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思い起こせば一年半前…
突然その風は吹いた
バリバリ仕事して~
カワイイよりもキレイがいい
キレイよりもカッコイイがいい
キャリアウーマンという言葉にアコガレを抱きつつ…
毎日ドタバタしながら
突っ走ってた。
そしてワタシ・・・
道を誤りつつあった
抜け出せなくなりつつあった
どうでもいい
流されるままに…
でも
風は吹いた
それは
すごく爽やかで
透明のような
水色のような
すごくあったかくて
やわらかいような
気持ちいいような
そして何より
すごく
すごくキラキラしていた
眩しかった
それは
ワタシの中のダメなものを
全部優しく吹き飛ばしてくれるくらいの
穏やかだけど大きい大きい風だった。
目の前にうつるのすべてのものが
通りすぎる車も
止まった電車も
コインパーキングの看板も
セブンイレブンの看板も
道端の草も
ゴミくずも
なんか少女漫画みたいに
全部キラキラ
に見えて
世界が変わって見えた。
突然その風は吹いた
バリバリ仕事して~
カワイイよりもキレイがいい
キレイよりもカッコイイがいい
キャリアウーマンという言葉にアコガレを抱きつつ…
毎日ドタバタしながら
突っ走ってた。
そしてワタシ・・・
道を誤りつつあった
抜け出せなくなりつつあった
どうでもいい
流されるままに…
でも
風は吹いた
それは
すごく爽やかで
透明のような
水色のような
すごくあったかくて
やわらかいような
気持ちいいような
そして何より
すごく
すごくキラキラしていた
眩しかった
それは
ワタシの中のダメなものを
全部優しく吹き飛ばしてくれるくらいの
穏やかだけど大きい大きい風だった。
目の前にうつるのすべてのものが
通りすぎる車も
止まった電車も
コインパーキングの看板も
セブンイレブンの看板も
道端の草も
ゴミくずも
なんか少女漫画みたいに
全部キラキラ

に見えて世界が変わって見えた。