あまり勉強が好きではない我が子。
適当なので計算問題をよく間違えます。
2度目も計算ミス。
落ち着いてやればできるのだけどね。。。
そうして嫌になってしまう。。。
というのがルーティン。
そんな様子を見かねて、私はキレました。
だけど、夫は違いました。
「できない」という子供に対して
「まだできていないだけ」と言い切りました。
そして続けます。
「パパとママの子なんだから
絶対できるようになるから」と。
そんな時、
ママは小学校の時はできなかった、
とは口が裂けても言えません![]()
私は小6春休み位から勉強に目覚めて
1人で先取りしていました。
英語の参考書を読んで、
こんなに英語って簡単なことだったんだ!
と目から鱗だったのです。
その後、まるでOSがアップデートしたが如く
進化していったといっても過言ではありません。
アップデートは中2、高2、
社会人になってからもありました。
きっと我が子も私と同じで
今はまだ目覚めていないのでしょう。
きっと目覚める時が来ます。
とはいえ、
受験もあるのでそう悠長なことは
言ってられません。
どうか今年の冬、
遅くても来年の春には目覚めてください
と、母はただただ祈るばかりなのです。

