先日同僚が送ってくれたリンクを開いてみると、AIに代替される職種のリストでした。。

1位は通訳・翻訳です。

確かに最近のAI翻訳は精度が高いので納得です。


データサイエンティストやウェブ開発も含まれています。営業や分析も業界によってはAIに代わっていくのでしょうね。


一方でブルーカラー職種は全くありません。ホワイトカラーよりもブルーカラーの方が儲かる?なんて話も耳にします。


いつか読んだアメリカの記事に、とある弁護士が自宅の音響設備の修理を依頼したところ1時間もかからない修理に数千ドルの費用がかかり、それは弁護士が顧客にチャージする弁護料よりも高かった、とありました。


ブルーカラーへの回帰、始まるのかもしれません。いや、もう始まってる?!




昨年5月、AI会社のCEOがFOXでこんなことを言っていました。



「1〜5年以内に、金融、コンサル、IT企業のジュニア職の50%が無くなる」と😱



そこで、AI時代に私の様なベテラン専門職が取るべき立ち回りを考えてみました。



AIはまだ先だと静観するのではなく、「手作業のブラックボックス化」を防ぎ来るべきシステム化時代に備えることでしょうか。具体的には、

 1. 「判断基準」を言語化・標準化しておく 

 2. 「例外処理」の神様になる 

 3. 「業務フローの棚卸し」を主導する



どれもすでに進めているので、明日システム化する!となってもできないことはありません。



加えて、日英での意思決定、交渉のソフトスキルを磨き続けることも大事です。



そして今年できることとしては、業務の幅を広げること。(今でも手一杯なのでどこまで広げられえるかは未知数ですが、1人で何役もこなせることは転職にも有利になるはず)





そうして思うのです。



我が子が大人になった時にどんな仕事に就くのだろう、と。



私の時代は、良い大学を卒業して一流企業に入社できれば万々歳でした。



行き当たりばったりだけど、若さと英語力と根性でキャリアアップし、食いっぱぐれずに生きてました。だけどこれからはそれだけでは十分ではないのでしょう。



そんな時代に生きる我が子に、一体どんな教育の選択肢を提供できるのか。正直答えは出ていません。

そんなことを考える土曜朝です。