あなたが気づかせてくれた「人を信じる気持ち」
あの頃アタシは半端な人間で人を想う気持ちなんてなかった
あなたが教えてくれた 「人を受け入れる気持ち」 どんな人も自分さえよければそれでいい なんて勝手な生き物だろうと思ってどこか諦めてる自分がいた
だけど そんなことはないよと温かい眼で見つめながらそっと手を差し出してくれた
その手は今まで感じたことのない優しさと温もりがあって訳もなく涙が溢れた
あなたがいなければ今 アタシはどんな道を歩んでいただろう どんな心を持っていただろう 考えられないよ あの日あなたが包んでくれた温もり忘れないよ
今でも「完璧な人間」がなんなのかわからないよ
だけどね これだけはずっと変わらない
アタシはあなたの背を目指して歩いていくから
目の前にある巨大な壁 どれくらいの季節がすぎれば崩せるだろう
誰も信じない 信じられない自分も周りも傷つく事はなくて一番平和な答えだと思った
それからどれほどの月日がたっただろう いつの日か自分のことさえ信じられなくなってた
なのに「信じてほしい」「愛してほしい」なんて想いだけ貫いてきた
勝手な事ばかりして勝手に生きてきた けれど辺りを見回せば数え切れないほどの人がそこにいて…悲しい顔や嬉しそうに笑っている顔がそこにあって その時初めて気づいた 「僕は一人じゃない」 僕のために泣いてくれる人や笑ってくれる人がいることを自分の世界に閉じ困っていた自分が恥ずかしくて情けなくて涙が溢れた
想い描く日々がそう遠くないことに気づけたから
今日は雨だし寒いッスね~(+。+)

。。。だからと言う訳じゃないけど、昔から趣味で書いている詩をこのブログにて公開したいと思います(´���爰��みなさん、空き時間にチラッと見てやって下さい☆