たった一度の人生
やりたいこともやらないで。。。
「自分には無理だから」なんて出来ることやりもせずに
諦める事ほどもったいないことはないんだよ

同じ「人間」として生まれても 同じ事が出来ない人はたくさんいる
それは 最初から諦めているわけじゃなくて。。。
自ら可能性を狭めているんだよ

きっと。。。
『あなたはこの壁がなければ無茶をしすぎるだろう』と目には映らない何かのメッセージなのか?けれども今の僕にはこの世界が不公平にしか映らない
どうして
『悪』とは無縁の人が病に倒れ
『罪』を侵した人はのうのうと生き続けるのか

そのワケがもし
「悪人」はそれなりの重荷を背負い生きるべきと言うのなら
「善人」は何故苦しい思いをしなければならないのか
何故 「悪人」には何ともなく出来ることが
「善人」にはこんなにも難しいのだろう

全ての人が「幸せ」と言える日は来るのだろうか。。。
君の背中は小さくて[寂しさ]のカタマリみたい
映る景色は色のない世界 瞳の奥に燃える青の炎
優しさの裏に大きな孤独が見えた
そう 気づいてしまった 何も出来ず僕はただ立ち尽くしていた
震える君を見るたびに僕はひたすらに無力感に襲われる
君が与えてくれた愛情に応えることも出来ずに…
いつか君が本当に笑える日が来たならその時 僕は初めて恩返しが出来るかな
ほんの少しでも君の片隅にいられるかな
いつか必ず 叶えてみせる君と僕の願い
そしたら一緒にいつまでも笑っていようね
人は人のために生きる
さまよいながら永遠に何かを求め続け 行き着く先に理想と現実のギャップがありすぎてカラカラに渇いた心を潤すためさまよい続ける
想いをぶつけることなく一人小さく身を縮めいつしか本音で生きることを忘れてしまう
似たもの同士が身を寄せ合い孤独をいたわりあう世の中で
今 自分は自分らしく生きることができているだろうか
「自分らしさとは何だろう」
それすら忘れてしまっている身も心も渇ききった者達が今も どこかでさまよっている…
そして そんなことを知りながら「関係ない」と足早に過ぎていく大人達もまたどこかで形のない温もりを求めているのだろう