【記事冒頭部分】
自民党の教育再生実行本部(遠藤利明本部長)が国内全ての大学の入学試験を受ける基準として、英語運用能力テスト「TOEFL(トーフル)」を活用する方針を固めたことが20日、分かった。月内にまとめる第1次報告に明記し、夏の参院選の政権公約に盛り込む。
英語を読んだり書いたりできるけれど話せない人は多いですね。
TOEFLを大学入学受験の基準にするとなれば、当然高校でもTOEFL対策が必要となるわけです。これはとてもよいことだと思います。
実際、就職活動などでTOEFLやTOEICの点数を書かせる会社は多いです。現在の義務教育の英語の成績で、英会話能力はわかりません。また、英語検定は日本での資格ですから、世界に通用する、という点では弱いですね。
今までは個人的にTOEFLの勉強をしていたわけですから、時間的・経済的な理由で、学べない人は不利でした。
なので、高校でTOEFL対策を全員に行う・・・(いや、私立では中学からかも?)誰もが平等に勉強できるという意味で、望ましいことだと思います。