今朝の新聞の健康欄に
気になる記事を発見。
「ナスのヘタが
イボの民間療法に使われてきた」
というトコ。
実は今夏、
3か月位前に
親指に見えるか見えないか位の
小さな粒ができて、
何か触るたびに少し痛むので
気が重くなってたの。
あんまり小さいから
気が引けたけど、痛むから
皮膚科を受診。
「トゲかなあ」と
ていねいにホジってくれた。
治らない。。
いつもの診療所定期受診の時
相談すると、
「とげでしょう。取ってあげます」
とていねいにホジってくれたけど、
「ありゃ、取れない、
なんか白い芯があって、その芯がどうしても
とれないね。
これはイボかもしれないね。」
と。
結局、そのまんまで
少しずつ大きくなっていくので、
やれやれ気が重い。
イボなら他の場所や
家族に移っちゃうかもしれんやん。。
ネットで調べまくって、
イボの治療は、皮膚科で
液体窒素の凍結療法。
ハトムギから作った薬、ヨクイニンが効く
ハト麦茶も飲んでもいいかも、
それと、
「イボ取り地蔵」があるように、
暗示療法も有効なんだよ。
なぜか高齢者にはイボできないんだよね。
などという、イボの知識を
学習しまくり。
そのネットの記事の中で
1か所、「イボにナスのヘタが効く」
って 嘘のような記述があって、
かなり大きくなったら
皮膚科受診することにして、
とりあえず
ハトムギ茶買ってきて
煎じて毎日飲む。(2か月くらい)
(ちょっとお腹ゆるむけど、
利尿効果あって、お肌の調子よいみたい)
すわ 近くの神社でお祈りして
寝る前、イボ治る、治る と唱えて
暗示療法。
そして嘘やろうと思いつつ
ナスの料理するとき
ヘタをイボに押し付けるようしした。
イボにナスのヘタ付けて、
3日目くらいから
なんかイボが
乾いて収縮していくような感じがして、
少しずつ、カサブタみたいになって
なくなりました。
イボのようなものができて
2~3か月で治りました。
ナスのへた、効いた?
いやあ、まさかね。。
と思ってたら
今朝の新聞記事見て
まるっきりガセでもないのかな、、
と思ったことでした。
まあ、イボだったのか確定診断受けてないし
何が効いたのか分からないですけどね。
あっ、イボの原因のパピローマウイルスは
子宮頸がんの原因のウイルスと
親戚のようなものだけど
イボのウイルスは癌化しないですよ。
この記事、おおざっぱすぎ。
どっさりある(60種位?)
パピローマウイルスのうち
子宮頸がんになるパピローマウイルスは
ごく少ないので、
イボは子宮がんになりませーん。
そもそも、子宮じゃないしねwww














桜田淳子









