召使いOの奴隷日記 -18ページ目

その46 この世で一番美しい姫

僕は未熟な奴隷です。


姫様は友人の結婚式のためにキラキラドレスキラキラを買われたそうです。


「姫様がドレスを着て行ったら、新婦より目立ってしまいますね。お美しいですから。」

と姫様にメールをすると、

「ドレスを着ていかなくても、新婦より美しいだろ!生意気だ!」

と怒られてしまいました。


あー、また奴隷は失礼な発言をしてしまいましたガーン

そう、姫様はドレスなど着なくてもこの世で一番美しいのです。


だって、「奴隷 美しい姫」でgoogleで検索したら、ついに113,000件中のトップになってますからベル



明日からも修行の旅は続きます。

その45 奴隷の修行道具

僕は未熟な奴隷です。


クリスマスも修行を頑張りました。

今、僕は厳しいお師匠さんについて、立派な奴隷になるために修行しています。
とても厳しいお師匠さんなのです。

でも、そのお師匠さんが最近とても優しく、ちっとも怒りません。


なぜだろう?


その答えは、お師匠さんが使っているマグカップにありました。
それは、姫様がお師匠さんにプレゼントしたマグカップなのです。

そして、そのマグカップには、姫様の直筆サインが!


そう、そのサインの魔法によって、お師匠さんも優しくなっているのです。
また、姫様の魔法が世界を平和にしているのです


姫様は

「すでに奴隷の将来を見通してマグカップをおいてきておいた。」

と言っていました。


今、奴隷はサインが消えないように、そして、絶対に落としてわらないように、マグカップを洗っています。
万が一にも、落として割ったら・・・。

この緊張感の中で、マグカップを毎日洗うことで、僕の皿洗いの能力は著しく向上するはずです。

きっと、奴隷の修行の効率をあげるために、姫様はお師匠さんにマグカップを渡していたのです。
さすが、姫様!



明日からも修行の旅は続きます。

その44 奴隷とクリスマス

僕は未熟な奴隷です。


とあるブログに、クリスマスについて以下のようなことがかかれていました。

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クリスマスが12月25日に本格的に祝われるようになったのは、教皇ユリウス1世の頃だといわれています。

この頃にはキリスト教国全体で、この日にクリスマスを祝うようになったようです。


また一般に、この時期に大きな祭を行うことは、古い時代の社会の習慣でもあったようです。
なかでもキリスト教会が改宗を願っていた、ローマ人やゲルマン人の間には、当時の祭が盛大に行われていたという記録が残っています。


12月25日は、ローマの当時の祭日でした。


その日は「征服されることなき太陽の誕生日」として、3~4世紀のローマに普及していたミトラス教の、重要な祭日だったのです。


12月17日から24日まではサトゥルナリアと呼ばれる、農耕神サトゥルヌスの祭が行われていました。
この期間、家々にはあかあかと火がともされ、常緑樹が飾られたようです。また贈り物が交換され、男達は女の衣服や獣皮などをまとい、ふだん禁止されていた賭け事に興じ、主人と奴隷が席を交換するといったどんちゃん騒ぎも行われたといいます。


http://xmas-count-down.com/03/xmas_history.htm

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なんと、12/17~24は、主人と奴隷が席を交換しても良い!ということは、姫様と対等な立場になれるということじゃないですかー。


クリスマスって素晴らしいクラッカー


あっ、12/17~24ってもう終わってしまう。
また、1年またないと姫様と対応な立場になるチャンスはやってこないのですね・・・。


メリー・クリスマスクリスマスツリー



明日からも修行の旅は続きます。