ここ何日か娘がよくお腹が痛いと言う。
毎日、便も出ているし食べ過ぎなのか…(よく食べる子です。)
冷やしてしまったのか…
それとも…
『お腹が痛い』は、息子のことがあってから、私にとって不安になる言葉なのです。
息子も『お腹が痛い』と苦しんだ。
娘も同じだったらと思ったら、熱や脈を計ったり顔色みたり。頭痛は?吐気は?と質問攻め。
お腹が痛く娘も不安になり、なかなか眠りにつけずにいた。
さっきようやく眠りにつき、私はまだ心配で寝たのを確認したのと同時に娘の胸に耳をあて、心臓の音を聞いた。
ドクドク…
ちゃんと動いている。
なんだか涙が止まらない。
きっとこの先もこの不安は何度もくるのだろう。
息子くん、ごめんなさい。
あなたを守れなかった。
会いたいよ。抱きしめたいよ。
寂しいよ。