前で話しをする時に緊張するのは、話す内容自体が




自分の中で腹落ちしていなかったり、準備が不十分な時。


 




つまり良いイメージが持てていない時。


 


 


良いイメージを持つためにはどうするか? 





例えば、朝皆の前でスピーチをすることになったらどう考えるか。




入念に準備して腹に落とし込むというより、




『振舞う(演じる)』ということを意識しています。





心理学でいうモデリングに近い。




あの人だったら、こんな風にしゃべるだろうな。

こんな風に話したら伝わるかな?




自分がこうしゃべる





というより、


 


自分ではないものになりきり演じるつもり。


 




そうすることにより、自分だとこんなこと言っても説得力ないかなぁ、


 


俺は出来てないしなぁ。


 


などというという変な自信を失わずに済み、自分を意識しないので緊張もしない。


 


 


先生役をやる俳優が、俺悪いことばっかりしてたし先生やる柄じゃないなぁ。。。


などとは思わないですよね。


 


 


まずは、演じるというイメージを持つことにより、理想のイメージが湧いてくる


のではないでしょうか。




 

そしてその「成りきり」がいつか、実現していくものです。


 


自分の枠を超えた理想のイメージを描こう。