君の背中は小さくて[寂しさ]のカタマリみたい
映る景色は色のない世界 瞳の奥に燃える青の炎
優しさの裏に大きな孤独が見えた
そう 気づいてしまった 何も出来ず僕はただ立ち尽くしていた
震える君を見るたびに僕はひたすらに無力感に襲われる
君が与えてくれた愛情に応えることも出来ずに…
いつか君が本当に笑える日が来たならその時 僕は初めて恩返しが出来るかな
ほんの少しでも君の片隅にいられるかな
いつか必ず 叶えてみせる君と僕の願い
そしたら一緒にいつまでも笑っていようね