金曜日ランチタイム、同僚達と海外オフィスから出張で来ている社員と4人で向かったのはお鮨屋さん。
実はこの海外オフィスの社員とランチに行くのは初めて。仕事では時々話すけれど。
カウンターの角の席に座って4人で楽しくお喋りしながらのランチでした。
ランチは別チームの同僚とオフィス内で食べることが多いのだけど、こうやってみんなで外ランチに行くのも楽しいものです。
いつもランチする同じチームの同僚とあれこれ話すのは楽しいけれど、最近愚痴が多いのです。私も共感する部分があったけれど、愚痴ばかり言っていても仕方ないと受け入れつつあるので、いまだに愚痴を言い続けてる同僚には「良い加減考え方を変えようよ」と言いたくなります。
同僚は60代。仕事の進め方や仕事に対する考え方などは、一緒に働く40代の同僚や上司と相反するところがあるよう。「老害かしら」と冗談混じりに言ってたけれど、そうかもしれません
(本人には言えないけれど)
「あまりうるさく言うと◯◯さん(同僚)が辞めちゃうわね」と言ってることからも、自分と同僚が相入れないことも認識済み。
どちらが良い悪いではありません。同じチームで働くからには、フレキシブルな思考と相手への思いやりが大事。自分のやり方や過去の功績ばかりを見せつけては関係が拗れるだけです。
この会社で過去に大変な思いをしながら乗り越えたことは賞賛に値します。けれど何度も何度もそれを持ち出していては、それを知らない40代同僚からすれば、「もう良い加減にして」と言いたくなります。その気持ちも分かります。
私も一緒になって愚痴っていたこともありますが、最近は愚痴を聞く方が多め。愚痴を聞き飽きた私は、不満があるならば辞めれば良いのに、とさえ思い始めています。60代で働いていたとしても、同僚みたいにはなりたくないな、と思っています。

